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| 名称 | サンダルウッド | 科名 | ビャクダン科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 心材 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | α-サンタロール β-サンタロール β-サンタレン α-サンタレン | 香りの種類 | オリエンタル系 |
| 主な産地 | インド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニア | ||
| 香りの特徴 | お寺のお香のような、オリエンタルで落ち着く香り | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | サンダルウッドは幼樹のときに他の植物の根に寄生し、養分を得て生長していく半寄生の常緑樹です。白檀(ビャクダン)というと馴染みあるかもしれません。産出国はインドですが、年々入手が困難になっており、インド政府が伐採の規制をかけたこともあって、近年はオーストラリア産のサンダルウッドが増えています。サンダルウッドは古代から瞑想や宗教儀式に用いられてきました。日本にも仏教の伝来とともに香木として中国から伝えられたようです。 温かく深みのある香りは、ストレスや緊張を和らげ、深いリラックスを与えてくれます。お寺でよく使われていることから、瞑想や心を鎮めるのに適した精油です。(※うつっぽい人には向きません) 抗炎症作用があり、喉の痛みや声がれにも役立ちます。皮膚細胞の成長を助けることからシワやタルミなどのアンチエイジグ化粧品にも使用されることが多いようです。また、香りを長くとどめるための保留材として多くの香水にも調合されているので、精油をブレンドする際に、サンダルウッドを加えると香りを持続させることができます。 |
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| 注意事項 | 抑うつ状態のときは使用を避けましょう。 | ||
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サンダルウッドの甘く温かみあるオリエンタルな香りは、物事に対して信念を持って進んで行きたいと思っている人にピッタリの精油です。ゆっくりと揮発していくので、ヨガや瞑想の時間などに芳香浴をすると良いですね。以前使っていた美容液にサンダルウッドが使われていたのですが、落ち着く香りに大変リラックスできたのを覚えています。アンチエイジングにも良いような感じがしました。
サンダルウッド(オーストラリア) (オーガニック)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 10,890円
サンダルウッド(東インド)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 2.5ml
価格 : 10,450円
白檀/サンダルウッド
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 8,360円
お寺のお香のような心が落ち着く香り
現在品切れ中
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
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