アロマ・タイムのちょっとコラム - [アロマオイル(精油)の通販専門店アロマ・タイム]

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アロマ・タイムのちょっとコラム

アロマオイルの活用方法やアロマを取り入れた日常生活のちょっとしたコラムのコーナーです。


初のオペラ鑑賞

先日、兵庫県立芸術文化センターで上演された佐渡裕芸術監督プロデュースの歌劇「ラ・ボエーム」を鑑賞してきました。
本格的なオペラを見るのは初めてです。
10年以上前になりますが、サンクトペテルブルクに旅行した際、白鳥の湖のバレエを鑑賞したことがあります。
生のオーケストラとダンサーのコラボレーションに感動しました。
オペラも共通するものがあり、かねてより興味がありました。
「ラ・ボエーム」はプッチーニが作曲したオペラで、イタリアで最もよく演奏されるオペラだそうです。
内容はざっくりと言って、若い芸術家たちの日常と恋と友情を描いたはかない青春物語です。
劇場に入ると舞台前にはオーケストラの方々が。
ミュージカルとは違い、生で演奏が聴けるところがいいですね。

兵庫県立芸術文化センター

第四幕まであるのですが、第二幕カフェ・モミュスの場面が迫力があって良かったです。
キャストも大勢、舞台装置も豪華でビックリしました。
メインキャストのオペラ歌手の方々の声はとても素敵でした。
上演時間は3時間弱でしたが、何だか贅沢な時間を過ごせたなと思いました。
また、行ってみたいです。


長崎、軍艦島へ

5月に長崎へ行ってきました。
中学の修学旅行以来です。
観光地と言われるところは行ったと思うのですが、まったく覚えていません。。。
初日はベタにグラバー邸、大浦天主堂、出島を観光。
出島は復元整備事業を行なっているそうで、街並みがきれいに整備されていました。

出島街並再現

翌日は今回の旅のメイン、軍艦島上陸ツアーです。
朝9時頃長崎港を出発→高島港上陸→軍艦島周遊→長崎港に戻る
といった3時間程のツアーです。
ブラックダイヤモンド号という船に乗りました。
天気が曇っていて、心配でしたが無事に出港。

ブラックダイヤモンド号

乗船してから30分程で高島に到着。
ここには軍艦島全体の模型が設置されており、乗船員の方が島のことを説明してくれました。
15分程の滞在後、軍艦島へ向かいます。
軍艦島は上陸できるといっても一部しか歩くことができません。
なので、船で島をぐるっと一周してから上陸という形になります。

軍艦島全体

上陸直前、雨が降ってきたので合羽を着用。島内で傘をさすことは禁止です。
いよいよ軍艦島に上陸です。

軍艦島1

軍艦島2

圧倒されました。スゴイの一言です。
日本最古の鉄筋コンクリート造アパートの跡もありました。
このマンションにかつて住んでいたという方がこのツアーに参加されたことがあるそうです。
この島で多くの人々が暮らしていたのだなと実感します。
なんだかラピュタの世界のようで感動しました。
軍艦島は台風や老朽化で崩壊しつつあるそうです。
失くなる前に行くことができてよかったです。


ローズの香りも色々

またまた神戸ハーブ園に行ってまいりました。
5月6月はラベンダー&ローズフェアのようで、バラがきれいに咲いていました。

ローズ園1
ローズ園2

ラベンダーも咲いていましたが、まだ先始めのようです。

ラベンダー

ハーブ園には色とりどりのローズが咲いていました。
近くを歩くとローズの良い香りがしました。
ふと色によって香りは違うのかしらと思い、色々と匂ってみることに。
まずは、王道の赤いバラ

赤いバラ

強い香りがしました。ザ・ローズといった香りです。

続いて白いバラ

白いバラ

あまり香りがしませんでした。
オレンジのバラ

オレンジバラ

こちらもほんのり香るくらい。
最後にピンクのバラ

ピンクバラ

赤いバラ同様に強いローズの香りがしました。
色によってこんなに香りの強さが違うことに驚きました。
ローズの香りは心身バランスを整え、ストレスや不安を和らげてくれます。
ローズ精油はなかなか高価なものになりますが、ホホバで希釈されたものであれば比較的お手頃です。

アロマラントローズ3%

気になる方はチェックしてみてくださいね!ローズ商品はこちら


大人の修学旅行

久しぶりに奈良に行ってみました。
阪神電車だと1本で行けるということもあり便利です。
春日大社→二月堂→東大寺→興福寺と散策してみました。体力温存を考えて近鉄奈良駅から春日大社まではバスに乗ることに。
春日大社はそれほど大きくなく、御本殿を回って二月堂へ。若草山付近には鹿がいっぱい。この日は気温も高く、木陰で涼んでいました。

若草山の鹿


二月堂に到着。舞台からは周辺の景色を見ることができ、良い眺めです。そして「裏参道」と呼ばれるルートを通って東大寺へ向かいます。
この道はあまり観光ルートとして扱われないためそのような呼び名がついているそうです。

二月堂裏参道

石畳と土塀が続く、大変風情ある道でした。

二月堂裏参道桜の木

桜も少し残っていました。
東大寺の大仏殿へ到着。圧巻の大きさです。

東大寺大仏


奈良といえば葛。葛餅がついたランチセットで休憩。

葛餅


最後は興福寺と国宝館へ。

興福寺

興福寺の宝物を収蔵・公開している国宝館には金剛力士像や阿修羅像など貴重な文化財を拝観することができました。

春日大社や東大寺はむかーし遠足などで行ったと思うのですが、覚えていないものですね。。。
久しぶりの奈良散策は修学旅行みたいで楽しく散策ができました。
薬師寺や法隆寺、飛鳥地域にも行ってみたいなと思います。


自律神経の整え方

近頃眠れない、逆に眠気がひどい、体がだるいなどありませんか?
春は寒暖差が激しかったり、生活環境が変わるなど自律神経の乱れが大きい時期でもあります。
自律神経には身体を活動的にする交感神経と休ませる副交感神経があり、この2つが拮抗することで機能を調整しています。

アロマテラピーはそんな自律神経を整えるのに役立ちます。
ストレスなどで交感神経が優位な状態が続くと眠れなかったりします。
そんな時には鎮静作用のある精油を選んでみましょう。
ラベンダーホーリーフフランキンセンスなど
逆に勉強や仕事モードにスイッチを切り替えたいときなどは刺激のある精油がおすすめです。
グレープフルーツローズマリーブラックペッパーなど
気分転換ができるロールオンアロマも持っていると便利です。

きりかえアロマ シャキッとオン ロールオンフレグランス

また、エプソムソルトを入れた入浴もおすすめです。

エプソムソルト カリス成城

エプソムソルトは硫酸マグネシウムが成分で、塩分は含まれていません。
温熱効果が高く、緊張や疲れでこった筋肉をほぐし、過敏な神経を落ち着かせてくれるといわれています。
エプソムソルトにお好みの精油を加えると、よりリラックス効果を得られるでしょう。
アロマテラピーを上手に取り入れて、心身のバランスを整えてみてくださいね。


恐怖の館

横尾忠則の恐怖の館というアート展に行ってきました。
横尾忠則現代美術館は王子公園のすぐ近くにありますが、入ったことはありませんでした。
この恐怖の館は、見えるものや科学で説明できる領域外のもの、横尾さんが幼少期に郷里の西脇で体験した
都会ではありえない深い闇や神秘的な体験の数々を絵に反映しているそうです。
まず入口は真っ黒い布で覆われ、中は暗くて見えません。お化け屋敷のようでドキドキ。
少し明るくなったところで、おどろおどろしい絵が現れます。

女の首

ドクロ

首とベッド


絵の前を通ると「キャー」という声や女性の笑い声で効果音が流れたりと面白かったです。
江戸川乱歩全集の挿絵も展示されていました。
また、館内は香りの演出もされていました。
展示場に入ったとたんフワッとサンダルウッドの香りが漂い、この場の雰囲気に合っていました。
一緒に行った姉はこの香りが気に入ったようでアロマが欲しそうでしたが、値段を聞いてちょっと躊躇。。。
サンダルウッドは白檀(びゃくだん)というと馴染みがあるかもしれませんが、かなり高価な香りになります。
リラックス作用が高く、ストレスや緊張を和らげ、瞑想などにも適しています。
美術館横のカフェでお茶をしましたが、横尾忠則さんデザインのカップ&ソーサでした。
ドクロの絵がいっぱい描いてあっておしゃれです。


ドクロカップ&ソーサ


横尾忠則現代美術館は初めて訪れましたが、色々な工夫がされていて楽しかったです。
恐怖の館は2/27で終わってしまいましたが、また面白そうな展示会があれば行ってみたいなと思います。


ゆずジャム

友人から柚子をもらいました。
庭で採れたそうです。
ユズのほんのり苦味を含んだ爽やかな香りは大好きです。
柚子は中国揚子江上流が原産といわれており、飛鳥時代から奈良時代に日本に入ったと言われています。
ゆず湯や食材として使われたり日本人には親しみがありますね。
ユズ精油には血行促進やリラックス効果などが期待できます。
とはいつつ、あまり柚子を使って料理をしたことがなくどうしたものかと。。。
友人は皮を削って何にでもかけて食べると言っていたので、皮も食べられるゆずジャムを作ることにしました。
ゆず茶にしたり、ヨーグルトにかけることもできるので便利そうです。
作ったことがないのでレシピを検索。
細切りにした皮を湯がき、ゆずの搾り汁とハチミツを加えて出来上がり。
意外と簡単に作れました。

ユズジャム

ゆず茶にして飲んだ後、最近のお気に入りパルテノヨーグルト(砂糖不使用)にかけてみることに。

パルテノヨーグルト

とても美味しい!
ゆずの皮の苦味と蜂蜜が濃厚なギリシャヨーグルトによく合い、チーズデザートみたいでした。
ゆずジャムヨーグルト、ハマりそうです♪


WITHコロナ時代

明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルス感染症が流行してから早2年が経ちました。
年末、神戸の街に出ましたが人で賑わっていてコロナ前に戻ったかのようでした。
家に籠ってばかりもいられないので自分でできる対策を心がけています。
マスク、手洗いなど基本的なことはもちろんですが、アロマを取り入れた対策を少しご紹介。
ティートリーでのうがい
ティートリーは抗ウイルス作用、殺菌作用を持ちます

ティートゥリー アロマラント

ラヴィンツァラを入れたお風呂で入浴
ラヴィンツァラは風邪やインフルエンザなどの感染症対策や免疫力UPが期待できます

ラヴィンツァラ ドクター・エバーハルト

・寝る前にアロマを焚く
好きな香りでリラックス。深い眠りへと導いてくれます。免疫力を下げないためには睡眠の質が大事です。
どれも簡単に日常生活に取り入れることができます。
先月から新たな変異株オミクロンも確認され、少々心配ではあります。
ただ、これからはこれまでのような厳しい緊急事態宣言はもう出ず、WITHコロナ時代になっていくのかなと思っています。
早く治療薬が承認されて、インフルエンザのような感じになればいいですね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


比叡山へ

友人に誘われ比叡山へ行ってきました。
随分前に行ったことがあるのですが、どんなとこだったか忘れていました。
叡山ケーブルに乗り、まず最初に比叡山頂のガーデンミュージアムへ。季節柄あまり草花は咲いていませんでしたが、クリスマスの準備をされていました。

ガーデンミュージアムツリー

ガーデンミュージアム雪だるま

雪だるまのオブジェが可愛らしい。春はお花がたくさん咲くそうなので、春に行ってみたいです。
ランチをしてからいよいよ延暦寺巡りです。バス一日乗車券を買っておいたので移動はバスで。
横川→西塔→東塔の順で見ていくことにしました。西塔の本殿横には立派な杉の木がありました。

西塔

写真に収めるのが難しい・・・。
東塔にある国宝根本中堂は大改修のためシートで覆われていました。
平成28年から10年をかけて改修されるそうです。本殿内には一部入ることができました。
紅葉の見頃ではありませんでしたがほんのり色づいていました。

紅葉

山の中を散策しながらのお寺巡り、気持ちがよかったです。ただ、最後の東塔エリアは時間がなく全てを見ることができませんでした。。。
比叡山延暦寺はかなり広いので時間に余裕を持って行かれた方が良いと思います。


初めての原爆ドーム

コロナ状況も落ち着いてきたので、広島に行ってきました。
目的は原爆ドーム・原爆資料館と宮島です。
大抵修学旅行で行くところなのですが、その機会がなく初めて訪れました。
初日は宮島へ行き、厳島神社と弥山を散策。
残念ながらシンボルの鳥居は修繕中でこんな感じ。

厳島神社鳥居


その後ロープウェイに乗り、弥山山頂まで歩きましたが、アップダウンのある登山道でなかなかキツい。。。でも山頂はとても素晴らしい景色でした。

弥山


翌日は広島城と原爆ドーム・原爆資料館へ。
広島城には被爆樹木のユーカリが。被爆して生き残っているユーカリはこの木だけだそうです。

被爆ユーカリ


原爆資料館に入ると壁一面に焼け野原となった広島市内の写真が。
胸が痛くなりました。
亡くなった子供たちや負傷した人々の写真、当時語った言葉などが展示されています。
戦争の悲惨な状況を目の当たりにし、こんな過ちは二度と繰り返してはいけないと思いました。

原爆ドーム


広島はレモンの生産量日本一らしく、レモン関連の商品がたくさんありました。
レモンの爽やかな香りも酸っぱさも大好きなので、レモン果汁をお土産に。
料理や飲み物に入れて楽しみたいと思います。

レモン果汁


ワクチンの副反応

先月2回目のファイザー製ワクチン接種を終えました。
やはり副反応が出たので、私の場合を少しお話します。
接種後ほどなくして胸焼けのような感じがしました。
お昼は食べず、体は元気だったので買い物に。
その日は食欲がでず、夜も少しだけ食べて就寝。
夜中、暑さと背中とお腹の痛さで何度も目覚め、体温は38度弱でした。
翌日は朝から体が重だるく、熱も少々あり、昼くらいまで寝たり起きたりを繰り返す状態。
熱はさほどなかったのですが、背中とお腹が痛くてバファリンを飲みました。
するとすぐに痛みが収まりました。
夕方には部屋の掃除ができるくらい元気に。
バファリンの効果スゴイ!!早く飲めばよかったと思いました。
友人も同じ時期くらいに2回目接種をしており、一人は高熱、副反応を一番心配していたもう一人の友人は、微熱程度でそれほど副反応は出なかったようです。
ワクチン接種の副反応はほんと人それぞれだなあと思いました。
とりあえず接種を終えたので、気持ち的には少し安心です。
これから接種をされる方は解熱剤は準備された方が良いと思いますよ。


抗体検査

先日抗体検査をしてみました。
というのも姉がワクチン接種1回目をした後、三日間も発熱したのです。
コロナにかかったことのある人は1回目の接種から副反応が強く出るというので、もしや罹患してたのでは。。。
姉とはわりと会っているので、私も無症状でかかっていたのではないかと思い、検査してみることにしました。
検査センターは元町駅のすぐ近くにありました。
事前に予約をして、検査キットで自分で行います。
スタッフの方が手順を丁寧に説明してくれました。
抗体検査は採血です。
手指消毒をした後、穿刺(せんし)針を指に指し、必要な量の血液を出します。
その後、血液を薬剤と混ぜます。あとは、スタッフの方がやってくれました。
10分後‥
結果は「感染の可能性が低い」でした。
感染してなくてよかったのかどうか。。。
まあ、これまで感染対策がちゃんとできていたということでしょう。
センターの方によるとワクチンを接種しても全く抗体が付かない方などもおられるそうです。
しんどい思いをして抗体0というのは悲しい。。。
私も今月でワクチン接種を終える予定です。
こちらのセンターでは抗体量も測定できるそうなので、測りに行ってみようかなーとも思っています。
(ちなみに姉は1回接種の後に抗体量の検査に行きましたが、数%しか抗体ができていませんでした。やはり2回接種が必要ということです。)


スポーツとアロマ

東京2020オリンピックがついに始まりました!
連日アスリートの方々の熱戦をテレビで観ることができうれしいです。
さて、アスリートの間で近年アロマテラピーを取り入れることが増えています。
精油には筋肉の疲労や痛みを和らげる性質を持つものがありますが、キャリアオイルに混ぜてマッサージやストレッチに使うことでコンディションを整えることができます。
疲労回復:ジュニパーローズマリーレモングラスなど
フィジカルだけではなくメンタルケアにも精油は役立ちます。
緊張や不安を感じるとどうしても呼吸が浅くなってしまいます。
そんな時に精油の香りを嗅ぐと自然と深い呼吸ができ、リラックスができます。
集中力アップ:グレープフルーツレモンユーカリなど
リラックス:ラベンダーベルガモットホーリーフなど
試合前日などでなかなか眠れない場合にはピローミストが役立ちます。

ピローミスト

スポーツとアロマについては特集ページがありますのでぜひご覧ください。
『アロマ×スポーツ』
アロマテラピーは心と身体、両方の面からアプローチできる良さがあります。
アスリートだけでなく、日頃スポーツをされる方々にもぜひ取り入れてみてほしいです。


紫外線対策

顔のシミがまた気になりだし、皮膚科に行ってみました。
10年ほど前から同じところばかりにシミができます。
レーザーや塗り薬などで消しても数年経つと出てきます。
先生曰く「同じところばかりにできるのはその辺りの皮膚組織がおかしくなっていて、元には戻らないですね」とのこと。。。
夏場は紫外線も強いためシミ取りはしないほうが良いらしく、秋から冬に治療を開始していくことにしました。
それまでは定期的なフェイシャルケアでお肌の状態を保っておくことに。
フェイシャルケアを担当していただいている方に「紫外線対策はしていますか?」と聞かれ、『外出前に日焼け止めを塗ったり、日傘はしています』。
すると、「家にいる時でも日焼け止めを塗ってくださいね」と言われました。
さすがに家の中では日焼け止めは塗っていませんでした。
家の中にいても紫外線は窓ガラスを通して入ってくるため、SPF20〜30程度の日焼け止めをこまめに塗っていくのが対策には良いらしいです。SPF50といった高い値の物はお肌への負担が大きいそうです。
外出する時はナチュラルアウトドアクリームを塗っていたのですが、外出しない時も塗っておこうと思いました。

ナチュラルアウトドアクリーム

SPF28なので日常使いにちょうど良いです。
秋に向けてのシミ取り治療まで紫外線には十分気をつけていきたいと思います。


終末期とアロマ

NHK番組、あさイチに作家の南杏子さんが出演されていました。
昨年NHKで放映されていた「ディア・ペイシェント」というドラマが面白かったこともあり、原作者である南さんのデビュー作「サイレント・ブレス」を読んだことがあります。

サイレント・ブレス

あさイチで、南さんがイギリスでアロマセラピストの学校に通っていたとおっしゃられていました。
ドラマもそうでしたが、本の中でアロマテラピーのエピソードがいくつか出てきます。
だからアロマがちょこちょこ出てくるんだと納得しました。
それにしても南さん、出版社勤務→アロマセラピスト→現役医師兼作家と面白い経歴をお持ちの方です。
「サイレント・ブレス」は在宅で最期を迎える患者専門の訪問クリニックの医師・看護師と患者、その家族の話です。
私も両親を在宅ではありませんがホスピスで看取りましたので、グッとくるものがありました。
父親の時にはDr.エバーハルトのブレンド「ムリしないで」を病室で芳香していました。病室独特の香りが和らぎ、落ち着けました。この香りを嗅ぐと当時のことが思い出されます。

ムリしないで

今回、南さん原作の「いのちの停車場」という映画が作られたそうでその宣伝のためのあさイチ出演でした。ドラマ化に映画化と立て続けに原作が映像化されるとはスゴイです。
ご興味のある方は南杏子さんの本、読んでみてください。


ハーブ園へ

久しぶりに神戸布引ハーブ園に行ってきました。
神戸市街からすぐに行けて、多くの花やハーブが四季折々で楽しめる日本最大級のハーブ園です。
新神戸駅からロープウェーに乗って山頂駅まで行きますが、神戸の街並を見下ろすことができます。
天気も良く、平日ということもあり空いていました。

エントランス

香りの資料館には約80種類の精油が並べられており、香りを試すことができます。
アロマを生活に取り入れるブレンド術や香りのサンプルも展示されていて、勉強になりました。

香りの資料館

グラスハウスのエントランスには色とりどりのお花が飾られていました。
フローラルな香りがマスクをしていてもわかり、思わず深呼吸してしまいます。

グラスハウス

ハーブ園山頂駅から風の丘中間駅まで下っていきましたが、良い散歩コースになりました。
4月はチューリップ畑がきれいでしたが、5月下旬以降はローズが満開になってくるそうです。
緊急事態宣言時は閉園していますが、解除になった際には出かけてみてはいかがでしょうか。


スパイス&ハーブ

スパイスやハーブが気になっています。
スーパーや100均ショップで手軽に買えるので、試しに数種類買ってみました。

スパイスとパクチー

バジルはパスタに、クミンはガパオライスを作った時に。シナモンはコーヒーやココアに入れたりなどなどして楽しんでいます。
先日カルディでフリーズドライのパクチーを発見!
パクチー好きの自分としては購入せずにはいられません。生のパクチーは日持ちがしませんが、乾燥パクチーならその心配はありません。
早速フォーにいれてみたり、カップヌードルトムヤム味に入れてました。生パクチーには劣りますがパクチー感は味わえ、満足です。

トムヤムクンヌードル

家での食事が増え、自分で作るご飯の味にも飽きてきた今日この頃。。。
スパイスやハーブを取り入れて味や香りに変化をつけて楽しみたいと思います。


アロマなチョコ

先月はバレンタインでしたね。
最近気になるナカムラチョコレートを買ってみました。
オーナーのパティシエ中村有希さんはオーストラリアで製菓を学ばれ、生活拠点はそちらになるようです。
お店は神戸の岡本にあるのですが、入ってみると色とりどりのチョコレートがショーケースに並んでいました。
たくさんの種類がありとても悩みましたが厳選した4点はこちら

ナカムラチョコ

左上から時計回りにLemon Myrtle&Eucalyptus・Wood Berries・Strawberry&Champagne・White Truffle

ナカムラチョコ・レモンマートルとユーカリ

レモンマートルとユーカリの風味を加えたチョコレート。
食べると爽やかな香りがしました。

ナカムラチョコ・ホワイトトリュフ

こちらはホワイトトリュフのオリーブオイルにマヌカハニーが合わさったもの。
トリュフオイルの香りが口いっぱいに広がります。
他にもローズマリー、ジャスミン、ベルガモットなどを使ったチョコレートも気になりました。
アロマとチョコレートの組み合わせは香りと味わい、二つの相乗効果が生まれリッチな気分になりますね。
他の味も試してみたいと思います。


パラサイト 半地下の家族

第92回アカデミー賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』を見ました。
アジア初の受賞とういうこともあり、映画館で観たかったのですがコロナの真っ只中だったので断念していました。
その映画が早々に地上波放映ということでラッキーです。
ーンが描かれていたので、ちょっとビックリしました。
劇中では"におい"がキーワードとしてでてきます。自分では気付かない"におい"、体臭というのでしょうか。
半地下に住む家族に対して富裕層の雇い主が「古い切り干し大根のようなにおい、あるいは地下鉄の乗客のにおい」という台詞で表す場面があるのですが、見ながら思わずクンクンしてしまいました。
"におい"で格差を象徴するという描写が面白いなと思いました。
第92回アカデミー賞には『ジョーカー』もノミネートされていましたが、こちらはコロナ前だったこともあり映画館で観ました。
どちらも格差社会や世の中の不条理さを描いている感じがする作品です。
いずれにしてもスカッとするような映画ではありませんが、興味のある方は一度見てみてください。


和菓子作り初体験

明けましておめでとうございます。
昨年から世界的に大変な状況が続いています。
医療従事者、福祉関係の方々を始め、清掃員の方、スーパーで働く方など最前線で社会を支えてくださっている方々に心より感謝いたします。
さて、新年最初のコラムは、お正月っぽく昨年の秋口に体験した和菓子作りのお話を。
以前より和菓子作りをしてみたかったのですが、念願叶って体験してきました。
体験できるのは京都三十三間堂のそば『七條甘春堂本店』という和菓子屋さんで、上生菓子を4点作ります。

職人手本

写真は職人の方が作られた見本です。
紅葉、巾着、紫陽花、彩も良くとてもきれいです。
材料は全部揃えていただいているので、後は形を整えていくだけなのですが、これがまあ難しい。
職人の方が作り方を教えてくれるのですが、とにかく手捌きが早くてついて行けず。。。
何度も質問してようやく完成しました。

職人手本

何とか形になっています。初めてにしては上出来?ではないでしょうか。
1つはその場で自分で点てたお抹茶といただくことができます。
形はどうあれ味は美味しかったです。
テレビで和菓子作りの様子を見たことはあったのですが、改めて和菓子職人さんの凄さを感じました。
コロナが落ち着いたら、また色々なところに行ったり体験したりしたいですね。
本年もアロマ・タイムをどうぞよろしくお願いいたします。


コロナを乗り切るために

コロナ第三波がやってきました。
秋になってから自分もそうですが外出する機会が増え、人出も多くなっているのを感じます。
Gotoキャンペーンの影響もあるのでしょう。
感染者が増えるのも当然の結果だと思います。
年末年始に向けクリスマスや忘年会、初詣などイベントが増え、外出する機会も多くなる時期です。
感染しないためにも自分の身は自分で守らないといけませんね。
私の対策をちょっとご紹介
外出先から帰ったら、
1.手を洗う→洋服を着替える→顔を洗う→歯磨き・舌磨きをする→ティートリーうがいをする
2.スマホ、メガネ、腕時計、財布など外出時に持っていた物をウェットティッシュで拭く
なかなか忙しいです。
また、夜はラヴィンツァラ入りのお風呂に入り(免疫力UPを期待して)、睡眠をきちんと摂るように心がけています。
最近は乾燥対策のため加湿器をかけながら寝るようにしています。
これで何とかコロナを乗り切れれば良いのですが。。。
みなさまもくれぐれも御用心くださいませ。


"神戸のお嬢様"に会いに

神戸市立王子動物園へパンダのタンタンを見に行ってきました。
タンタンはもうすぐ中国へ返還されるので、その前に会いに行こうと思いました。
平日に行ったので事前予約は必要ありませんでしたが、密を防ぐため立ち止まらず、写真撮影も瞬時に撮らねばなりません。ただ、列に並び直せば何度でも見ることは可能です。

王子動物園タンタン行列
数年前に動物園に行った時は外でタンタンを見ましたが、今回はバックヤードでガラス越しのご対面です。

タンタン体重測定
体重測定中のタンタン。

タンタン食事
きちんと座って食べてる姿がカワイイ。さすが神戸のお嬢様。

先日NHKの所さんの番組でタンタンに密着していました。
赤ちゃんを亡くしたことや雄のコウコウの急死のエピソードなどを紹介されていましたが、そんな悲しい出来事があったのかと、ウルっとしてしまいました。
そんなタンタンですが、中国パンダ保護研究センター都江堰基地というところに帰るそうです。
そのセンターも番組内で紹介されていましたが、とても広い敷地に独立したエリアを与えられ、のんびりゆったりと老後を過ごせるようです。良かったですね。
阪神・淡路大震災の復興のシンボルとして活躍してくれたタンタンに本当に感謝です。
20年間ありがとうタンタン。


認知症とニオイ

先日、認知症は「鼻」から始まるという興味深い記葉を聞いたことはあるで事を見つけました。
高齢者が「最近、においがわからなくなった」と言い始めたらお医者さんは認知症を疑うという内容でした。
理由としては嗅覚は脳の一番原始的な感覚で、嗅覚障害は認知症のごく初期にあらわれる症状だからとのこと。
認知症と嗅覚の関係は注目されており、特にアルツハイマー型認知症は記憶障害よりも嗅覚機能が低下する傾向が多く、この嗅覚の衰えが認知症の早期発見に繋がるかもしれないということで研究が進んでいるそうです。
数年前にアロマオイルが認知症予防に役立つとしてテレビで紹介されましたが、日本認知症予防学会でも非薬物性療法としてアロマセラピーが推奨されています。
理事長でもある浦上克哉鳥取大学医学部教授は、「アルツハイマー型の認知症が表れるのは65歳以上が多いですが、原因たんぱく質のアミロイドβが脳にたまり始めるのはその20〜30年前から。40代からアロマオイルを使うことを勧めている。」と説明されています。
私もアロマセラピーで嗅覚が衰えないようにトレーニングしていきたいと思います。


不定愁訴とアロマテラピー

不定愁訴」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。 肩こりやめまい、頭痛、イライラなど、漠然とした体調不良が出ているけれど、病院に行っても原因がわからないといった状態のことをいいます。
長引くコロナ影響における環境の変化や夏の猛暑が重なり、不定愁訴のように、何だか体調が優れないといった方々が多いようです。
不定愁訴には自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れが関係している場合もあり、こうした不調にアロマテラピーは有効と言われています。
嗅覚を通して大脳辺縁系、自律神経やホルモン、免疫を調整する視床下部へと香りの成分が伝わり、感情や体調に変化が現れるのです。
香りの種類が多く、どれを選んで良いかわからないといった方も多いですが、まずは好きな香り・ご自身が心地よいと思う香りを選んでみましょう。
アロマオイルの香りの系統は次のように分かれます。
・フローラル系(ラベンダーなど)
・シトラス系(オレンジなど)
・ハーバル系(ペパーミントなど)
・ウッディ系(ユーカリなど)
・オリエンタル系(イランイランなど)
・スパイス系(シナモンなど)
・樹脂系(フランキンセンスなど)
※詳しくは「香りの種類で選ぶ」をご参考ください。
複数の精油が配合されたブレンドアロマも奥行きのある香りを楽しめるのでおすすめです。

ブレンドオイル ブレスユー

アロマテラピーを上手に取り入れて、不定愁訴の緩和に役立ててみてくださいね。


マスクの暑さ対策

マスクが暑いです。。。
近所にちょっと買い物に出かけただけでも顔が蒸れます。
ハッカ油スプレーが人気というニュースを見たので、早速私もペパーミントの精油で試してみました。
私の場合はスプレーではなく、コットンにペパーミントの精油を数適含ませ、ジップロックの袋にマスク数枚とそのコットンを入れておき、しばらくしてからマスクを使うといった方法です。
マスクを付けてみるとちょっと涼しい!ただ、マスク全体にミントの香りがついているため目もスッとしてしまいます。マスクの下の端っこに少しだけ精油をつけて装着する方が良いかもしれません。
ペパーミントには冷却作用のあるメントールという成分が含まれており、体感温度を下げるといった効果があるので、暑い季節には役立つ精油です。

ペパーミント

スプレータイプがお好みの方は、マスクスプレー「スースーミスト」がおすすめです。
ペパーミントの他、ユーカリやティートリーなど鼻やのどの違和感を和らげてくれるといわれる精油数種が含まれており、清涼感のある香りが人気です。

スースーミスト

今年の夏も暑くなりそうですが、マスクもしなければならず、更に過酷な夏となりそうです。 しっかり暑さ対策をして夏を乗り切りたいですね。


ブレンドアロマの魅力

先日、お買い求めいただいたお客様から、アロマラントの「虫よけアンチ・インセクト」にオレンジとラベンダーなどを加えたところ、とても良い香りができましたといったお声をいただきました。
その方はアロマ教室をされており、虫よけスプレーを作っておられたそうです。
このブレンドが男性方などにも好評だったらしく、香水やマスクスプレーなどにも使われるといった人気の香りになったとのことです。
私も早速試してみました!
「虫よけアンチ・インセクト」にオレンジとラベンダーを数滴。なるほど!とても良い香りです♪
このブレンドアロマはレモングラスの香りが強く、少々ツンとするのですが、オレンジとラベンダーを加えることでまろやかになりました。

虫よけアンチ・インセクト

ブレンドアロマに他の精油を加えるといったことをしていなかったので新しい発見でした!
ステイホームで家にいることが多くなっていますが、アロマテラピーは気分転換にも良いと思います。
アロマオイルは単体よりブレンドしたほうが香りに幅や奥行きがでます。
みなさんも試してみてくださいね。


ルーティンを持つ

ステイホームや在宅勤務などで生活のリズムが崩れ、なかなか寝付けない、体調がすぐれないといった方が多いのではないでしょうか。
当店でもピローミストやリラックス作用のあるアロマオイルをお求めになられるお客様がここ最近増えているように思います。
私も寝つきは良いのですが、夜中に一度起きてしまうとなかなか寝付けないといったことが過去にありました。
しかし、アロマテラピーを始めてからはそのようなこともなくなったように思います。
アロマを焚くことは私にとってルーティンになっています。
やり方としては、お風呂に入る前に好みの香りをランプやディフューザー等で焚いておきます。
お風呂から上がると部屋中に香りが広がっており、思わず深呼吸してしまいます。
このルーティンが睡眠へのスイッチとなり、寝る体制を整え、精神の安定にも繋がっているように思います。
ルーティンを持つということは心身のバランスを整えるのにも良い方法なのかもしれません。
新型コロナはいつ収束するかわかりません。しばらく共存していくことになるでしょう。
不安な日が続きますが、みなさんも何か一つ自分なりのルーティンを持ってみてはいかがでしょうか。


歯磨きとコロナ対策

新型コロナの感染者が全国的に増え、大変な状況です。
感染すると深刻な状態にもなり得るので、本当にかかりたくないですね。
手洗い、うがい、睡眠などさまざまな予防対策がありますが、今回は歯磨きに注目したいと思います。
私は両親共にガンで亡くしていますが、闘病中、二人ともよく歯磨きをしていました。
病院から歯磨きをキチンとして口の中を清潔に保つように言われていたようです。
確かに、病院で勤めていた時ですが、関連の介護施設で入居者に歯磨きを徹底したところ、インフルエンザにかかる人が減ったということを聞いたことがありました。
私も10年くらい前から毎晩お風呂の中で写真のような歯ブラシセットを使って磨いています。

歯ブラシセット

毛の細い歯ブラシは歯と歯の隙間を磨くもので、半円のようなものは舌を磨くものです。
お風呂から上がったら、フロス(私は糸ようじですが)もしています。
この歯磨き工程をするようになってから、虫歯になることがなくなり、風邪などもひきにくくなったように思います。
新型コロナは怖いですが、できることから自分の身を守っていきたいですね。


ベトナムのご飯

先月に引き続き、今回はフエ・ダナンのご飯をレポートします。
ベトナムの麺料理といえばフォーが有名ですが、フエではブンボーという麺料理が名物です。
牛肉が入った米粉の麺料理なのですがフォーとは違い、麺がきしめんの形状ではなく、素麺を太くしたような丸い形状が特徴で、食感もしっかりしており、とても美味しかったです!

ブンボー


こちらはファーストフード感覚で食べられるバインミー。

バインミー

フランスパンのサンドイッチで野菜がたっぷり入っており、これまた美味しい♪
ハード系のパンが好きな私には大満足のサンドイッチでした。

お土産に人気の「ライム塩胡椒」という調味料を買ってきたのですが、これがとても重宝しています。

ライム塩

魚介類に合う調味料らしいのですが、魚介だけでなく鶏肉に漬け込んで焼いたり、野菜炒めに使ったりしてもとても美味しい料理になります。
ベトナムへ行かれた際にはぜひ買ってみてください。

ベトナムのご飯は野菜が多く、ヘルシーなので次の日も胃もたれがしませんでした。
レモングラスなどのハーブやスパイスなどもたくさん使われており、香りも一緒に楽しめる料理ですね。
家でも作ってみたいなと思います。


ベトナムのアロマ事情

ベトナム中部の都市、ダナンに行ってきました。 ダナンはホーチミン、ハノイに次ぐ第3の都市で、ビーチが綺麗なリゾート地です。 古都のフエに行ってみたかったのでこちらを拠点にしました。

フエのグェン朝王宮の土産物売り場でアロマオイルを発見! 東南アジア原産のレモングラスはやはりありました。他にはユーカリやイランイラン、ティートリーなど。 種類は少ないですが、シナモンなどあまり日本ではメジャーでない精油が販売されていました。

フエのアロマ

ロールオンアロマも販売されていました。薬草でしょうか、瓶の中に葉っぱらしきものが見えました。
サンプルを嗅いでみると漢方薬のような香りが。何だか効能がありそうな感じです。

フエのロールオンアロマ

ダナンの街にあるショッピングセンターにもアロマオイルを販売しているショップがありました。
こちらではアロマオイルだけでなく、石鹸や化粧水なども販売されており、生活の木のような感じです。

ダナンのアロマ

ここダナンでは近年オーガニックやナチュラルな商品がブームになっているそうです。
若い人が多く、街も活気が溢れており、ベトナムはこれから益々発展していくだろうなあと感じました。


新型ウイルスから身を守る

今年の冬はインフルエンザ大流行のニュースをあまり聞かないので良かったと思っていたら、新型コロナウイルスの発生です。
今のところ対症療法しかないということで心配ですね。
自分の身は自分で守るしかないので、まずは手洗い・うがいを徹底し、睡眠と栄養をしっかりと摂りましょう。
そして私はお守り的にアロマの力を借りようと思います。
精油には薬理作用があり、抗ウイルス作用や免疫強壮作用をもつものがあります。
オススメの精油を一部ご紹介します。
ラビンツァラ
ティートリー
ホーリーフ
ニアウリ
レモン
ウッディ系のアロマは殺菌作用や抗感染症作用を持つものが多いです。
また、外出時のマスク着用時にはマスクスプレーを使ってみるのも良いですね。

マスクスプレー

ユーカリラジアータ、ティートリーなど抗ウイルス作用を持つ精油が配合されています。
これから感染者が益々増えていきそうな新型コロナウイルスですが、感染を防ぐためにも個人個人がしっかりと予防していかないといけません。
そして早く収束してほしいなと思います。


震災から25年

あけましておめでとうございます。
1月17日は阪神・淡路大震災から25年目という節目を迎えます。
当時、私は大阪に住んでいたので大きな被害には合わなかったのですが、あの時のことは今でも忘れません。
震災から1年後に高校を卒業し、神戸の大学に入学しましたが、校舎がプレハブだったのを覚えています。
周辺から通っている学生も多く、身内や友人がなくなったり、家が倒壊したという話も聞きました。
ただ、街の復興は早かったように思います。大学時代はよく神戸三宮などに遊びに行きました。
みなさんが力を合わせて頑張ったからでしょう。神戸の街は復興を遂げ、更なる発展を目指しています。
あれから25年が経とうとしています。
地震だけでなく台風や大雨、洪水など日本は自然災害の多い国です。
いつ何時自分の住んでいる町が被害に遭うかもしれません。
ハザードマップの確認、家族との連絡方法、備蓄品など改めて見直してみようと思いました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


クロモジでインフルエンザ対策!?

先日アロマ好きの友達からクロモジの精油を取り扱っているかどうか聞かれました。
友人はその香りが好きらしいのですが、残念ながら当店では取り扱っておりません。
クロモジといったらつまようじだなあと思っていたところ、ネットのニュースで「つまようじでインフルエンザ予防ができる!?」といった内容の記事を見つけました。
なんでも、クロモジエキスの飴を愛媛大学病院の看護師らになめてもらったら、インフルエンザの罹患率が低くなったということでした。
興味を持ったのでもう少し詳しく調べてみると、クロモジエキスの抗ウイルス作用について信州大学と養命酒製造株式会社が共同で研究されているようです。
クロモジ研究会というサイトがありました。
https://www.kuromoji.jp/index.html
クロモジはローズウッドと同じクスノキ科で香りも似ているようです。
インフルエンザや風邪対策にはティートリーが有名ですが、薬品ぽい香りのため苦手な方もいます。
日本人に馴染みあるクロモジの香りなら抵抗なく取り入れられるかもしれません。
更なる研究が進むと良いですね。


3日はアロマの日

11月3日はアロマの日です。
アロマテラピーを始めて10年近くになりますが、今では欠かせない物になっています。
20代の頃は香りには全く興味がなく、むしろ嫌いな方でした。
30代に入り、母親の介護を始めた頃からでしょうか。
母親の足は浮腫でパンパンに膨れ上がっていたため、足浴をよくしていたのですが、その際にアロマオイルを少し入れてみたところ、部屋の中がとても良い香りに包まれました。
母は気持ち良さそうでしたが、介護をしている私も一緒にリラックスできました。
アロマテラピーに興味を持ったきっかけの一つと言えるでしょう。
また、香水のような強い香りが好きではないので、天然精油の優しい、ほんのりとした香りが楽しめるのも私には合っているのかもしれません。
私のアロマの取り入れ方を少しご紹介しますと‥
毎日のルーティンとして、入浴前、リビングにアロマランプでアロマを焚いています。
お風呂から上がると心地よい香りが部屋に広がり、思わず深呼吸してしまいます。
また、これからの時期はインフルエンザが流行ってくる季節なので、外出先から帰ってきたらティートリー水でうがいをします。ティートリーは抗ウイルス作用を持つため予防に良いです。
といった感じで日常生活にアロマテラピーを取り入れています。
アロマテラピーはとても簡単に始められます。
最初は好きな香りを試してみて、興味を持ったら作用や効能なども調べてみると面白いですよ。
みなさんもぜひアロマライフを楽しんでみてくださいね。


桂離宮へ

以前から訪ねてみたかった桂離宮に行ってきました! 桂離宮は後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、宮家の別荘として創建されたものだそうです。
参観には事前に申し込みが必要で、インターネットもしくは往復ハガキで申し込みます。
所要時間は1時間くらいで、宮内庁職員の案内人の方と共にグループで参拝します。
表門・御幸門に始まり、外腰掛、州浜、松琴亭など、順番に回っていきました。
日本庭園として最高の名園といわれているだけあって、お庭は丁寧に整えられており、水面に映る木々などの自然がとても印象的でした。簡素な建物も風情があります。

桂離宮庭1

桂離宮庭2

お土産にお印文香を買って帰りました。香木の雅やかな香りがします。

文香


優雅なひとときを楽しめた桂離宮への参観体験でした。


右脳派、左脳派

太極拳の先生から面白いテストを教えてもらいました。
指の組み方と腕の組み方で右脳派か左脳派かわかるというもので、組んだ指または腕のうち左右下にある方で診断します。
先生曰く、「指組みはインプット(理解)で腕組みはアウトプット(表現)、右脳派は感覚型、左脳派は理論型らしいですよ」とのこと。
面白かったのでネットで調べてみたところこの手の情報は色々とありましたので、診断結果を簡単にご紹介します。
う・う脳:直感的にとらえ、感覚的に処理
う・さ脳:直感的にとらえ、論理的に処理
さ・さ脳:論理的にとらえ、論理的に処理
さ・う脳:論理的にとらえ、感覚的に処理
この太極拳教室のメンバーは先生を含め7名ですが、う・さ脳が3人、さ・さ脳が3人、う・う脳が1人でした。
ちなみに私はさ・さ脳タイプで、このタイプは男性に多いようです。
当たっているような、いないような‥と思いつつ、教室のみなさんと盛り上がりました。
みなさんも職場や飲み会でのネタとして試してみると面白いかもしれませんよ。


お線香の意味

我が家には両親の仏壇があるので、朝、仏壇にお線香をあげて手を合わせています。
母親がわりと信心深かったせいか、幼い頃から何かお土産を買ってきたらまず仏壇に供えて、お線香をあげるといったことをしていたため、それが今でも身についています。
そうした習慣もあり、お線香の香りは好きです。心が落ち着く感じがします。
ふとお線香をあげる意味とは何なのかと思い、調べてみました。
1.故人の食べ物
お線香は故人の食べ物と考えられている。
2.自身の身を清める
お線香はあげる人自身の身を清める意味がある。
3.仏様とつながる機会
お線香をあげるという行為が故人と心を通わせる場でもある。
といった意味があるそうです。
何となくでしていたお線香をあげるという行為にこうした意味があったとは知りませんでした。
お線香の香りには白檀や伽羅、沈香などがスタンダードですが、今はローズやラベンダー、クローブや生姜などスパイシーな香りのするお線香も売られています。
故人が好きだった香りを選んでみてもいいかもしれませんね。
さて、もうすぐお盆です。私もお墓参りに行かなくては。


桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)とは

先月のコラムで「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」を処方してもらったという話の続きです。
お腹が張るということを先生に話したところ、桂枝茯苓丸を処方していただきました。
姉が更年期障害の薬として飲んでいたのでこの名前は聞いたことがありました。
先生に「更年期ということでしょうか?」と尋ねたところ、「そうではなくて、この漢方は『瘀血(おけつ)』という状態を改善するのですよ。」とのこと。
『瘀血』というのは血の流れがなんらかの異常で滞っている状態のことです。
処方されたのはツムラの桂枝茯苓丸でしたので、ツムラさんのホームページを見てみると、下記のように説明されていました。
「『桂枝茯苓丸』は『瘀血』を改善する「駆瘀血剤(くおけつざい)」の代表的なもので、産婦人科で用いられる三大漢方薬のひとつです。 典型的には、体力が中以上で、赤ら顔、のぼせやすいのに足が冷え、下腹部が張る感じがする人に向く薬で、月経異常、更年期障害などに用いられます。頭痛、肩こり、めまいなどにもよく処方されます。また、昔からにきびや、しみをはじめ、湿疹・皮膚炎、しもやけなど、皮膚のトラブルにも用いられています。 」
『のぼせやすいのに足が冷え、下腹部が張る感じがする人に向く薬』。まさに私の症状です!
頭痛、肩こり、シミや皮膚のトラブルなどにも用いられるとは、漢方というのは色々な症状に作用するのだなあと感心すると同時に精油もそういった点では似ているなと感じました。
ちなみに私が参考にしている『はじめての中医アロマテラピー』という本によると、瘀血改善に役立つ精油はベルガモット、サイプレス、カモミールローマン、フランキンセンス、ローズオットーだそうです。
桂枝茯苓丸と共に取り入れてみようかなと思います。


初の胃カメラ

先日初めて胃カメラを受けました。
ここ最近、胸のムカムカとゲップがよく出るため思い切って受けてみようと思ったのです。
私が診てもらった病院は鎮静剤を使っての検査のため、楽に受けられるということでした。
さて検査の日になりました。
胃カメラの前に血圧を測るのですが、看護師さんに「ちょっと緊張していますか?」と言われました。血圧に出ていたようです。
口にジェル状の麻酔を含んだ後、腕に鎮静剤を点滴をしていきます。
マウスピースを加え、先生が処置室に入ってこられたところまでは覚えているのですが、記憶はそこまで。
気づいたら終わっていました。。。
自分の胃を見てみたかった気もしますが、初めてですし、気持ちが悪いのも嫌なので鎮静剤ありで良かったです。
検査結果については胃の画像を見ながら先生が説明してくれました。
特に問題無く、軽度の逆流性食道炎とのこと。
ピロリ菌は以前血液検査で陰性だったのですが、今回診てもらっても感染の心配はないとのことでした。
また、小さい腫瘍があったので生検もしてもらいましたが良性の腫瘍でした。
とりあえずホッ。
胃の薬を処方してもらい、服用すると症状は治まりました。
40歳を超えて消化能力が衰えてきたのでしょうね。トホホ。。。
若い頃と同じような食生活をしてはいけないなと反省いたしました。
また、先生にお腹が張るという相談をしたところ「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」という漢方を処方してくれました。
これは、、、姉が飲んでいる更年期の薬では。。。ついに私も。。。と思いつつ調べてみたところ効能はそれだけではないようです。
その話は次回また。


眼心を受ける

神戸三ノ宮にある「神戸岩茶荘 本店」という中国茶のお店で「眼心(がんしん)」なるものを受けてきました。
眼心という言葉は初めて聞いたのですが、目を診てその人の体調や体質を診断するといった中医学に基づいた診断らしいです。
診察方法はとても簡単で、店主の指先を目で追うだけです。時間は大体1、2分くらい。
「はい。わかりましたー。」
「冷え性であり、五行でいうと『肺』にあたりますね。」とのこと。当たっている。。。ビックリ!
中医学については五行オイルを取り扱っていることもあり、自分がどのタイプであるかは以前にチェックしていました。
店主が言われた通り、私は『肺』タイプなのです。
店主曰く「表面に熱が出やすいが、内臓は冷えているのでお腹が弱い。体を温める飲み物、中国茶でいうと烏龍茶やプーアール茶が向いています。」
また、「呼吸が浅いですね。物事に集中しすぎる性格なので、ヨガや太極拳、香りの良いお茶などで深い呼吸を意識するようにしたら、大腸や肌にも良いですよ。」とアドバイスしてくださいました。
目を診ただけで体質だけでなく性格までわかるとは驚きです!
診断の後は、体質に合った中国茶をすすめてくれました。
私は「白」にあたるお茶の一つ「金鎖匙(きんさじ)」をいただきました。香りが良く、美味しかったです。

中国茶

初めて「眼心」を受けてみましたが、とても面白い経験でした。
美味しいお茶もいただけるので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。


『平成』から『令和』へ

新元号が発表になりました!みなさんの感想はいかがですか?予想は当たりましたか?
昭和天皇が崩御され平成が始まったのは1989年1月でした。
当時の官房長官であった小渕氏が『平成』という色紙を持ってテレビに映っていたシーンはよく覚えています。
昭和の時代が長かったせいか、平成はついこの間のような感じがするのは私が昭和生まれだからでしょうか。。。
平成生まれと聞くと若い!と思っていたのですが、平成元年生まれの方たちもすでに30歳。そう考えると平成も結構な年数が経っていますね。
私の祖母は一昨年前に亡くなりましたが、明治45年生まれでした。
手帳の後ろによくついている年齢早見表にはもはや載っていない元号。。。
明治、大正、昭和、平成の時代を生きてきた祖母ですが、激動の時代を生き抜いてきたのだろうなと感慨深いものがあります。
アロマ・タイムは平成16年にオープンし15年目を迎えます。
新しい元号とともにみなさまに末長く親しまれるアロマショップでありたいと思いますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします!


あるセラピストさんからの質問

先日、英国IFPAのアロマセラピストの資格を持たれる方からDr.エバーハルトの精油について問い合わせがありました。
使用期限が長い精油に魅力を感じるが、自分が学んだ範囲では「酸化」や「劣化」に繋がり、どうしてもその点が引っかかり、使用に踏み切れない。メディカルアロマセラピストでもある店長の意見を聞きたいとのことでした。
アロマセラピストとして真摯に向き合っておられる方だなと思いました。
Dr.エバーハルト輸入元の意見も聞いた方が良いだろうと思い、輸入元にもお伝えしましたところ、長い文章でお返事をいただくことができました。
内容的には、成分至上主義の落とし穴や、成分は精油の特徴のほんの一部の情報にすぎない。
また、酸化は劣化ではなく、遮光瓶の中で化学変化を起こし成分構成が変化していくものである。
といった内容で、Dr.エバーハルトは「Stimulate your Senses」(感じる心)という言葉を大切にしておられるとのことでした。
私もアロマテラピーを始めた頃は成分や効能で選んでいましたが、携わっていくうちにそうでないなということに気づき始めました。
作用や効能で選ぶのも一つの選択肢ではあるけれども、もっと自分の感覚を大事にしようと思うようになってきたのです。
セラピストさんには、輸入元と私の意見とをお返事させていただいたところ、大変喜んでいただき、ご購入いただけました。Dr.エバーハルト精油の理解者がまた増えてうれしいですね。
Dr.エバーハルトのいう「Stimulate your Senses」はとても良い言葉だなと思いました。
私も「感じる心」を大切にしていきたいと思います。


ニオイの不思議

先日サロンをされている友人のところへおじゃましました。
更年期に役立つブレンドアロマを考案中ということで、効能なども踏まえつつ、数種の精油をブレンドしながら良い香りを探るお手伝いをさせていただきました。
ニオイというのは不思議なもので苦手だった香りが好きになったり、逆に好きだった香りが嫌いになったりします。
実際に私もクラリセージの香りが苦手だったのですが、好きになりました。
また、ゼラニウムも苦手なのですが、生理前などにはそうでもありません。
女性は特にホルモンの影響を受けやすいので、一ヶ月の間でも香りの好き嫌いが出やすいと言われます。
効果や効能を求めがちなアロマテラピーですが、嗅覚は脳にダイレクトに伝わるもの。
その時の直感で選んでみると新しい香りに出会えるかもしれませんね。


手放せないティートリー

新年あけましておめでとうございます。
この冬は比較的暖かいですが、年末から寒波がやってきましたね。
これから気をつけたいのが風邪やインフルエンザ。
今月のおすすめアロマでもご紹介していますが、強い殺菌作用と抗ウイルス作用を持つティートリーはこの時期に役立つアロマオイルです。
ティートリーは常備している精油のひとつですが、その威力を感じたエピソードをひとつご紹介。
ちょっとコラムでも書いておりますが、10月にポルトガルとスペインに行ってきました。
一緒に行った姉が初日から風邪をひいており、案の定私も喉の痛みや鼻水が、、、
持参したティートリーをティッシュに垂らし、頻繁に吸入をしておりましたところ、症状が軽減されたのです。
おかげで風邪を引かずに済みました。恐るべしティートリー。
冬を迎える時期からティートリーうがいをしたり、外出する際にはマスクの端っこにティートリーを少量垂らして装着したりして予防しています。
みなさんも体調管理には気をつけてくださいね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


現地の美味しいもの

さて、旅といえば食べ物も楽しみのひとつですね。今回はポルトガル・バルセロナで美味しかったものをご紹介したいと思います。
第1位、ポルトガルのオレンジジュース
フレッシュなオレンジジュースがとても美味しかったです。
コンビニのようなお店には写真のようなオレンジジュースを絞る機械があり、自分で絞って持って帰られるようになっていました。

オレンジジュース

第2位、ポルトガルのヨーグルトアイス
シャリシャリとした食感とさっぱりした味がたまらないフローズンヨーグルトアイスです。
昨年リスボンに行った際にも食べたのですが、ポルトでも見かけたので迷わず購入。日本にもぜひ食べたいです☆

ヨーグルトアイス

第3位、バルセロナのムール貝
正直あまり得意ではなかったのですが、バルセロナで食べたムール貝の美味しいこと!
臭みがなく、粒も大きくて食べ応えがありました。フランスでバケツいっぱいに食べている人たちをテレビなどで見ますが、わかる気がします。

ムール貝

番外編、ポルトガルのバン
リスボンの朝食はアパートメントタイプだったためか、ボックスに入った朝食が用意されていました。
見た目大丈夫だろうかと思ったのですが、なかなかクオリティが高く、平らげてしまいました。
特に白いパンが美味しく、ほんのり塩味と硬めの食感が私好みで美味しかったです。

リスボン朝食

ポルトガルでは素朴な家庭料理が、バルセロナではおしゃれな食事を楽しめた旅でした。
やはり現地で食べる食事はいいですね♪


ポルトの印象

先月はバルセロナに住む友人の結婚式に出席するため少しお店をお休みさせていただきました。 お客様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。
さて、今回せっかくのバルセロナということで、ついでにポルトガルにも行くことに。
昨年の春にもポルトガルのリスボンに行ったのですが、ポルトガルが気に入り、今回はポルトに行ってみました。
ポルトはポルトガル第2の都市で、ドウロ川河口に位置しています。
街は小さいので歩いて回れますが、起伏が多いのでなかなか足が鍛えられます。
ポルトで有名といえばドン・ルイス一世橋でしょうか。
鉄のアーチが美しい二段構造の橋になっており、上段は鉄道が、下段は車が走れるようになっています。
橋の上から風景を撮ったり、走ってくる電車を撮影したりとはしゃいでおりました。

ドン・ルイス橋1
ドン・ルイス橋2

もう一つ印象に残ったのが、ボルサ宮の観光です。
こちらは最近まで証券取引所として使われていたそうですが、豪華絢爛な建物でした。
見学には英語ガイドツアーに入ったのですが、このガイドさんがとてもチャーミングで素敵!
英語がよくわからない私ですが、この方の話す雰囲気やお客さんとの会話のやりとりなど、見ていてとても感じが良く、こんな風に話せたらいいなあなんて思ったりしておりました。

ボルサ宮

今回2度目のポルトガルですが、初めて行った姉がお年寄りの観光者が多いねーと言ってました。
確かに。昨年のリスボンも日本の観光ツアーで来られている方と遭遇しましたが、年配の方が多かったような。
ポルトガルは治安も良くのんびりとした国です。ご飯も美味しいので、ご年配の方々にも好まれるのではないでしょうか。
次回のちょっとコラムでは旅の楽しみ、美味しかった物をご紹介したいと思います!


歯が気になる

30歳を超えてからよく歯医者に通うようになっています。
虫歯の治療ではなく歯のクリーニングのためです。
小さい頃は虫歯が多く、歯医者に通うのは大嫌いだったのですが、最近は歯医者に行くのが好きで、クリーニングをした後のスッキリ感がたまりません。
今一番気になることは歯の黄ばみです。
非喫煙者、コーヒーは1日1杯くらいしか飲みませんが、お茶や紅茶を飲むため歯がすぐ黄色くなります。加えて先生に着色しやすい歯の性質と言われてしまいました。。。
外国人はなぜあんなに歯が白くてきれいなのだろうと思い調べたところ、歯の性質が違うようで、エナメル質が日本人は薄いそうです。それと歯に対しての美意識が外国の方は高いとのこと。
最近は人と会うと口元が気になってしまい、きれいな歯並びや白い歯をみるときちんとしている人だなあなんて勝手に思ったりしてしまいます。
歯の黄ばみをなんとか抑えたいと思い、ホワイトニング用の歯磨き粉を買ってみました。
成分をみてみるとユーカリ油、チョウジ油とあります。ここでも精油は活躍していますね。
そろそろクリーニングしに歯医者に行かなければ。


友人のサロンへ

先日友人が経営しているアロマサロンに伺い、フェイシャルをしてもらいました。
こちらのオーナーさんとはアロマの学校で知り合ったのですが、とても元気でパワフルな方です。
正直私はマッサージをされるのが好きではないため、マッサージ店等にはほとんど行ったことがありません。。。
某ホテルの中にあるアロマサロンに友達に誘われて一度行ったことがありますが、痛くてムリでした。
そんな私でもこの方の施術は上手だなあと思います。心地よい力加減でマッサージしてもらえます。
私の友達にも紹介したところ気に入ったようで、いつの間にかリピーターになっていました。
友達曰く「手が大きくて私好み」とのことだそう。確かにオーナーさんの手は女性にしては大きいです。
昨年秋のオープン以来、評判が良く、リピーターのお客様が多いようです。
ちなみに当店のDr.エバーハルト精油を使っていただいておりますが、お客様からの評判は良いですよ〜とお褒めの言葉をいただきました。
場所は大阪JR茨木から徒歩5分のところにありますので、ご興味のある方はぜひ行ってみてくださいね!
napee-naiade(ナペナヤード)
http://www.napee-naiade.com/

ナペナヤード


香りの技術・製品展2018

大阪の産業創造館で開催されました「香りの技術・製品展2018」に行ってきました。
さすが香りに関する展示会だけあり、会場内は様々な香りに包まれていました。
このイベントには香りに関して様々な技術や製品を持った企業が参加されておられます。
名刺やはがきなど印刷物に香りを含ませる技術や、アロマを用いた除菌や消臭グッズの開発など様々な企業が香りを用いた技術や製品などが展示され、企業の方々から説明を受けることもできました。

香りの技術・製品展

中でも気になったのが、快眠グッズを展示されていた企業で、音・光・香の3要素の組み合わせで、睡眠の質を高める製品を開発・販売されています。
ディフューザーとはまた違ったテイストで興味深い製品です。
睡眠に関するお悩みは当店のお客様も多いので、こちらの企業の商品には大変関心を持ちました。
今後当店で取り扱えたら良いなあと思います。


ペパーミントの日

皆様ごきげんよう!5月ぶりですね!山本です!
何を書こうか悩んでたんですが、もう大阪の地震にすべてを持っていかれましたね。揺れた範囲もかなり広かったようで・・・皆様大丈夫でしたか?
私はというと出勤途中の電車の中でして、三時間半ほど止まった車内で待機してみましたが一向に復旧せず、タクシーも試みましたが通常10分ほどの距離が1時間ほどかかるという悪夢・・・
仕方なくなんやかんやと復旧を待ち続け職場についたのは家を出てから10時間強経った頃でした・・・
阪神淡路大震災を思い出させるような地震でしたね。南海トラフが数十年以内に来る、というお話もありますし、油断せずに備えておきたいですね!
さて!
今日は我らがメディカルアロマセラピスト大野ももちろん私も初耳だったアロマ小ネタをご紹介してみようと思います\(^o^)/いえい
皆様6月20日がなんの日かご存知ですか?あ、ご存じない?知りたいですか?教えてあげようじゃないですか!
6月20日は「ペパーミントの日」だそうですよ。ペパーミントは日本語で「ハッカ」ですよね?ハッカ・・・ハツカ・・・20日!!!
6月なのは、この時期の北海道の爽やかさがハッカそのもの!ということらしいです。
このペパーミントの日は、ハッカが特産品の北海道北見市まちづくり研究会が1987年に制定したそうです☆なるほどですね・・・
当日にこの事を知り、神様からのお告げだ・・・!と「オイルは無いから代わりにミントの入浴剤を使おう!」と意気込んで準備しましたが、どこで間違えたのかサンダルウッドでまったり入浴タイムを過ごしてしまいました。不覚。
惜しいことにアロマ・タイムでは5月のオススメとしてご紹介したペパーミントの小話でした(*´∀`*)
個人的にはこういう小ネタは好物なので、また見つけたらご紹介しますね\(^o^)/
では、本格的に夏がやってきますがアロマでスッキリサッパリ乗り切りましょう☆


帰ってまいりました

みなさまご無沙汰しておりました。セラピストの大野です。
少しアロマとは離れた仕事をしておりましたが、この度アロマ・タイムに復帰いたしました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、このコラムでも書いておりますが、私はパクチー好きでございます。
好きが高じて最近パクチーを育てています。インテリア感覚で育てられるパクチー栽培セットなるものが東急ハンズに売っていたものですから、つい買ってしまいました。
早速、説明書通りに種を蒔いてみましたが、待てど暮らせど芽が出ない。。。
失敗したのかと諦めかけていた9日目、ついに小さな芽が!現在はこんな感じで育っております。

パクチー(コリアンダー)の芽

双葉から本葉が見えてきました。かわゆい♪

ちなみにパクチーはタイ語で、英語ではコリアンダーと言います。コリアンダーのアロマオイルは当店でも販売しておりますので、ご興味のある方はコチラをご覧くださいませ☆

それはそうと種は10数粒植えたのですが、一つしか芽が出ない。
この子だけが頼りなのですが、果たして収穫できるまで成長するのでしょうか。。。
パクチーのその後についてはまたご報告させていただきたいと思います!


もやもや対策。

皆様毎日お疲れ様です!
4月もあれよあれよと過ぎて気が付けば5月!
4月後半は死ぬほど暑くなりましたね・・・久しぶりにお休みの日に京都へ遊びに行ったのですが、当日まさかの夏日で30℃(´Д`;)もう溶けるかと(´Д`;)こうしてどんどん夏へと向かっていくわけですね・・・

さ!そんな感じで5月になりました!(?)
五月といえばこどもの日とか、ゴールデンウィークとか、母の日とか、ゴールデンウィークとか、大型連休とかですね!!
そんな中、心配なのが「5月病」。新生活から1か月、うまく環境に適応できずストレスを感じてしまいうつ状態になってしまう人もいると思います。

そんな辛い状態から少しでも抜け出せるように、リラックス&リフレッシュ方法を少しご紹介しまーす!!(・∀・)

まずはみんな大好きチョコレート!!
香は集中力や記憶力を高め、カカオの苦み成分は神経を鎮静させリラックス効果があります☆気分転換にノンカフェインのハーブティもおすすめ!

そしてスッキリとした香りは頭もスッキリさせてくれるし、リラックスできる香りは疲れた心と身体の両方にアプローチしてくれます☆
おすすめなのは、ローズやローズマリー、レモン、グレープフルーツなどですね(`ω´)
好きな香りに包まれてゆったりリラックスしましょう!

何かと疲れがちな時期ですが、のんびりゆったり頑張りましょう(´▽`)


Spring has come・・・!

皆様こんにちは!
3月はやたら暖かかったり、急激に寒かったり、もうよく分かりませんでしたね。お馴染み山本ですー(^ω^)いくら三寒四温とは言えど、ちょっとやりすぎじゃないですか?防寒具たちを出したりしまったりなんやかんやと忙しい日々でした。

そして、4月。春。
出会いと別れの季節ですね。新しい生活にワクワクしたり不安になったり、今までを振り返ってちょっとおセンチな気分になったり、といろんな気持ちが入り混じっちゃう季節ですよね・・・
昔から絶賛人見知りの私は、学生時代クラス替えが苦手でした・・・ワクワクするし楽しみなこともいっぱいあるんですが、どうしても不安になっちゃうんです(´・ω・`)
数日経てば、なんであんなに考えたのかしら?と思うくらい楽しくなるんですけどね!
そんな期待と不安でいっぱいの新生活、心身バランスを整えてくれるアロマとともに過ごしましょう★
まずは「ベルガモット」!
アールグレイ紅茶の香り付けとしても有名ですね!抗うつ性に優れていて不安な気持ちに効果的と言われています☆
そして「ゼラニウム」
ローズに似た優しい香り。ホルモンバランスの調整にも期待できる精油です!
あとは、自分のお気に入りの香りでリラックスするのも良いですね(´▽`)

素敵な新生活の始まりになりますように・・・!


花粉症

みなさまこんにちは!元気にしてますか?
2月は短いですし、光の速さで過ぎ去ってしまいましたが、ワタクシ誕生日でございましたー!!いえーーい!ぴちぴちの16さーい!(嘘)
ということで、1ヶ月間いろんなところでいろんな方にお祝いしてもらっちゃいました★
大人になると誕生日って少しむず痒い気もしますが(私だけ?)、いくつになってもこうしてお祝いしてもらえると嬉しいですね!おかげさまでホールケーキを3日連続、計4つ頂きました(驚愕)

そして3月になりましたね。2月終盤から急にあったかくなりましたね!急すぎて防寒具の切り替えができず、なんだか不思議な格好になってしまいました(´・ω・`)
ここからぐんぐんあったかくなりますね、多分。寒くなくなるのは嬉しいんですが、花粉症の私にはこれまた辛い季節が近づいてきます。というかもう既にちょっと花粉きてますよね。1年で休まる時期って私にはないの…?(´ii`)
てことで、花粉症にいいアロマのお話をば★
花粉症予防に良いとされているのは、「ペパーミント」「ユーカリ」「ティートリー」の3種類だそうです。
「ペパーミント」は清涼感のある香りが鼻づまりを解消してくれ、「ユーカリ」と「ティートリー」は呼吸器に作用するほか、免疫促進作用も期待できるそうです!
そんな精油で花粉症でつらい症状「くしゃみ」「鼻水」を和らげるには“蒸気吸引”がオススメです(・ω<)b!
マグカップなどに湯気が出るくらいの温度のお湯を張り、精油を2・3滴垂らして吸引します★湯船に垂らして入浴しながら吸引するのもリラックスできて良いですね!

花粉症の方には大変な季節がやってきますが、少しでもスッキリと楽に過ごせたらいいですね!


寒波。

皆様ごきげんよう!
体調崩してないですか?手洗いうがいはマストですよ!

それにしても1月末の寒波ですか?ありえないくらい寒かったですね( ´^` )平成で1番寒いとかも計り知れなさ過ぎ。
関西でもちらほらと雪が降ったりうっすら地面が白くなったりしてましたが、とりあえずひたすらに顔が痛い。皮膚が痛い。刺さるような寒さとはまさしくこのことですね・・・
ちなみに私の家では窓が凍りつき開かなくなりました( ´△`)そして室内なのに息が白かったです。私の部屋どんだけ寒いのよ。
2月は暦上では春らしいですが、1年で一番寒いのではないかと思います・・・私の誕生日は毎年寒すぎてそれどころじゃないような気がします←ひっそり誕生日アピール

そんな寒い2月、寒気ラストスパート!って感じですが、寒いと肩こりません?こりますよね?私寒いと体ぎゅーーーってなる(?)ので、肩こりが激しくなるんですよね・・・
てことで、肩こりにいいアロマ調べてきました(*`ω´)
そもそも、肩こりっていうのは主に血液循環の滞りが原因だそうです。プラス、リンパの流れの滞りなどが重なってむくみになったりするんですね。
なので、血行促進作用のあるローズマリーやクラリセージ、スイート・マジョラムとか、筋肉弛緩作用のあるラベンダーなどがいいそうです!
寒くてつらい時期ですが、うまくアロマを使って快適に過ごしたいですね!
私の場合は普段から肩こり星人ですので、アロマで少しでも和らげばいいなあと切に思っています(◎´^`)。O

まだまだ寒い日が続きますが、元気に乗り切りましょうね!


もういくつねると・・・

あけましておめでとうございます(!?)
未来からやってきた山本ですすみません。早とちりで前回のコラムが年内最後と思って「よいお年を!」とか言っちゃった手前、引くに引けなくなって今回は未来人設定でいきます(無茶)
一月になってから見て下さった方にしてみれば、なんのこっちゃって感じですねすみません・・・(´・ω・`)

そうそう、この間某テレビ番組で風邪予防の特集の中で「風邪予防にはミントの香りがいいよ!」っていう内容がありました。見ました?
人間の体の中には繊毛ていう毛がありましてですね。そいつが風邪のウイルスを素早く胃に運んでくれて、胃酸によりウイルスが撃退され、ウイルスに打ち勝つんですって。
しかしながら、繊毛は冬の寒さ・水分不足に弱い・・・!それがこの時期風邪をひきやすい要因になってしまう、という訳です。

そこで役立つのが「ミントの香り」!
ミントに含まれるメントールが繊毛の動きを活発にしてくれます!
水分不足、乾燥しやすい就寝中に嗅ぐのがオススメです!

これでこの冬も元気に過ごせちゃいそうですね!
山本は風の子元気の子なので大丈夫だと自負していますが、予防は大事!私も早速実践しようと思います!

皆様もお体に気をつけて年末年始お過ごしくださいね☆


師走。

皆様こんにちは!
あれよあれよと12月。下半期の時間の流れの早さに驚愕。あけましておめでとうございます(早)
毎日寒いですね・・・秋にしては寒すぎやしないかと思っていましたが、もう冬ですよね。12月ですもんね。秋ありました?めっちゃちょっとでしたね。小さい秋みぃつけた感じでした。

さて、12月ですが(しつこい)、今年はどんな年でしたか?素敵な一年でしたか?
私はフルスロットルで駆け抜けましたよ!たぶん
まだ1か月残ってますからね、何しようか考えているところです。
イベントといえばクリスマスもありますねー。サンタさんは今年こそやってきてくれますかね・・・最近めっきりと来ていただけなくなりまして大変悲しゅうございます。来た暁には手厚く接待しようと思います。

そう!クリスマス!
今年もやります。クリスマスセーーール!わーーい!
12月4日から12月22日まで!
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※プラナロム、ケンソー、Dr.エバーハルトなど一部商品を除く全商品対象

この機会に気になる商品をチェックしてみるのはいかが?
新しい出会いがあるかも・・・(//*・▽・/)
是非ご覧くださいね☆

今年は移転などでご迷惑をおかけした時期もありましたが、一年間ありがとうございました!
来年はもっとちゃんとアロマの小話ができるように、が、頑張ります・・・!
引き続き、アロマ・タイムと山本をどうぞよろしくお願い致します!よいお年を!


スポーツの秋。

皆様こんにちは!
10月も光の速さで過ぎ去り、もう11月ですね。ちょっと神様生き急ぎすぎじゃないですか?時の流れについていけてない山本です。

さて、今回は何の話をしようかなー
そうそう、先日スポーツの秋をしてまいりました。と言っても、私はすこぶる運動音痴のインドア派の出不精なので、テニス!!とか、バスケ!!とかがっつりとしたスポーツはできません・・・
ということで、ダーツをしてきました!(私にとっては全身運動;-ω-)
いやー、意外と刺さるもんですね!←レベル低
身体動かすことに関して何をしてもうまくできない、で有名な私でも楽しめました(*´▽`)

案の定、右腕が全力で筋肉痛になり数日苦しんでましたけどね★
あ!筋肉痛には、抗炎症や鎮痛作用のあるラベンダーやウインターグリーン、血行を促す作用のあるレモンやオレンジスイートがおすすめですよ♪

ぐんぐん寒くなっていますが、体調に気を付けてお過ごしくださいね!


死活問題。

皆様ごきげんよう!
もう10月なんですね、一年って早いです。ほんとに。つい最近年越ししたと思ってたのに。

そんなこんなでそろそろ朝晩が肌寒くなってきましたね。
残暑もいつまで続くかとびくびくしていましたが、早いこと回避できそうです。
むしろ回避してもらわなければ困ります。
なぜかって?
我が家のクーラーが瀕死だからです(`Д´)!
私はもともとクーラーが苦手でお腹痛くなるのでいいのですが、私のママさんが暑がりクイーンでして。
なんでも勝手に温度が変わったり、暖房になったりとほんと気ままな動きをするらしく、9月頭くらいまで毎日格闘していましたよ。

最近やっと涼しくなってきて、クーラーもお役御免ってとこでしょうか。
このままそっと秋になってほしいと切に願う日々ですね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、ユーカリ、ペパーミントなど風邪予防に効果的なアロマと一緒に元気に乗り越えましょう(´ω`たまにはちゃんとアロマのお話)


夏の思い出。

皆様こんにちは!山本の拙いコラムタイムも第三回です。

8月は毎日暑くて夏まっさかりでしたね。夏バテしませんでしたか?
私は、暑い→クーラーつける→お腹痛い、暑い→薄着になる→お腹痛い、な日々でした。

そんな私も夏らしいことしてきましたよ・・・!
ビアガーデン!です。しかもちょっとお高めのやつ。

ビアガーデン

お肉の塊がばばーん!

グリル上のお肉とお野菜

超ブロック!

友達と必死で半分くらい食べてから切り分け用のナイフがあることに気付きました。
ちゃんと周りは見ておかなきゃだめですね・・・

お腹いっぱいで大満足な時間でした☆

さて、時間がたつのは早いものでもう9月です。
まだまだ厳しい残暑が続きますが、涼しい過ごしやすい日々に向けてまったりがんばりましょう!


私の癒し。

皆様こんにちは。第二回、山本のコラムタイムですよ。

早速ですが、癒されてますか?
もちろん私にとってアロマも立派な癒し要素。いい匂いは正義です。
それとは別に私に極上の癒しを与えてくれるのが、海の生物、です。

名古屋港水族館 チケット

ということで、7月末に!念願の!名古屋港水族館に行ってまいりました!!
一生かけて日本中の水族館めぐりをするぞ!と意気込んでいる私ですが、最近すこぶる気になっていたのが、ここ名古屋港水族館でした。
たまたま名古屋に行く機会があったので、立ち寄ることができました・・・!
おさかなちゃんたちに出会う前に難関が。チケット売り場の長蛇の列。夏休みってことをすっかり忘れていました。
そんな難関を乗り越え、年甲斐もなくはしゃぎまわったわけです。

名古屋港水族館 シャチと飼育員

おかげさまで体はズタボロになりましたが、シャチかわいいクラゲかわいいカマイルカかわいい飼いたい!と、かなり癒されました・・・

名古屋港水族館

たまには日常を忘れて、好きな空間で楽しむことも大切ですね!

もう8月。暑い!としか言葉がでない毎日ですが、名古屋で蓄えた癒し要素と爽やかアロマですっきり乗り切っちゃいますよー!


私のアロマ・タイム

こんにちは。
この度新しくアロマ・タイムの担当になりました、山本です。
文章が苦手な私ですが、ちらほら更新していけたら、と思いますのでよろしくお願いいたします!

記念すべき一回目。私の拙いアロマの話を。
アロマ・タイムを引き継ぐにあたって、個人的にアロマに関して調べていました。
が、調べていく間に実際に自分でいろいろ試してみたほうがいいじゃん!ってことになり、自分の体調をもとに体験してみることにしました。
まず、私は非常っっっっっに寝つきが悪いです。ほんとに。「眠たいのに寝れないなああああ」と悶えていたら空が白んでくることなんて日常。
これこそアロマの力を借りるべきところでは?と思い、安眠に良いとされているものを片っ端から調べました。
やはり匂いにも好き嫌い、向き不向きがあるので、自分に合いそうなものを探しました。 そこで出会ったのが、アロマラントの「優しい触合い」。
個人的にすごく好きな香り。これなら眠れなくてもリラックスできそう♪と思い、早速お部屋で使ってみることに。

いい匂いー・・・
こりゃあ最高のリラックスタイムだわー・・・

・・・Zzz

効果は人それぞれだと思いますが、私にとっては驚愕の結果でした。
あれだけ悩んでいたことなのに、こんな気持ちよく解決できるんだ・・・と感動。

奥が深いなあと改めて思いました。
自分のいろんな状態に合わせて、アロマを探すのも楽しいですね☆

これからは私も素敵なアロマ・タイムを過ごしていきたいですね!


ポルトガル料理とパクチー

ポルトガル・スペインの旅日記、第二弾です。
正直、ポルトガルって何があるだろう?と思っていたのですが、行ってみると何だか懐かしい、親しみやすい雰囲気を感じました。
古くは南蛮貿易から日本と交流があった国。カステラや金平糖、天ぷらなどはポルトガルから伝わったと言われます。
そんな経緯もあり、ポルトガル料理は日本人の口に合う!

特に美味しかったのは「アサリとパクチーの炒め物」です。
オリーブオイルで炒めたアサリとパクチーに、レモンを絞っていただくという、至ってシンプルな料理なのですが、素材の良さが活かされてとても美味しかったです。

アサリとパクチー

「豚肉とアサリの炒め物」もいただきました。豚肉とアサリ‥。 日本ではあまり考えられない組み合わせでしたが、これが意外と美味しい! こちらにもパクチーが使われていました。

豚肉とアサリ炒め

ポルトガル料理にはよくパクチーが使われるそうです。パクチー好きの私にとってはとてもうれしい♪
家でも作れそうなので、作ってみようかなと思います。

今回の旅でポルトガルがとても好きになりました。もう一度行ってみたい国ですね。


スペインのアロマ事情

先月ポルトガルとスペインに行ってきました。
リスボンから始まり、グラナダ、バルセロナと周りましたが、天候にも恵まれ、大変満足な旅となりました。
ヨーロッパに行くと思うのですが、草花がとてもきれいだなあと感じます。
今回スペインで一番美しい村といわれるフリヒリアナへ行ったのですが、家の玄関ドアの横や窓際にさりげなくお花を飾ってあり、とてもキュートでした☆

フリヒリアナ

この旅ではお土産物屋も色々と見ましたが、エッセンシャルオイルを売っている店がない‥‥。
ラベンダーが入ったサシェはリスボン近郊のシントラという街で見たのですが。。。

リスボンのサシェ


バルセロナに住んでいる姉の友人によると、スペインではエッセンシャルオイルを手に入れることが難しいとのこと。
その方はラベンダーが好きらしく、お土産に私が持ってきたアロマグッズを渡すと大変喜んでおられました。
以前南フランスに行った時は、至る所でエッセンシャルオイルが売られていました。
お隣の国なのにこんなに違うとは驚きです。
お友達の方曰く、スペイン人はストレスがあまりないからアロマがいらないのではと。
なるほど!何となく納得です。


チャイが美味しい

お久しぶりのコラムです。
無事に国家試験も通り、ホッと一息ついております。
昨年スリランカを旅行した友人からチャイティーをいただき、そこからチャイにハマっています。
チャイはシナモンやカルダモン、クローブなどアロマでもお馴染みのスパイスが入っており、香りとともに楽しめます。
友人からいただいたチャイが無くなってしまい、KALDIならあるだろうと行ってみたものの、砂糖が入っているものしかなく…。
砂糖入りは苦手なので成城石井に行ってみたところ、ガスコルイボスチャイというのを発見しました。
ルイボスティーにシナモンやカルダモンが入っており、ノンカフェインで体にも優しそうです。
ティーパックになっていて、30Pで900円弱とお値段もお手頃。

ガスコ ルイボスチャイ

私はコーヒーが苦手なので、普段飲むのはお茶か紅茶です。
スターバックスやタリーズなどコーヒーショップはたくさんありますが、紅茶ショップはあまりなく寂しい限りです。
手軽に飲めるティーショップもぜひ作ってほしいですね。


レモングラスのハーブティー

明けましておめでとうございます。
クリスマスに友達のお宅におじゃましたのですが、お母様からレモングラスの乾燥ハーブをいただきました。
何でもお友達の方が庭で育てたのだそうです。農薬など使っていない新鮮なレモングラスですよとおっしゃられていました。
早速飲んでみたのですが、美味しい!レモンのような香りはしますが、酸味はなくとても飲みやすいです。
レモングラスはトムヤムクンなどのタイ料理には欠かせないハーブです。
抗菌・殺菌作用に優れ、風邪の予防やインフルエンザにも役立つと言われます。月末に国家試験を受ける私にとっては力強い味方!
また、消化促進作用があり、お正月で食べ過ぎるこの時期にピッタリのハーブですね。
レモングラスの香りは精神的な疲れを回復してくれると言われており、当店でも人気の精油となっております。
みなさまもぜひ、レモングラスのハーブティー、一度お試しくださいませ。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

レモングラス


アロマと更年期障害

どうやら姉に更年期障害の気配が。
汗が止まらないようです。。。いわゆるホットフラッシュですね。
ホットフラッシュはわりと多くの人が体験する更年期の症状で、そういえば母親も生前、汗が止まらないと言っていた時期がありました。
アロマテラピーが女性特有の疾患に有効であるということはセラピストの間ではよく知られています。 また、私が参考にする本「医師がすすめるアロマセラピー決定版」にも更年期障害の様々な症状に対応できる精油が紹介されております。
ホットフラッシュに有効とされる精油は、ゼラニウム、ロックローズ、ヘリクリサム、スターアニスとありました。興味のある方は読んでみてくださいね。

医師がすすめるアロマセラピー決定版

さて、外出先や職場などで急にホットフラッシュが起きた場合などは困りますね。
そんな方にはロールオンアロマがおすすめです。
スプレーだと電車の中などなかなか難しいですが、ロールオンはサッとひと塗りできて便利です。
当店で発売中の「ロールオンアロマ エナジー」はペパーミントやベルガモットが配合されており、スッキリ爽やかな気分にしてくれます。
また、汗をかいた時などにはボディシート「フレグランスシート ミント&レモン」がおすすめです。
ペパーミントとレモンの心地よい香りとともに、ほてった顔や体をクールダウンしてくれますよ。
更年期障害でお悩みの方は、補完療法としてアロマテラピーを試されてみてはいかがでしょうか。


アロマイベント続々

11月3日はアロマの日です。
アロマの日は日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した日で、今年も様々なイベントが催されます。
AEAJのイベントではワークショップ、手作りグッズなどアロマを体験できるセミナーやアロマショップが出展されます。
期間は別々ですが、関東では松屋銀座で、関西ではあべのハルカス近鉄本店で開催されるようです。※詳しくはコチラ
また、日本アロマコーディネーター協会(AAJ)でも各地でイベントが開催されています。※詳しくはコチラ
当店で販売中の「Dr.エバーハルト」も東京と大阪で出展されます。
『ワインのように熟成していくアロマ』と人気上昇中のブランドです。
ぜひ、実際に香りを試してみていただければと思います。
今月はアロマテラピーを様々な形で体験できるイベントがたくさん開催されています。 みなさんもこの機会に香りに触れてみてくださいね☆


ラジオ体操を見直す

先月のコラムで腰痛について書きましたが、その時に思い出したエピソードがあります。
アロマの学校に通っていた時の話ですが、その頃腰痛に悩んでいました。
マッサージの授業で整骨院をされている先生に腰痛対策を聞いたところ、「ラジオ体操を一生懸命してください」と言われたのです。
ラジオ体操!?何十年もしていないけど、できるかしら、、、と思いましたが、不思議な事に体は覚えているんですね〜! 何日か続けていくうちに腰の痛みがなくなっていったのには驚きました。
最初はラジオ体操なんかで良くなるのかしらと半信半疑でしたが、やり始めると気持ちよく、習慣になってしまいました。 ラジオ体操の動きには体をまんべんなく動かすために必要な運動を組み合わせてつくられているようで、 ふだんの生活では使用しない筋肉や関節を伸ばし、リラックスしながら血行促進を図り、ストレスの解消にも効果があるそうなのです。
今通っている学校の先生も朝にラジオ体操をしていると言われていました。その方は70歳手前の方ですが、きちんと体操ができる日は朝から晩まで仕事もきちんとこなせるということをおっしゃられていました。
健康のバロメーターにもラジオ体操は一役買っていそうですね。


苦手だったウィンターグリーン

先日テレビを見ていてふと立ち上がったところ、腰に痛みが…!
肩こりは慢性的にあるのですが、腰痛の経験はあまりなく、どうしたものかと。。。
以前、Dr.エバーハルトの輸入元の方が、エイト・ハーブスは痛みに良いですよといっていたので、キャリアオイルで希釈して塗ってみることにしました。
確かに効いている感じがしました。しばらくするとまた痛みはでましたが、即効性はあるように思います。
エイト・ハーブスにはウィンターグリーンがブレンドされていますが、この精油にはサリチル酸メチルという湿布薬にも使われる成分が含まれており、天然の湿布ともいわれています。
実は私、このウィンターグリーンのニオイが苦手でした。昔、知り合いのセラピストの方のマッサージ練習台になった時にこの精油が使われ、全身だったものですから、ニオイがキツくて大変だった思い出があるのです。。。
それ以来この精油を敬遠していたのですが、エイト・ハーブスには他にペパーミント、アンジェリカルートなど8種類の精油がブレンドされているためか、さほど匂いが気になりませんでした。
念のために整骨院に行き、しばらくすると腰痛は治りました。
これまで遠ざけていたウィンターグリーンの評価がアップした出来事でした。


ヘアケア対策

1年以上髪の毛を切っていないため、かなり伸びてしまいました。
ロングヘアになって毛先の絡まりに困っています。特に洗髪後、ドライヤーで髪の毛を乾かした後、かなり絡んで大変です。
そこで、使いかけのグレープシードオイルをドライヤー前の髪の毛につけて乾かしてみたところ、毛先も絡まず、しっとりサラサラに。
どうせなら香りも欲しいなと思い、Dr.エバーハルトのブレンドアロマ「フェミニン・バランス」をキャリアオイルに混ぜてみました。
イランイラン、クラリセージなど、髪の毛にとっても効果的な精油が入っており、乾かした後もほんのり香りが残って良い感じになります。
私が使ったグレープシードオイルは少々ベタベタするので、ヘアケアにはホホバココナツオイルがおすすめです。
ホホバはサラッとしており、頭皮のマッサージなどにも適しています。
ココナツオイルは紫外線から守るという効果が期待でき、使い心地もサラリとしているので、夏場にもってこいです。
キャリアオイル(植物油)は顔や体だけでなく髪の毛にも使えるので、1本あると便利ですね。
みなさんもオリジナルのヘアケアオイルを作ってみてはいかがでしょうか。


脳の疲労には葉の香り!?

本屋の新書コーナーが好きで、先日何気なく見ていたところ、「すべての疲労は脳が原因」という本が目にとまりました。
その本の中で、脳の疲労には緑青の香りが良いとということが書かれてありました。
「緑青の香り」とは、「葉っぱをちぎった時の香り」や「緑茶の缶を開けた時の香り」だそうです。
私も緑茶の香りは大好きで、お茶屋さんの前を通った時のあの良い香りに癒されます。
緑茶(グリーンティー)の精油はありますが、取り扱っているところは少なく、残念ながら当店にもございません。。。
緑青の香りとは少々異なりますが、サイプレスパイン、少し甘さが含まれますが、アトラス・シダーウッドなどは森林浴をしているような気分になれる香りです。
ブレンドアロマの「深い森」はウッディ調の精油が配合されているので、脳の疲労にもってこいかもしれませんね。
勉強で頭を使っている今日この頃なので、疲労回復にウッディ系のアロマを使ってみたいと思います。


食事に気を使う

夜間の学校に通うようになってから、夜遅くに食事をとるため少々カロリーを気にしています。
これまでカロリーなどほとんど気にしたことがなく、大好きな白ご飯100gのカロリーさえ最近になって知ったくらいです。
夜遅い食事は太りやすくなるといいます。
その理由を調べてみたところ、夜遅い食事は、とった栄養分が筋肉や脳の活動に使われる割合が少ない、つまり、エネルギーとして消費されないのですね。そのため脂肪として体内に蓄積されてしまうということです。
そうは言っても、空腹のままそのまま就寝するということができない私です。。。
ご飯はカロリーが高く、消化にも時間がかかるため、授業の合間におにぎりを食べるようにしています。
帰宅後に食べる食事を悩んでいますが、インターネットで調べてみると「夜めし」なるカロリーを抑えたレシピがたくさん紹介されていました。
ぜひ参考にさせてもらおうと思います!


身近なアロマ

4月から夜間の学校に通っています。
そこで知り合いになった方と帰りが一緒になったのですが、フッとアロマの香りが。
尋ねてみると、花粉症対策のため、マートルのアロマオイルをティッシュに含ませてシャツのポケットに入れておられるとのことでした。
マートルはユーカリやティートリーと同じフトモモ科の植物で、同様の作用を持ちますが、ユーカリのようなスッとする強い香りとは異なり、甘さを含むさっぱりとした香りが特徴です。
森林浴作用があるというα-ピネンを多く含むため、リラックスタイムや睡眠時にもおすすめの精油です。
アロマオイルをどのように使って良いかわからないという方が私の周りにもたくさんいる中、このように身近にアロマを取り入れておられる方がいらっしゃるのは何だかうれしい出来事でした。


マイブームのハーブソーダ水

暖かくなってきましたね。
冷たい飲み物が欲しくなる季節、最近ハマっているのがレモンマートルソーダです。
先日Dr.エバーハルト輸入元が癒しフェアに出展するということでお手伝いに行ったのですが、その会場でレモンマートルティーを購入しました。
レモンマートル専門店クルッティさんで買いましたが、いつもこうしたイベントに出展されているようです。昨年の癒しの祭典でもこのお店でレモンマートルティーを買いました。
オーストラリア出身の店長さんが試飲させてくれるのですが、レモンマートルを炭酸水で水出ししたソーダ水が美味しく、こんな飲み方もできるのかと興味津々。
レモンマートルはレモンよりもレモンの香りがするといわれるくらい爽やかな香りが楽しめるハーブです。 シトラールという成分がレモンよりも多く含まれており、消臭・防虫、リラックス効果が期待できます。
冷やしたレモンマートルソーダ水をお風呂上がりに飲むのがマイブーム。 爽やか香りとシュワシュワっとした炭酸が口に広がり美味しいです!みなさんもぜひお試しください。

レモンマートルソーダ水


天然アロマの空間演出

先月から東急線の改札口や渋谷駅構内の観光案内所などで天然アロマによる香りの空間演出が開始されたそうです。
アロマセラピストとしてはなんて素敵な企画!しかも天然アロマなんて!と思いつつ、ネットでこの件についての反応を調べてみました。
結果は賛否両論。同じセラピストは好反応でしたが、「やめてほしい」「公共施設は無臭であってほしい」という意見も見られました。
「におい」の感じ方は個人個人に差がありますし、日本はまだ海外に比べて「匂いの文化」に慣れていない面もあります。いろんな意見がでて当然ですね。
天然アロマによる空間演出をする施設や店は最近増えているようです。
香水のような人工的な香りとは違い、香りがキツくないため、ふんわりと心地よい香りを楽しめて私は良いなと思うのですが。
関西の私鉄でも天然アロマの空間演出をしてほしいですね。
女性車両があるように天然アロマの車両を導入するのはおもしろい試みになると思います。


パクチーを語る

みなさんパクチーラーメンって知ってますか?
テレビでパクチーラーメンというインスタント麺が売っているということを知り、パクチー好きとしては是非食べてみたい!と思い食べてみました。
味はアジアンなインスタントラーメンという感じ。もう少しパクチーの香りがあると尚私好みです。

パクチーラーメン

「パクチー」はタイ語ですが、英語では「コリアンダー」と呼ばれます。 コリアンダーはセリ科の一年草で、欧米では果実や葉を乾燥して香辛料として使わます。 生葉はアジア料理や中華料理に使われることが多く、中国では「香菜(シャンツァイ)」として親しまれています。 その葉は独特の香りを持ち、カメムシの香りとも例えられるほど。(それにしてもカメムシって。。。)
精油にもコリアンダーがあります。種子から抽出されるため、カメムシのような香りではなく、ほんのり甘さを含むスパイシーな香りで、柑橘系の精油との相性が良いです。
コリアンダーは、精神的な疲労を回復したり、胃腸を元気にしたり、肩こりや筋肉痛を和らげるといった効果が期待できるためセラピストの間でも人気の精油です。 生葉のパクチーが苦手な方は、精油を試してみられてはいかがでしょうか。
パクチーについて調べていると、「パクチーポテトチップス」という商品があるということを発見しました! これは試してみなければ♪


手書きの文字

新年あけましておめでとうございます。
先日ご購入いただいたお客様から「カードのメッセージがとても嬉しかった」というメールをいただきました。
当店では商品と一緒に一言メッセージを書いたカードを送っているのですが、こうしたお礼のメールをいただけるなんて感激です。
昨今はメールの使用が発達して、年賀状もメールでという人も多いですね。
私は毎年、年賀はがきを送るようにしています。メール年賀は何だか味気ない感じがして。。。
先日、父親がお世話になったホスピスのスタッフの方からお手紙をいただきました。
『いかがお過ごしですか、お父様をよくサポートされましたね』といった内容でしたが、丁寧な文字と気遣いの言葉に心が和みました。
そういえば、母親の時も手書きのお手紙をいただきました。
遺族に手紙を送るというのもお仕事の一貫なのでしょうが、書く内容や言葉も悩まられるだろうなあと思うと、本当に頭が下がります。
手紙や葉書など送り方はいろいろありますが、手書きの文字は良いものですね。
当店はメッセージカードを続けていきたいと思います。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。


病室で便利なアロマ雑貨

先月のコラムで父親のホスピスでのアロママッサージのことをお伝えしましたが、病室でとても活躍したアロマグッズがありました。
それはカオルポットです。
病室は独特のニオイがします。トレイが室内にあるのも要因ですが、患者本人や消毒液のニオイなど、あまりよい香りとは言えません。
何とかならないものかと使ってみたのがカオルポットでした。
この商品はファンが回って香りを拡散するディフューザーなのですが、他のメーカーのファン式とは違い、全くといっていい程音がしません。
父親は音に敏感に反応していたので、この清音ファンは大変重宝しました。
また電池式なので電源がいらないのも良かった点ですね

カオルポット

カオルポットと一緒にDr.エバーハルトのブレンドアロマ「ムリしないで!」を使いました。 グレープフルーツやラベンダーがブレンドされたとても心地よい香りで、私たちも癒されました。また、お世話をしていただく看護士さんたちからも好評でした。(但し、大部屋での使用の場合には他の方が不快に思われることもあるため注意が必要です。)

Dr.エバーハルト ムリしないで!

患者本人にはもちろんのこと、病人を看るのは精神的にも体力的にも大変です。
アロマを使って少しでも癒されるひとときを作ってみてください。


アロマテラピーの力

今月3日はアロマの日です。
認知症予防で昨今注目を浴びているアロマテラピーですが、最近改めてアロマテラピーの力を実感した出来事がありました。
父親を看取ったときのことです。
がんが再発し、最期の時をホスピスで過ごしたのですが、食べることも歩くこともできずほぼ寝たきりでした。
ある日、フランキンセンスやゼラニウムを混ぜたオイルを作って足のマッサージをしてあげたところ、香りに反応を示しました。
「匂いわかる?」と聞くと、こくっとうなずいて気持ち良さそうだったのが印象に残っています。
ホスピスを探すにあたり、何件か緩和病棟がある病院へ面談に行ったのですが、どのホスピスも「アロママッサージ」が提供されていました。 7年前に母親もホスピスに入っていましたが、その頃アロママッサージなんてあったかな?という印象ですが、月日が経った今、アロマテラピーが緩和医療として着実に浸透していっているのを感じました。
家族や身近な方を介護されている方々へ、ぜひアロママッサージを取り入れてみてください。
難しく考えず、たださすってあげるだけでも構いません。
心地よい香りとタッチング効果によって、患者本人だけでなく介護をする側もホッと癒されると思いますよ。


偉人たちを魅了した香木

アロマテラピーを始めるまでは、香水や香料などの強い香りが苦手でしたが、お香や線香の香りは好きでした。
家に仏壇があったり、京都のお寺にもよく行っていたので、お香には馴染みがあったのでしょう。
線香や焼香は香木や天然香料などを原料にしていますが、香木の中でも歴史的に有名なものに「蘭奢待(らんじゃたい)」があります。
正式名称は黄熟香(おうじゅくこう)といい沈香の一種だそうで、鎌倉時代より前に日本に入ってきたそうです。
高貴な香りは歴史上の偉人達を魅了したようで、足利義政、織田信長、明治天皇などが切り取って権力の証としていたとか。
その蘭奢待ですが2011年10月の「第63回 正倉院展 奈良国立博物館」で14年ぶりにお披露目されたそうです。
私もひと目見たかったのですが、残念ながら行けず。次に見られるのはいつのことやら。。。


クジラからできた香り!?

先日某バラエティ番組(関西では有名な探偵の番組です)で龍涎香(りゅうぜんこう)が出ておりました。
以前読んだ香水の本で何となくその名前を覚えていたのですが、とても貴重な物のようです。
龍涎香は英語ではアンバーグリスといい動物性香料の一種で、マッコウクジラが食べたタコやイカなどの硬い嘴などが消化されずに結石となったものです。
番組上では嗅いだことのない良い香りと紹介されていましたが、よくよく調べてみると、龍涎香自体はあまり良いニオイではないようです。。。
しかし、他の香料と混ぜるととても神秘的で官能的な香りが生まれるそうです。
動物性の香りで有名な物には麝香(じゃこう)があります。ムスクというとわかりやすいでしょうか。
ムスクは香水などによく使われますが、セクシーでオリエンタルな香りが特徴で、好きな方も多いです。
動物性の香りはアロマテラピーには使われませんが、香水の材料として使われることは多く、フェロモン効果が高いそうです。
自然界にはまだまだ知らない香りがたくさんありますね。
次回は香木について調べてみようと思います!


蚊にさされやすい人

夏真っ盛りですね。この季節、暑さとともに悩まされるのが「蚊」。
同じ部屋にいても蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいます。
なぜだろうと思い、少し調べてみたところ、蚊に刺されやすい人の特徴があるようです。
1.太り気味の人
2.お酒を飲んでいる人
3.汗をかいている人
4.日焼けをしている人
5.体臭、特に足の臭いがキツい人
などがあるそうです。
蚊は体温が高く、肌の水分が多い人や二酸化炭素が多い人を好みます。
お酒を飲むとアルコールを分解する際に二酸化炭素が排出されるため、刺されやすくなります。
日焼けについては、蚊は黒い色を好み、色白の人より黒い肌の人の方が蚊を寄せ付けてしまうそうです。
黒い服なども気を付けた方が良いですね。
また、足の臭いや細菌が好きらしく、足を狙ってきます。
なので、足を清潔に保ち、虫除けスプレーなどは足を重点的にかけると良いでしょう。
虫が嫌う香りとしては、シトロネラレモングラスレモンユーカリなどがあります。
私は毎日色々なアロマオイルを焚いているせいか、あまり蚊に刺されません。
蚊に刺されやすい人はアロマを取り入れてみるのも一つの対策方法ですよ。


風邪と咳喘息

風邪をきっかけに咳喘息になってしまいました。
咳がなかなか収まらず、呼吸器科を受診したところ、そのような診断に。
この咳喘息というものはなかなかやっかいで、突如として発作的な咳に襲われます。
また、夜中と明け方に咳き込むのでなかなか熟睡できません。
通常の風邪でも夜になると咳が出やすいですね。
それは夜になると副交感神経が優位になり、気道を収縮させます。そのため咳がひどくなるそうです。
お医者からは気管支を拡げるという吸入ステロイドを処方してもらいました。
一定期間続ける事により、症状が良くなっていくそうです。確かに、夜咳き込んで起きるということが少なくなってきました。
しかしこの吸入器は即効性はないので、突如とした発作の場合は困ります。
そこで喘息などに有効といわれるフランキンセンスを吸入してみたところ、少し落ち着きました。
好きな香りでもあるので、相乗効果でしょうか。
風邪や咳にはユーカリやローズマリー、ラバンサラが良いと言うのを聞きますが、そういえばこれらの精油はリラックス系の香りではありませんね。
咳には交感神経を優位にさせるような香りが良いという事でしょうか。
色々と試してみたいと思います。


がんと匂い

日本人の3人に1人が亡くなっているというくらい3大疾病の「がん」。
私も母親をがんで亡くしました。
現在では生活習慣病といわれる病気ですが、先日「虫ががんを発見する!」というニュースが話題となりました。
九州大などのチームが研究結果を発表したのですが、体長1ミリ程の「線虫」という微生物に尿の臭いを嗅がせ、その反応を見るというものです。
その結果、線虫はがん患者の尿には誘引行動を、健常者の尿には忌避行動を示したそうです。
線虫はがん患者の「匂い」がお好みのようですね。
がん患者には特有の匂いがあるといわれ、犬ががん患者を発見するというのは聞いた事がありましたが、虫が発見するとは驚きです!
しかも簡単な尿検査で行えるため費用も数百円程度で済むと期待されています。
がんは早期発見が大事です。この研究が早く実用化されて、一人でも多くの方が早い段階で治療に取り組めることを願います。


香りのブレンド

先日のコラボイベント時、いつもご一緒させていただいている臨床心理士の先生が「カウセリングルームの香りが何となく不満なんですが、匂ってみてもらえませんか」と。
当店でお求めいただた、サンダルウッド・ベルガモットなど4種類をお持ちですが、ブレンドの仕方がいまいちよくわからないそうです。
「もっと華やかな香りにしたい」と言われるので、サンダルウッドは香りが重いので少量、ベルガモットを少し多めに入れてみてはとアドバイスしました。
先生のようにブレンド方法がよくわからないという方は多いですね。
私もアロマテラピーを始めた頃は1種類しか使っておらず、セラピストになってからブレンドをするようになりました。
シングルオイルでは物足りず、香りの奥行きを出すにはやはりブレンドする方が良いのです。
ブレンドするコツは多少あるのですが、色々と混ぜても精油はあまり嫌な香りにはならないので、どんどん試してみましょう!
「目指せ!アロマ男子 中級編1」では簡単なブレンド方法を紹介しています。
また、ブレンド初心者には数種のアロマが配合されているブレンドアロマオイルがおすすめです。
=>ブレンドアロマ商品を見る
プロの方が作られたブレンドは自分では思いつかない新しい香りを発見できますよ☆


気になる陰陽五行

近年アロマテラピーの中でも東洋医学と融合した中医アロマが注目されています。
当店でも中医アロマを取り入れた陰陽五行マッサージオイルを販売し始めましたが、「陰陽五行」についてあまりよく知りませんでした。
占いに関係している?安倍清明?といったアバウトなイメージしかありませんでしたので、少々勉強してみようと本を読んでみました。
「超雑学読んだら話したくなる 幸運を招く陰陽五行」という本です。 陰陽五行の起源から、陰陽とは、五行についてなどイラスト付きでわかりやすく説明してくれています。
私たちの生活スタイルにもたくさん影響してるようで、例えば「太巻き」。
五行でいう五色は黒・青・赤・白・黄を指します。
太巻きの具材は、黒ののり、青のキュウリ、赤の紅ショウガ、白の酢飯、黄色の卵で作られており、陰陽五行の五色が整った食材となります。
ハレの日に多く食べれることもあり、陰陽五行に基づく福徳招来の思いが込められているようで、なるほどと思いました。
そういえばおせち料理もこの五色の食材が多く使われていますね。
風水のことも出てきます。平安京はこの風水によって作られた計画都市だそうで、この辺りになってくると少々難しいですが。。。
陰陽五行は江戸時代までは最先端の科学だったようですね。
最後の章では姓名判断についても書いてあります。自分の名前について調べてみると面白いですよ。

幸運を招く陰陽五行


セミナー報告

先日当店に新しく加わったブランド、「Dr.エバーハルト」の総輸入元が主催するセミナーに参加してきました。
サロンや鍼灸院、アロマの学校に通っておられる方など、アロマテラピーの関係者が多数参加されておられました。
セミナー冒頭はDr.エバーハルトの品質へのこだわり、ヨーロッパで最も厳しい基準と言われるオーストリア政府が認定したオーガニック認定機関「lacon」の認証を受けた製品であるといった説明がありました。
香りが劣化しない精油ということで、イランイランやローズなど5年・10年前に開封した物と最近の物との香りを実際に嗅ぎ比べたのですが、その熟成具合に驚きました。
中盤には「女性にお勧めしたいアロマテラピー」ということで、ローズやフランキンセンス、ゼラニウム、クラリセージなど女性にとってこれらの精油がいかに役立つかを症例を交えてお話ししてくださいました。 特にローズは心へ働きかけるため、感情に左右されやすい女性にとっては大変有効な精油とのことでした。
終盤は、マッサージオイル作りです。シングルアロマ、ブレンドアロマなどたくさんの種類の精油があり、選ぶのが大変でしたが、みなさん真剣に思い思いのマッサージオイルを作っておられました。
あっという間の2時間半でした。
今回は関係者の方が多かったのですが、一般の方々もこうした講習会に参加していだくと、アロマテラピーをもっと身近に感じていただけると思います。

Dr.エバーハルトセミナー風景


新ブランドDr.エバーハルト

新しくオーストリアの精油、「ドクター・エバーハルト」が加わりました。
ドクター・エバーハルト精油の特長は何といっても香りが濃く、保存期間が長いということでしょう。
昔ながらの蒸留法で丁寧に採油されており、適切に保管した場合は5年以上保存できるそうです。
実際に1年前と10年前に開封したイランイランの精油を嗅いでみましたが、10年前のイランイランは香りがまろやかになっており、個人的には1年前のものより好みの香りでした。
ドクター・エバーハルトの精油はワインのように熟成されていくと言われていますが、まさにその通りですね。
また、Dr.エバーハルト氏は東洋医学についても長年研究をしており、中医学とアロマテラピーを融合した「ジェムストーン エッセンス」は新しいタイプのマッサージオイルです。ぜひ一度お試しいただければと思います。
日本での取り扱い店はまだ少ないですが、セラピストや医療関係の方々からの評判が高い精油です。 どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、セミナーのお知らせです。
2月27日、ドクター・エバーハルト輸入元主催のセミナーが大阪で開かれます。
実際に香りを試せるチャンスですので、興味のある方はぜひ参加してみてください。


震災20年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。
今年は阪神・淡路の大震災から20年目を迎えます。
当時私は高校生で、大阪に住んでいたため、神戸ほどに大きな被害には遭いませんでしたが、その時のことはよく覚えています。
明け方、寝ていた私の頭にラジカセが落ちてきたのです。「痛っ!」と思うや否や、下から突き上げるような揺れを感じ、怖くなって布団を頭から被りました。揺れがおさまってから、すぐに家族の元に飛んでいきました。
しばらくすると被害の状況がわかりはじめました。神戸の街が火の海と化し、高速道路が倒壊、未曾有の大惨事でした。
あれから20年、神戸の街は復興を遂げています。
しかし「心」はどうでしょうか。大切な人や物を失った方々の心の復興は目には見えません。
これらの解決には時間がかかるでしょう。
東日本大震災も同様に、街の復興は少しずつでも成し遂げられますが、心のケアはこれからの課題となると思います。
阪神・淡路の大震災後はさまざまな形での心のケアが行われてきました。
アロマテラピーもその一つになっていると思います。
アロマ・タイムもそうした心のケアを必要とされている方々のお力になれればと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


東洋医学とアロマ

先月、JAAが主催する「癒しの祭典」へ行ってきました。
新しくお取引きさせていただく企業様が出店されるということで、招待していただきました。
大阪の会場には、アロマサロンやアロマ関連の物販、フードなど多種多様のブースが盛りだくさん!
名誉理事でもある原千晶さんによる講演やトークショーが開催されるなど、たくさんの人で賑わっていました。
中でも、漢方などの東洋医学とアロマを融合した商品やマッサージを取り入れたブースはとりわけ人気がありました。
医療専門学校のブースでは「気」「血」「水」という東洋医学的な体質チェックをした後、適したブレンドオイルを作ってくれました。
ちなみに私は「血」が不足しているとのことでした。
こうしたブースが賑わっているのを見ると、原因がよくわからない心や体の「不調」で悩んでいる人ってたくさんいるんだろうなとつくづく感じます。
東洋医学もアロマセラピーも病気の予防や自然治癒力を高めるといった点で共通しており、これからますます関心が持たれる分野です。
当店では来年、中医学とアロマセラピーを融合した新しいタイプのマッサージオイルを取り扱う予定です。ご期待ください!


養生音楽太極

先日、二胡の調べと太極拳を合わせた「陳静養生音楽太極」というイベントに参加しました。
何より世界武術選手権大会で金メダルの陳静さんの技を見られるということで、ワクワクでした。
第一部は日本華楽団 芸術総監督のコンリンさんとのその生徒さんらによる二胡の演奏と養生音楽太極の解説
第二部は陳静さんの技のお披露目
第三部はコンリンさん作曲の二胡の調べに合わせた太極拳を体験
やはり陳静さんのカンフー技は素晴らしく、私が習っている健康太極拳とは全く違ったものでした。
技のお披露目の後は私たちでもできる簡単な動きを教えてもらい、二胡の調べに合わせて太極拳を体験。
私が学ぶ陽式太極拳では音楽に合わせて身体を動かすことはなく、初めての経験でしたがなかか良いなと思いました。
最近、私は太極拳をする前にマンダリンなどが入ったマッサージオイルを手や首に塗っています。
ふんわりと良い香りがして、よりリラックスできる感じがします。音楽だけでなく、香りもリラックスには効果的です。
アロマを焚きながらヨガができるスタジオもふえているようですが、太極拳でもアロマを取り入れることでより精神の安定とリラックス効果が高まるように思います。


食べるということ

味覚の秋ですね。食べることが好きな私にとってはうれしい季節です♪
先日父親に病気が発覚し、手術をしました。手術後2週間くらいは鼻からの栄養補給でしたが、10日程経った頃、メモ用紙に食べ物のリストを書き出していました。
「食べたい」という意欲が見え、良くなって来ているのだなと感じました。
私には102歳になる祖母がいますが、祖母は、何でも「美味しいね」とよく食べます。戦争を乗り越え、食べ物のありがたみを実感しているからこその言葉なのだと思います。長寿のお年寄りに共通しているのは、好き嫌いなく、何でもよく食べることなのではないでしょうか。
風邪を引いたり、体調が悪くなると食欲がなくりますよね。「食べること」というのは元気のバロメーターであると思います。
口から物を食べられることの大切さを改めて感じ、食べ物に対しての感謝も忘れてはならないなと思いました。


アロマテラピー検定

アロマ(香り)に興味を持つ方やアロマ商品が最近増えていますが、精油と合成香料は成分や特質が全く異なります。
精油は植物から抽出した天然の素材で作られており、特有の香りと機能を持ちます。
その精油を用いて心と体のさまざまな不調に働きかけるのがアロマテラピーです。
毎年5月と11月に全国各地でアロマテラピー検定が行われていますが、
アロマテラピーの知識があると使い方の幅も広がり、自分だけでなく家族や周囲の方にも喜んでもらえると思います。
検定は2級と1級があり、香りテストが含まれるマークシート形式で行われます。
2級はアロマテラピーや精油の基礎知識、精油のプロフィール、アロマテラピーの歴史など、1級は2級の内容に加えて、基材や、メカニズム、健康学などが出題されます。
私は1級を受けましたが、アロマの学校に通っていたこともあり、さほど難しいとは思いませんでした。
検定用の公式テキストをよく読み、試験対策用の問題集1冊を2回繰り返して解いたくらいです。

アロマ検定公式本

当店には香りテスト用のエッセンシャルオイル検定セットを販売しております。
=>精油スターターセットを見る
これまで何となく精油っていいかなと感じておられた方、検定にチャレンジして、より良いアロマライフに役立てましょう!


がん患者とアロマ

どちらかというと、香水やコロンなどの香りが苦手で無臭を好んでいた私ですが、香りに対しての意識が変わったのは、母親ががんを患い、介護を経験したことが大きいです。
ホスピスの病室でアロマを焚いたり、足浴にアロマオイルを使ったところ、母は大変喜んでおりました。 「香りって良いのかな」と実感しました。
先月のコラムで紹介しました「(香り)はなぜ脳に効くのか」という本にも、がん細胞やがん患者に対するアロマテラピーの重要性が記されています。
中でも、「終末期のがん患者は、身体的な苦痛や精神的な苦痛などさまざまな『痛み』を持つことになります。精油の良い香りやアロマトリートメントでの手のぬくもりを感じる心地よさは、何より苦痛を和らげるのではないでしょうか。」 という内容には納得させられます。
「良い香り」は患者本人だけでなく、介護をする側にとってもホッとできるような空間を作ってくれるものだなと思います。
今現在、病気と闘っておられる方や周りで介護されているご家族の方、ぜひ「良い香り」を取り入れてみてください。


香りはなぜ脳に効くのか

最近「(香り)はなぜ脳に効くのか」という本を読みました。
以前から脳に興味があり、五感の中でも嗅覚は特殊で、脳に直接的に作用するということを知ったことも、アロマテラピーに興味を持った理由の一つです。
著者の塩田清二氏は昭和大学医学部の主任教授の方で、専門は神経ペプチドを中心とした神経科学。
においの研究を始めたきっかけは、においによって食欲がどのようにわき、その時脳の機能はどこが活性化して、神経伝達はどのように行われるのかと疑問を持ったからだそうです。
本書には嗅覚のメカニズムや香りが人体に及ぼす作用をはじめ、認知症やがん患者、女性特有の疾患など医療分野において導入が進んでいるメディカルアロマセラピーについて、科学的根拠(エビデンス)を基にグラフや表を用いて分かりやすく説明してくれています。
今までなんとなーくアロマっていいかなと思われていた方にとっても納得できる内容だと思います。
アロマテラピーに興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!

香りはなぜ脳に効くのか 本


雨の日と眠気

梅雨の時期になりますね。
雨の日や曇りになると眠気やだるさ、頭痛など体調がすぐれないという方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も雨の日は眠くて仕方がありません。睡眠はよく取っているのですが。。。
なぜ、雨の日に眠くなるのか。少し調べてみました。
1.低気圧による酸素不足
天気が悪い=低気圧ですが、低気圧になると上昇気流が発生し、大気が上空に上がってしまいます。そのため地表近くは酸素濃度が低下してしまい、脳が酸素不足になる。
2.副交感神経が優位になる
酸素が薄い、光が少ないなどを感知した自律神経が副交感神経を優位に働かせ、「休息モード」に切り替え始める。
自律神経には外部環境の変化に体を適応させる役目がありますが、それが過剰に反応しているのでしょうね。
しかし、休みの日ならまだしも、仕事中の眠気は困りますよね。
そんな時、私はペパーミントやローズマリーをハンカチやティッシュに垂らして吸引します。
スッキリとした香りで目が覚めますよ。元気がでるレモンやグレープフルーツもおすすめです。
眠気に襲われているみなさん、試してみてくださいね。


注目されるアロマ

アロマオイルやアロマ雑貨がここ最近注目されています。
きっかけは2月25日の健康番組でアロマオイルが認知症予防に効果的と紹介されたからです。
テレビだけでなく3月13日号の週刊文春には「アロマで海馬を活性させよう!」という特集記事も。
(当店でも放送後は商品の欠品などお客様には大変ご迷惑をおかけしましたが、現在では在庫も揃っております。)
ローズマリーは脳の活性化、ラベンダーは鎮静作用を持つなど、アロマセラピストやアドバイザーの間では周知の事柄なので、特に驚きはないのですが、アロマテラピーを知らない方々にとっては新鮮に聞こえたでしょうね。
天然100%のアロマオイルには薬理作用が含まれており、その作用はそれぞれの精油によって違ってきます。
興味のある方はアロマテラピーについて勉強されてみると面白いですよ!
番組内では4つの精油に注目されていましたが、ニオイというのは人それぞれ好みが大きく分かれますし、体調や気分によっても変わります。
4つの精油にこだわらず、自分の好きな香りを見つけてアロマテラピーを生活に取り入れてみましょう。
アロマテラピーと認知症ページもご参考に。


南フランスを訪ねて

南フランスに行ってきました。
アヴィニョン→マルセイユ→ニースと南フランスを周遊しましたが、以前訪れたイタリアに近い印象を受けました。
香りの街グラースを訪ね、オリジナル香水作りに挑戦。
さまざまな香りがあるため、迷いに迷いますが、調香師の方がアドバイスをしてくれます。
フローラル&スパイシーをイメージに「Vent de Provence」(プロヴァンスの風)と命名したオードトワレの完成です!
2週間置いてから使います。
アロマテラピー発祥の地ということで、薬局に行くと精油や精油を使った虫除けスプレー、飲む精油などが置いてあるコーナーがあり、フランスでは雑貨としてではなく医薬品的に取り扱われているのだなあと改めて実感しました。
先日、テレビ番組で認知症予防にアロマオイルが効果的と紹介されました。
アロマテラピーは様々な可能性を秘めているのではないでしょうか。今後の発展に期待したいですね。


精油と香水

先日、友人からすすめられた『香水-ある人殺しの物語』という本を読みました。
舞台は18世紀のフランス。孤児のグルヌイユは天性の嗅覚を持ち、調香師としてパリ中を陶然とさせます。
においへの異様な執着のあまり、やがて少女の体臭を求めて殺人を繰り返す…。
とまあ、何とも奇想天外の話なのですが、展開も早くスイスイと読めました。 香水の描写ではローズマリーやベルガモット、ローズなどの精油が出てくるので、試しにブレンドしてみたところ、とても良い香りでした。 アロマテラピーに興味のある方は読んでみると面白いと思いますよ。(ちょっとグロテスクな場面もありますが。。。)
今月20日より南仏に行って参ります。この物語の舞台にもなった香りの町グラースも訪れる予定です。 その様子はブログなどでご紹介させていただきますね。


アロマとタッチング

先月からコラボイベントでアロマハンドマッサージをさせていただいております。
みなさん最初は緊張しておられますが、アロマオイルの良い香りとともに、終わるころには、緊張もほぐれリラックスしていただけます。
「手当て」という言葉があるように、触れることによって、痛みが和らいだり、安心感が得られることを、私たちは子供のころから何となく実感してきているのではないでしょうか。
しかし、大人になると子どもの頃に比べて、手足をなでてもらうことなど少なくなりますね。
私は母親の介護の時にむくんだ足をさすったりマッサージしたりしましたが、やはり気持ちよさそうでした。
先月から始まったドラマ「僕のいた時間」でハンドマッサージをするシーンがちょこちょこでてくるように、タッチングによる癒しの効果は最近注目されています。
親しい人や身近な人に触れてもらうと安心感も得やすいですね。
みなさんも家族や恋人など、身近な人へタッチングしてみてください。


アロマとインフルエンザ

あけましておめでとうございます。
お正月休みで少し気がゆるんでしまいますね。
病は気からといいいますが、こうした気のゆるみの時に風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。
私も随分前ですが、年末年始にインフルエンザにかかりお正月はずーっと寝込んでいたという苦い経験があります。
寒さが一段と厳しくなり、風邪やインフルエンザが流行してきます。
今月のアロマでもおすすめしているティートリーは殺菌・抗ウイルス作用を持ち、風邪やインフルエンザ対策にはもってこいです。
私はティートリーのうがい水で毎日うがいをしています。
【作り方】
1.ペットボトルに水を入れる (500mlであれば半分くらい)
2.ティートリー精油を3〜4滴入れる
3.ペットボトルをよく振る
4.適量をコップに入れてうがいをする
他にも、マスクの端に1滴垂らしたり、マスクスプレーを作ってシュシュッとスプレーするのも良いでしょう。
ぜひお試しくださいね。
今年もアロマ・タイムをどうぞよろしくお願いいたします☆


全人的統合医療に関する神戸シンポジウム

先月中旬に開催された、第14回全人的統合医療に関する神戸シンポジウムに参加してきました。
このシンポジウムは統合医療研究に関する全国組織「日本統合医療学会」の分科会として開催されるもので、さまざまな専門分野の方々が講演されます。
私が所属している日本アロマセラピー統合医学協会も後援しているため、案内状が届きます。
一般の方も聴講でき、質疑応答の場も用意されている、とても勉強になるシンポジウムです。
今回は7つの講演が行われました。健康食品に関することや禁煙のすすめ、最新の肺ガン治療などさまざまな内容です。
中でも、DL/POホスファチジルコリンという物質を含むサプリメントで認知症を予防できるという講演内容には驚きでした。
来場者の方から「アロマオイルなどの香りは認知症の予防になるのですか?」という質問も。
香りと脳の海馬は密接に関係しているので研究はされてるとのことでした。
高齢化社会を迎え、患者のQOLの向上を目指す統合医療が注目されています。
アロマテラピーもその一部として役立てられれば良いなと思います。
シンポジウムの詳細内容はブログ「アロマ・タイムの日々是好日」で紹介しています。
興味のある方は見てみてくださいね☆


11月3日はアロマの日

11月3日は文化の日ですが、アロマの日でもあります。
アロマの日は日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した日で、今年で12年目を迎えます。
ヨーロッパで生まれたアロマテラピーですが、日本にも古来から香道など独自の香り文化がありますね。
自然がもたらす香りの効用を改めて認識し、感謝し、祝福するとともに、アロマテラピーが日本の文化としても根付いていくように「文化の日」にあたる11月3日を「アロマの日」と定めたそうです。
毎年さまざまなイベントが催されるアロマの日ですが、今年はモデルとして活躍されているヨンアさんのトークショーがよみうりホールであるそうです。
他にもプランタン銀座では人気のアロマブランドのお店が出ていたり、イベントやセミナーなどが開催されます。
私も一度訪れたことがありますが、大盛況でした。アロマに関心のある方は多いようですね。
アロマテラピーに興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。
東京だけでなく、ぜひ関西でも開催してほしいです☆


呼吸を意識する

少し前から太極拳の教室に通っています。
身体の力を抜いて、ゆっくりと動くのが太極拳の特徴ですが、身体の力を抜くというのはなかなか難しいものですね。
レッスンには気功も含まれるのですが、脱力した状態で立ち、頭を空っぽにして呼吸に意識を集中します。
とてもリラックスできるひとときで、立ちながら寝てしまいそうになります。。。
太極拳だけでなくヨガもそうですが、「呼吸を意識する」ことをよく言われます。
普段の生活で意識して呼吸することは少ないですが、呼吸の仕方はとても重要で、ストレスや不安がある時は呼吸が浅くなっているそうです。
一度過呼吸になったことがあるのですが、吐く息に集中したところ落ち着きました。
スポーツをする前後や緊張する場面の時などよく深呼吸をしますよね。
深呼吸をすると副交感神経の働きが強くなり、気持ちを落ち着けることができるからです。
山や森などに行くと自然と深呼吸してしまいませんか?
森林浴は呼吸法+森林の香りという相乗効果でリラックスできる方法です。
私はアロマバスをしたり、夜寝る前にディフューザーでアロマオイルを焚きますが、良い香りに思わず深呼吸してしまいます。
みなさんも、最近眠れないとかストレスを感じる時など、「呼吸」を意識してみてはいかがでしょうか。


アロマと子ども

先日我が家に友人が子供を連れて遊びにやってきました。
友人はアロママッサージの仕事をしていますが、子供さんも香りにとても興味があるらしく、私が持っている精油に興味津々でした。
プチグレンを「レタスの匂いがするー」とかコリアンダーを「この匂いは嫌い」など香りに対しての反応が早く、 思いもかけない香りの印象が飛び出てきておもしろいです。
最近では、香りの教育=「香育」が小中高の学校で授業の一環として行われているようです。
「食育」の香りバージョンのような感じですね。
植物の香りを体感することにより豊かな感性や自然環境への意識を育むことを目的にしているそうです。
また、嗅覚は脳へ刺激を与え、記憶や情緒に大きな影響を与えます。
スイート・オレンジが好きな子に芳香浴を行ってあげると、リラックス効果がもたらされ、再び芳香浴を行った時には、 おのずと情緒を安定させることができます。
その子にとってスイート・オレンジの香りは「心地よい香り」として脳に記憶されるのですね。
友人の子にブレンドについて教えてあげると、3種類の精油をパッととりだし、「嗅いでみて」と言います。
精油の相性や効能などを考えてしまう私にとっては、その子が選ぶ思いもつかないブレンドがとても新鮮で、新しい発見がありました。
みなさんも難しいことは考えず、お子さんと一緒にアロマライフを楽しんでみましょう!


アロマでクールダウン

熱中症対策には、
・適度な水分補給
・睡眠不足に気をつける
・炎天下の活動に注意する
などがありますが、この暑さでなかなか寝付けず、寝不足になることもしばしば。かといってクーラーを付けたまま寝ると体調がおかしくなりますし。。。
そんな寝苦しい夜にアロマ冷湿布をおすすめします。
使う精油はペパーミント。ペパーミントに含まれるメントールには冷却作用があり、体感温度を下げる働きがあります。
1.洗面器に水をいれ、ペパーミント精油を1〜3滴程入れる。
2.タオルを浸して絞る。
3.頭や首の後ろにあてる。

私はペパーミントにラベンダーを加え、絞ったタオルを冷凍庫で凍らして使っています。 最初はカチコチですが、しばらくすると柔らかくなってくるので、これを首や頭にあてます。
冷たさとペパーミント&ラベンダーの香りで心地よく眠りに付けますし、朝起きた時はまだ湿っているので、顔や首などを拭くと気持ちが良いですよ☆
アロマ冷湿布はスポーツをした後にもおすすめの方法です。
まだまだ続く暑さ。熱中症にならないように体調管理には十分に気を付けましょう!


夏場の冷え対策

梅雨があけると、熱〜い夏がやってきます。
ついつい、クーラーや冷たい飲み物や食べ物で暑さを凌ごうとするので、胃腸の弱い私はすぐにお腹を壊してしまいます。。。
汗をかくと熱が体内から外へ放出されるので、意外と胃腸は冷えています。なので、冷たい物の摂り過ぎには注意したいですね。
また、暑いのでお風呂に入らずシャワーで済ませてしまいがちですが、クーラーなどで体が冷えてしまうと代謝が悪くなり、体調不良の原因となります。
お風呂は血液の流れを良くし、体の疲れも取れやすくするのできちんと入ったほうが良いですね。
ウッディな香りのアロマオイルを使ったアロマバスはいかがでしょうか。
サイプレスやジュニパーなど森林浴をしているような感じでお風呂タイムを楽しめます。
また、ラベンダーやコリアンダーはデオドラント効果があると言われます。
私のお気に入りはメドウズのデッドシーソルト(リフレッシュ&クレンズ)。ベルガモットやレモン、ジュニパーなどが配合されたバスソルトで、さわやかな香りが浴室いっぱいに広がります。またデトックス効果も期待できるので美容にもGood!⇒バスグッズを見る
みなさんも夏場の冷え、気を付けてくださいね。


梅雨と憂うつ

ジメジメした梅雨の時期。なんとなく憂うつな気分になりますね。
梅雨は日照時間が短く、セロトニンの分泌量が少なくなるためとも言われます。
神経伝達物質のセロトニンは喜びや快楽を司るドーパミンと、恐れや驚きなどを司るノルアドレナリンという他の神経伝達物質をコントロールし、精神を安定させる働きを持ちます。
日を浴びることによってセロトニンの働きが高まりますが、梅雨の時期は曇りが多く、セロトニンの働きが鈍くなってしまいます。
その結果「なんとなーく、憂うつ」な気分に。。。
そんなプチうつの時には明るく穏やかな気分にするベルガモットがおすすめです。
ベルガモットにゼラニウムやラベンダーなどのお花の香りをプラスするとより効果的。
不安な気持ちが強い時にはマージョラムをブレンドしてみても良いですね。
アロマを活用して、憂うつな梅雨を乗り切りましょう!


アロマと五月病

GWが開けるとふっと脱力感や無力感を感じたりしませんか?
いわゆる「五月病」というものですね。「五月病」は病院では「適応障害」と診断されるそうです。
4月に新生活がスタートし、その環境に慣れようとがんばりすぎて心と体のバランスが崩れることから、不眠やうつ状態、無気力、不安感など様々な不調に見舞われてしまいます。
そういえば私も社会人一年目の時、会社に行くのがおっくうになった気がします。
そんな心とからだの不調をアロマで癒しましょう。
おすすめのアロマオイルをご紹介。
【不安や心配】
ベルガモット、フランキンセンス
【不眠】
クラリセージ、ラベンダー
【リラックス】
ネロリ、マージョラム
私は疲れた時など、ライムやレモングラスで芳香浴をすると元気が出ます。
みなさんもお好きなアロマオイルを焚いて、リラックスできる時間を持ってみてくださいね。
無理はせずにストレスを溜めない生活を心がけましょう。


アロマと自律神経

3月〜4月の時期は寒暖の差が大きく、自律神経の乱れから体調を崩すことが多いそうです。
「自律神経」ってよく聞きますが、何となーくわかるようなわからないような…
自律神経とは
「自分の意志とは関係なく機能する神経で、活動やストレス時に働く交感神経と休息やリラック時に働く副交感神経から構成されている。この相反する二つの神経系がバランスよく働くことによって健康が保たれる。」
寒暖の差が大きいと、体温のバランスを保とうとして自律神経がうまく働かなくなるから体調を崩すんですねえ。 よく聞く「自律神経失調症」というもののひとつです。 自律神経、恐るべし!
そういえば、姉が東京へ引っ越した時に、環境に馴染めずしばらく原因不明の体調不良を訴えていました。ストレスが原因で自律神経に乱れが生じたのでしょう。
アロマのハンドマッサージをしてあげると、ふっと緊張がほぐれた表情に。アロマオイルの良い香りとタッチングでリラックスできたのでしょうね。
考えてみると、私は最近あまり風邪などをひかなくなりました。 冬になるとインフルエンザや風邪になっていたのですが。。。
アロマのおかげかもしれません♪


アロマと花粉

今年の花粉は昨年より"やや多い"とのことですね。(毎年多くなってるような気がしますが。。。)
私も花粉というかアレルギーを持っているので鼻や目がかゆくなります。
私の対策方法をちょっとご紹介。
1.ラベンダーとユーカリラジアタを入れたお風呂に入る。
2.ユーカリグロブルスまたはユーカリラジアタを1滴マスクに垂らす。(もしくはマスクスプレーを使う)
3.ネトルのハーブティーを飲む(花粉症に良いと言われています)
といった感じです。
みなさんも早めの対策をしてみてくださいね!
マスクにシュッとひとふき。花粉対策スプレーもおすすめ☆ ⇒アロマスプレーを見る


アロマとインフルエンザ

先日、東京に住む姉より「ダンナがインフルエンザにかかった。どうしよう。資格試験がもうすぐあるのに。。。」と悲壮な電話。
「うつりたくないから、おすすめのアロマを教えて。」というので、ティートリーを勧めました。
コップにお湯を入れ、そこへティートリーの精油を2、3滴垂らしてその蒸気を鼻から吸い込みます。 入浴後にお肌を整えながら蒸気吸入すれば、リラックス効果も◎
ティートリーだけではちょっと香りが。。。という方には、レモンを足してみるのも良いでしょう。
姉はその日から毎晩続けたそうで、無事に試験を受けることができました。
良かった、良かった♪
まだまだ猛威を奮うインフルエンザ。みなさまもご注意くださいね。 ⇒アロマオイルの使い方


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