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| 名称 | クラリセージ | 科名 | シソ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 花と葉 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | 酢酸リナリル l-リナロール スクラレオール | 香りの種類 | ハーバル系 |
| 主な産地 | フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア、アメリカ | ||
| 香りの特徴 | 草原の中にいるような温かみのある香り | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | クラリセージはヨーロッパから中央アジア原産のシソ科の二年草です。背丈は1mほどで、直立に育つしっかりとした茎を持ち、春から夏にかけて白や薄い紫、ピンクの花を咲かせます。和名はオニサルビアといい、セージ(Salvia officinalis)とは異なる植物です。「クラリ(clary)」という名前は、クラリセージの種からとった粘液で目を洗ったことからきたといわれています。 クラリセージの精油にはスクラレオールという特徴成分が含まれます。このスクレラオールは女性にとって大切なエストロゲンに構造が似ていると言われます。そのためクラリセージは、PMSや月経不順、月経痛、更年期障害など女性特有のトラブルに役立つと言われています。(※妊産婦、子供は注意が必要です。) ラベンダーと同じシソ科ですが、香りは独特で、草や草原のような香りです。リラックスや幸福感を与える香りで、心身のバランスを整えたりストレスからくる冷えにも良いとされています。また、育毛にも良いと言われており、男性は髪の成長を、女性は体毛を薄くといった働きもあるようです。 |
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| 注意事項 | 妊産婦、子供、低血圧の方は注意しましょう。 | ||
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アロマテラピーを始めた頃はあまり好きではない香りだったのですが、最近は好むようになってきました。私は、雨露に濡れた草原の香りをイメージします。アロマテラピーの学校に通っていた時、先生が眠れない友達にクラリセージを勧めたところ、友人の男性はティッシュにクラリセージをつけて顔にかけて眠ったそうですが、ぐっすり眠れたというエピソードを語ってくれました。顔にティッシュはどうかと思いますが、その男性にとってはリラックスできる香りだったのでしょうね。
クラリセージ
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 10ml
価格 : 3,410円
クラリセージ
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 4,730円
クラリセージ オーガニック
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,650円
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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イギリスの地下鉄
イギリスに行ってきました。
海外旅行が趣味なので色々と行ってきましたが、イギリスは初です。
エジンバラ入国→鉄道でロンドンへという行程でした。
エジンバラから近いグラスゴーへも行きました。
グラスゴー市内で地下鉄へ。
丸っこくてかわいい電車。イモムシみたいです笑
世界で3番目に古い歴史を持つ1896年開業の環状線らしいです。
車内は小さくて狭いですが、それほど人が乗っておらず。
空調も効いていたので快適でした。
一方こちらはロンドン市内の地下鉄。
グラスゴー同様丸い形の背の低い電車です。
車内は天井が低く、狭い、、、
現地は体格の大きい方が多いのに、なぜこんなに天井が低いのか。。。
そしてホームも車内も空調が効いておらず。(一部空調が効いているラインもあり。)
外は涼してくて快適だったのに、地下鉄に入ったとたん不快感満載です。
ロンドンの地下鉄は世界最古で、1863年に開業したそうです。
当時の技術的な限界とコスト削減のためこのような形の電車になったみたいですね。
そしてロンドンの地下鉄は容赦なく運休します。
丸一日運休するラインもあれば午前中だけなど日中に運休するため、予定していた乗り換えができなかったりします。
ロンドン市民の方は慣れている感じですが、ツーリストにしてみるとビックリですね。
老朽化が酷く、深夜の時間帯だけでは設備点検が追いつかないそうです。
日本の鉄道網は本当に優秀だなとつくづく思いました。
ただ日本の鉄道も昨今、天候の影響による設備点検など、遅延・運休などが増えているように思います。
将来的にはロンドンのように昼間運休というのもあるのではないかなと思いました。
→過去のちょっとコラム