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| 名称 | パイン/ヨーロッパアカマツ/ヨーロッパハイマツ | 科名 | マツ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 針葉 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | α-ピネン テルピノレン β-ピネン リモネン δ-3-カレン | 香りの種類 | ウッディ系 |
| 主な産地 | ブルガリア | ||
| 香りの特徴 | 清々しいフレッシュな森林の香り | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | 主にヨーロッパやロシア地方で見られる、30〜40mほどまで生長するマツ科の常緑針葉樹です。ヨーロッパアカマツとも呼ばれます。 清々しい森林の香りは気分をリフレッシュさせてくれます。強壮作用を持ち、心身をシャキッとさせるので、うつっぽい状態にも良いでしょう。強い殺菌力を持つので、部屋に焚いておくと空気の浄化にも役立ちます また、パインに限らず、ウッディ系の精油にはシックハウスの原因であるホルムアルデヒドを分解する成分が含まれていると最近の研究で明らかなっています。 |
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ヨーロッパアカマツはカモミール・ジャーマン同様にアトピー性皮膚炎に良いといわれています。それはヨーロッパアカマツ(学名がPinus sylvestrisと書かれているものに限ります)にはステロイドのような働きを持つ成分を含み、抗炎症作用が期待できるからだそうです。ホホバオイルやワセリンで希釈して患部に塗布すると良いそうですが、やや肌に刺激のある精油とも言われるので、きちんと医師と相談してから使うようにしましょう。
パイン シルベスター オーガニック
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,100円
パイン ヨーロッパハイマツ (スイスパイン)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 3,410円
ヨーロッパ赤松/キーファー
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 10ml
価格 : 1,980円
ブリーズ・イージー スプレー
アイテム : アロマスプレー(花粉・消臭など)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 30ml
価格 : 3,080円
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム