【営業日のご案内】
| 2026年04月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 2026年05月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

フローラルウォーターは芳香蒸留水、ハーブウォーターとも言われ、精油を製造する方法の一つ、水蒸気蒸留法で得られる水溶液です。フローラルウォーターにはごく微量に芳香成分が含まれています。(※但し、成分構成は精油とは異なるため香りも若干違います。)
フローラルウォーターは精油に比べてマイルドなのでそのまま手軽に使うことができ、赤ちゃんやお年寄りにもおすすめです。さまざまな使い方ができるフローラルウォーターは今、注目されています。
=>フローラルウォーターを見る

日常のケアに
▶ 筋肉痛やねんざなどの炎症を和らげる
使い方:フローラルウォーターで浸したタオルなどを患部にあてます。
▶ パソコンのし過ぎなどで疲れた目に
使い方:フローラルウォーターでタオルやコットンを浸し、目を閉じてまぶたに置きます。
▶ お風呂に加えてリラックスバスタイム
使い方:お湯を張ったお風呂にフローラルウォーターを10ml程加えてよくかき混ぜます。

ラベンダーウォーター(カリス成城)
疲れ目に○
ローズウォーター(Dr.エバーハルト)
ローズの香りでリラックス

スキンケア・ヘアケアに
▶化粧水やボディーのお手入れに
使い方:フローラルウォーターをそのまま塗布またはスプレーします。(※保湿はあまりないので、グリセリンやハチミツを加えると良いでしょう。)
▶日焼けした肌のお手入れに
使い方:フローラルウォーターをそのまま塗布またはスプレーします。
▶パサつきがちな髪の毛に
使い方:ドライヤーの前にフローラルウォーターをスプレーします。熱から髪を守り、ほんのり香りが残ります。
ローズウォーター(Dr.エバーハルト)
芳醇で濃厚なバラの香り
ネロリウォーター(カリス成城)
シワ・たるみなどのアンチエイジングに○
日常の生活で
▶消臭や香りを楽しむルームスプレーとして
使い方:フローラルウォーターをそのままお部屋にスプレーします。
▶加湿器の水に加える
使い方:加湿器の水にフローラルウォーターを5〜10ml加えます。ほんのりと香りが広がります。また風邪などの予防にも○。
▶リネンウォーターとして使う。
使い方:洗濯のすすぎの時にフローラルウォーターを5〜10ml加えます。また、アイロン前にスプレーします。衣類に香りがほんのり移ります。

ローズウォーター(カリス成城)
気品ある香り
カモマイルウォーター(カリス成城)
フルーティーな香り
※フローラルウォーターの注意点
・肌に使用する場合はスキンチェックを行ってください。
・開封後は冷暗所で保管し、3ヶ月以内に使用しましょう。(冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。)
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
![]()
精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
![]()
植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
→過去のちょっとコラム