【営業日のご案内】
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※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

| 名称 | ジュニパー | 科名 | ヒノキ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 果実 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | α-ピネン ザビネン テルピネン-4-オール カンフェン | 香りの種類 | ウッディ系 |
| 主な産地 | ハンガリー、フランス、イタリア、カナダ、クロアチア | ||
| 香りの特徴 | 森林浴をしているようなウッディな香り | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | ジュニパーは北半球の乾燥した地帯に育つヒノキ科の常緑針葉樹です。葉がとがっていることからネズミをよける「ネズミさし」の異名を持ちます。秋になると緑色の丸い果実がなり、2〜3年くらいかけて、黒く熟していきます。この実がジュニパーベリーと呼ばれ、お酒の「ジン」の香り付けとして利用されています。 ジュニパーのフルーティな森林の香りは、疲れた精神にやる気を起こさせてくれます。汗や尿の分泌を促し、老廃物を排泄させる働きがあると言われており、水太りやむくみの解消などに用いると良いでしょう。フランスの病院では伝染病の予防や空気をきれいにするために使用されていてこともあり、空気の浄化にも一役買ってくれる精油です。 |
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| 注意事項 | 妊産婦、授乳中の女性、腎臓疾患の方は注意しましょう。 | ||
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どこかで嗅いだことある香りだなと思い、お酒の「ジン」の香り付けに使われると知って納得しました。精油に慣れない方はあまり良い香りとは感じないかもしれませんが、グレープフルーツやラベンダーなどとブレンドするとジュニパーの香りがアクセントとなり良い香りを醸し出します。むくみに良いので、マッサージオイルなどにもよく使われています。むくみは血行やリンパの流れを良くすることが大切ですが、軽い刺激で流れるので、なでる程度のマッサージで十分に効果がありますよ。
ジュニパー・ベリー(オーガニック)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 3,960円
ジュニパーベリー オーガニック
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,320円
ジュニパーベリー/西洋ネズの実
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 10ml
価格 : 2,970円
ハーバルクールコロンレッグミストジュニパー&レモン
アイテム : ボディシート・冷感コロン
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 45ml(約300プッシュ)
価格 : 1,540円
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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イギリスの地下鉄
イギリスに行ってきました。
海外旅行が趣味なので色々と行ってきましたが、イギリスは初です。
エジンバラ入国→鉄道でロンドンへという行程でした。
エジンバラから近いグラスゴーへも行きました。
グラスゴー市内で地下鉄へ。
丸っこくてかわいい電車。イモムシみたいです笑
世界で3番目に古い歴史を持つ1896年開業の環状線らしいです。
車内は小さくて狭いですが、それほど人が乗っておらず。
空調も効いていたので快適でした。
一方こちらはロンドン市内の地下鉄。
グラスゴー同様丸い形の背の低い電車です。
車内は天井が低く、狭い、、、
現地は体格の大きい方が多いのに、なぜこんなに天井が低いのか。。。
そしてホームも車内も空調が効いておらず。(一部空調が効いているラインもあり。)
外は涼してくて快適だったのに、地下鉄に入ったとたん不快感満載です。
ロンドンの地下鉄は世界最古で、1863年に開業したそうです。
当時の技術的な限界とコスト削減のためこのような形の電車になったみたいですね。
そしてロンドンの地下鉄は容赦なく運休します。
丸一日運休するラインもあれば午前中だけなど日中に運休するため、予定していた乗り換えができなかったりします。
ロンドン市民の方は慣れている感じですが、ツーリストにしてみるとビックリですね。
老朽化が酷く、深夜の時間帯だけでは設備点検が追いつかないそうです。
日本の鉄道網は本当に優秀だなとつくづく思いました。
ただ日本の鉄道も昨今、天候の影響による設備点検など、遅延・運休などが増えているように思います。
将来的にはロンドンのように昼間運休というのもあるのではないかなと思いました。
→過去のちょっとコラム