アロマ・タイムのちょっとコラム - [アロマオイル(精油)の通販専門店アロマ・タイム]

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アロマ・タイムのちょっとコラム

アロマオイルの活用方法やアロマを取り入れた日常生活のちょっとしたコラムのコーナーです。


ポルトガル料理とパクチー

ポルトガル・スペインの旅日記、第二弾です。
正直、ポルトガルって何があるだろう?と思っていたのですが、行ってみると何だか懐かしい、親しみやすい雰囲気を感じました。
古くは南蛮貿易から日本と交流があった国。カステラや金平糖、天ぷらなどはポルトガルから伝わったと言われます。
そんな経緯もあり、ポルトガル料理は日本人の口に合う!

特に美味しかったのは「アサリとパクチーの炒め物」です。
オリーブオイルで炒めたアサリとパクチーに、レモンを絞っていただくという、至ってシンプルな料理なのですが、素材の良さが活かされてとても美味しかったです。

アサリとパクチー

「豚肉とアサリの炒め物」もいただきました。豚肉とアサリ‥。 日本ではあまり考えられない組み合わせでしたが、これが意外と美味しい! こちらにもパクチーが使われていました。

豚肉とアサリ炒め

ポルトガル料理にはよくパクチーが使われるそうです。パクチー好きの私にとってはとてもうれしい♪
家でも作れそうなので、作ってみようかなと思います。

今回の旅でポルトガルがとても好きになりました。もう一度行ってみたい国ですね。


スペインのアロマ事情

先月ポルトガルとスペインに行ってきました。
リスボンから始まり、グラナダ、バルセロナと周りましたが、天候にも恵まれ、大変満足な旅となりました。
ヨーロッパに行くと思うのですが、草花がとてもきれいだなあと感じます。
今回スペインで一番美しい村といわれるフリヒリアナへ行ったのですが、家の玄関ドアの横や窓際にさりげなくお花を飾ってあり、とてもキュートでした☆

フリヒリアナ

この旅ではお土産物屋も色々と見ましたが、エッセンシャルオイルを売っている店がない‥‥。
ラベンダーが入ったサシェはリスボン近郊のシントラという街で見たのですが。。。

リスボンのサシェ


バルセロナに住んでいる姉の友人によると、スペインではエッセンシャルオイルを手に入れることが難しいとのこと。
その方はラベンダーが好きらしく、お土産に私が持ってきたアロマグッズを渡すと大変喜んでおられました。
以前南フランスに行った時は、至る所でエッセンシャルオイルが売られていました。
お隣の国なのにこんなに違うとは驚きです。
お友達の方曰く、スペイン人はストレスがあまりないからアロマがいらないのではと。
なるほど!何となく納得です。


チャイが美味しい

お久しぶりのコラムです。
無事に国家試験も通り、ホッと一息ついております。
昨年スリランカを旅行した友人からチャイティーをいただき、そこからチャイにハマっています。
チャイはシナモンやカルダモン、クローブなどアロマでもお馴染みのスパイスが入っており、香りとともに楽しめます。
友人からいただいたチャイが無くなってしまい、KALDIならあるだろうと行ってみたものの、砂糖が入っているものしかなく…。
砂糖入りは苦手なので成城石井に行ってみたところ、ガスコルイボスチャイというのを発見しました。
ルイボスティーにシナモンやカルダモンが入っており、ノンカフェインで体にも優しそうです。
ティーパックになっていて、30Pで900円弱とお値段もお手頃。

ガスコ ルイボスチャイ

私はコーヒーが苦手なので、普段飲むのはお茶か紅茶です。
スターバックスやタリーズなどコーヒーショップはたくさんありますが、紅茶ショップはあまりなく寂しい限りです。
手軽に飲めるティーショップもぜひ作ってほしいですね。


レモングラスのハーブティー

明けましておめでとうございます。
クリスマスに友達のお宅におじゃましたのですが、お母様からレモングラスの乾燥ハーブをいただきました。
何でもお友達の方が庭で育てたのだそうです。農薬など使っていない新鮮なレモングラスですよとおっしゃられていました。
早速飲んでみたのですが、美味しい!レモンのような香りはしますが、酸味はなくとても飲みやすいです。
レモングラスはトムヤムクンなどのタイ料理には欠かせないハーブです。
抗菌・殺菌作用に優れ、風邪の予防やインフルエンザにも役立つと言われます。月末に国家試験を受ける私にとっては力強い味方!
また、消化促進作用があり、お正月で食べ過ぎるこの時期にピッタリのハーブですね。
レモングラスの香りは精神的な疲れを回復してくれると言われており、当店でも人気の精油となっております。
みなさまもぜひ、レモングラスのハーブティー、一度お試しくださいませ。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

レモングラス


アロマと更年期障害

どうやら姉に更年期障害の気配が。
汗が止まらないようです。。。いわゆるホットフラッシュですね。
ホットフラッシュはわりと多くの人が体験する更年期の症状で、そういえば母親も生前、汗が止まらないと言っていた時期がありました。
アロマテラピーが女性特有の疾患に有効であるということはセラピストの間ではよく知られています。 また、私が参考にする本「医師がすすめるアロマセラピー決定版」にも更年期障害の様々な症状に対応できる精油が紹介されております。
ホットフラッシュに有効とされる精油は、ゼラニウム、ロックローズ、ヘリクリサム、スターアニスとありました。興味のある方は読んでみてくださいね。

医師がすすめるアロマセラピー決定版

さて、外出先や職場などで急にホットフラッシュが起きた場合などは困りますね。
そんな方にはロールオンアロマがおすすめです。
スプレーだと電車の中などなかなか難しいですが、ロールオンはサッとひと塗りできて便利です。
当店で発売中の「ロールオンアロマ エナジー」はペパーミントやベルガモットが配合されており、スッキリ爽やかな気分にしてくれます。
また、汗をかいた時などにはボディシート「フレグランスシート ミント&レモン」がおすすめです。
ペパーミントとレモンの心地よい香りとともに、ほてった顔や体をクールダウンしてくれますよ。
更年期障害でお悩みの方は、補完療法としてアロマテラピーを試されてみてはいかがでしょうか。


アロマイベント続々

11月3日はアロマの日です。
アロマの日は日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した日で、今年も様々なイベントが催されます。
AEAJのイベントではワークショップ、手作りグッズなどアロマを体験できるセミナーやアロマショップが出展されます。
期間は別々ですが、関東では松屋銀座で、関西ではあべのハルカス近鉄本店で開催されるようです。※詳しくはコチラ
また、日本アロマコーディネーター協会(AAJ)でも各地でイベントが開催されています。※詳しくはコチラ
当店で販売中の「Dr.エバーハルト」も東京と大阪で出展されます。
『ワインのように熟成していくアロマ』と人気上昇中のブランドです。
ぜひ、実際に香りを試してみていただければと思います。
今月はアロマテラピーを様々な形で体験できるイベントがたくさん開催されています。 みなさんもこの機会に香りに触れてみてくださいね☆


ラジオ体操を見直す

先月のコラムで腰痛について書きましたが、その時に思い出したエピソードがあります。
アロマの学校に通っていた時の話ですが、その頃腰痛に悩んでいました。
マッサージの授業で整骨院をされている先生に腰痛対策を聞いたところ、「ラジオ体操を一生懸命してください」と言われたのです。
ラジオ体操!?何十年もしていないけど、できるかしら、、、と思いましたが、不思議な事に体は覚えているんですね〜! 何日か続けていくうちに腰の痛みがなくなっていったのには驚きました。
最初はラジオ体操なんかで良くなるのかしらと半信半疑でしたが、やり始めると気持ちよく、習慣になってしまいました。 ラジオ体操の動きには体をまんべんなく動かすために必要な運動を組み合わせてつくられているようで、 ふだんの生活では使用しない筋肉や関節を伸ばし、リラックスしながら血行促進を図り、ストレスの解消にも効果があるそうなのです。
今通っている学校の先生も朝にラジオ体操をしていると言われていました。その方は70歳手前の方ですが、きちんと体操ができる日は朝から晩まで仕事もきちんとこなせるということをおっしゃられていました。
健康のバロメーターにもラジオ体操は一役買っていそうですね。


苦手だったウィンターグリーン

先日テレビを見ていてふと立ち上がったところ、腰に痛みが…!
肩こりは慢性的にあるのですが、腰痛の経験はあまりなく、どうしたものかと。。。
以前、Dr.エバーハルトの輸入元の方が、エイト・ハーブスは痛みに良いですよといっていたので、キャリアオイルで希釈して塗ってみることにしました。
確かに効いている感じがしました。しばらくするとまた痛みはでましたが、即効性はあるように思います。
エイト・ハーブスにはウィンターグリーンがブレンドされていますが、この精油にはサリチル酸メチルという湿布薬にも使われる成分が含まれており、天然の湿布ともいわれています。
実は私、このウィンターグリーンのニオイが苦手でした。昔、知り合いのセラピストの方のマッサージ練習台になった時にこの精油が使われ、全身だったものですから、ニオイがキツくて大変だった思い出があるのです。。。
それ以来この精油を敬遠していたのですが、エイト・ハーブスには他にペパーミント、アンジェリカルートなど8種類の精油がブレンドされているためか、さほど匂いが気になりませんでした。
念のために整骨院に行き、しばらくすると腰痛は治りました。
これまで遠ざけていたウィンターグリーンの評価がアップした出来事でした。


ヘアケア対策

1年以上髪の毛を切っていないため、かなり伸びてしまいました。
ロングヘアになって毛先の絡まりに困っています。特に洗髪後、ドライヤーで髪の毛を乾かした後、かなり絡んで大変です。
そこで、使いかけのグレープシードオイルをドライヤー前の髪の毛につけて乾かしてみたところ、毛先も絡まず、しっとりサラサラに。
どうせなら香りも欲しいなと思い、Dr.エバーハルトのブレンドアロマ「フェミニン・バランス」をキャリアオイルに混ぜてみました。
イランイラン、クラリセージなど、髪の毛にとっても効果的な精油が入っており、乾かした後もほんのり香りが残って良い感じになります。
私が使ったグレープシードオイルは少々ベタベタするので、ヘアケアにはホホバココナツオイルがおすすめです。
ホホバはサラッとしており、頭皮のマッサージなどにも適しています。
ココナツオイルは紫外線から守るという効果が期待でき、使い心地もサラリとしているので、夏場にもってこいです。
キャリアオイル(植物油)は顔や体だけでなく髪の毛にも使えるので、1本あると便利ですね。
みなさんもオリジナルのヘアケアオイルを作ってみてはいかがでしょうか。


脳の疲労には葉の香り!?

本屋の新書コーナーが好きで、先日何気なく見ていたところ、「すべての疲労は脳が原因」という本が目にとまりました。
その本の中で、脳の疲労には緑青の香りが良いとということが書かれてありました。
「緑青の香り」とは、「葉っぱをちぎった時の香り」や「緑茶の缶を開けた時の香り」だそうです。
私も緑茶の香りは大好きで、お茶屋さんの前を通った時のあの良い香りに癒されます。
緑茶(グリーンティー)の精油はありますが、取り扱っているところは少なく、残念ながら当店にもございません。。。
緑青の香りとは少々異なりますが、サイプレスパイン、少し甘さが含まれますが、アトラス・シダーウッドなどは森林浴をしているような気分になれる香りです。
ブレンドアロマの「深い森」はウッディ調の精油が配合されているので、脳の疲労にもってこいかもしれませんね。
勉強で頭を使っている今日この頃なので、疲労回復にウッディ系のアロマを使ってみたいと思います。


食事に気を使う

夜間の学校に通うようになってから、夜遅くに食事をとるため少々カロリーを気にしています。
これまでカロリーなどほとんど気にしたことがなく、大好きな白ご飯100gのカロリーさえ最近になって知ったくらいです。
夜遅い食事は太りやすくなるといいます。
その理由を調べてみたところ、夜遅い食事は、とった栄養分が筋肉や脳の活動に使われる割合が少ない、つまり、エネルギーとして消費されないのですね。そのため脂肪として体内に蓄積されてしまうということです。
そうは言っても、空腹のままそのまま就寝するということができない私です。。。
ご飯はカロリーが高く、消化にも時間がかかるため、授業の合間におにぎりを食べるようにしています。
帰宅後に食べる食事を悩んでいますが、インターネットで調べてみると「夜めし」なるカロリーを抑えたレシピがたくさん紹介されていました。
ぜひ参考にさせてもらおうと思います!


身近なアロマ

4月から夜間の学校に通っています。
そこで知り合いになった方と帰りが一緒になったのですが、フッとアロマの香りが。
尋ねてみると、花粉症対策のため、マートルのアロマオイルをティッシュに含ませてシャツのポケットに入れておられるとのことでした。
マートルはユーカリやティートリーと同じフトモモ科の植物で、同様の作用を持ちますが、ユーカリのようなスッとする強い香りとは異なり、甘さを含むさっぱりとした香りが特徴です。
森林浴作用があるというα-ピネンを多く含むため、リラックスタイムや睡眠時にもおすすめの精油です。
アロマオイルをどのように使って良いかわからないという方が私の周りにもたくさんいる中、このように身近にアロマを取り入れておられる方がいらっしゃるのは何だかうれしい出来事でした。


マイブームのハーブソーダ水

暖かくなってきましたね。
冷たい飲み物が欲しくなる季節、最近ハマっているのがレモンマートルソーダです。
先日Dr.エバーハルト輸入元が癒しフェアに出展するということでお手伝いに行ったのですが、その会場でレモンマートルティーを購入しました。
レモンマートル専門店クルッティさんで買いましたが、いつもこうしたイベントに出展されているようです。昨年の癒しの祭典でもこのお店でレモンマートルティーを買いました。
オーストラリア出身の店長さんが試飲させてくれるのですが、レモンマートルを炭酸水で水出ししたソーダ水が美味しく、こんな飲み方もできるのかと興味津々。
レモンマートルはレモンよりもレモンの香りがするといわれるくらい爽やかな香りが楽しめるハーブです。 シトラールという成分がレモンよりも多く含まれており、消臭・防虫、リラックス効果が期待できます。
冷やしたレモンマートルソーダ水をお風呂上がりに飲むのがマイブーム。 爽やか香りとシュワシュワっとした炭酸が口に広がり美味しいです!みなさんもぜひお試しください。

レモンマートルソーダ水


天然アロマの空間演出

先月から東急線の改札口や渋谷駅構内の観光案内所などで天然アロマによる香りの空間演出が開始されたそうです。
アロマセラピストとしてはなんて素敵な企画!しかも天然アロマなんて!と思いつつ、ネットでこの件についての反応を調べてみました。
結果は賛否両論。同じセラピストは好反応でしたが、「やめてほしい」「公共施設は無臭であってほしい」という意見も見られました。
「におい」の感じ方は個人個人に差がありますし、日本はまだ海外に比べて「匂いの文化」に慣れていない面もあります。いろんな意見がでて当然ですね。
天然アロマによる空間演出をする施設や店は最近増えているようです。
香水のような人工的な香りとは違い、香りがキツくないため、ふんわりと心地よい香りを楽しめて私は良いなと思うのですが。
関西の私鉄でも天然アロマの空間演出をしてほしいですね。
女性車両があるように天然アロマの車両を導入するのはおもしろい試みになると思います。


パクチーを語る

みなさんパクチーラーメンって知ってますか?
テレビでパクチーラーメンというインスタント麺が売っているということを知り、パクチー好きとしては是非食べてみたい!と思い食べてみました。
味はアジアンなインスタントラーメンという感じ。もう少しパクチーの香りがあると尚私好みです。

パクチーラーメン

「パクチー」はタイ語ですが、英語では「コリアンダー」と呼ばれます。 コリアンダーはセリ科の一年草で、欧米では果実や葉を乾燥して香辛料として使わます。 生葉はアジア料理や中華料理に使われることが多く、中国では「香菜(シャンツァイ)」として親しまれています。 その葉は独特の香りを持ち、カメムシの香りとも例えられるほど。(それにしてもカメムシって。。。)
精油にもコリアンダーがあります。種子から抽出されるため、カメムシのような香りではなく、ほんのり甘さを含むスパイシーな香りで、柑橘系の精油との相性が良いです。
コリアンダーは、精神的な疲労を回復したり、胃腸を元気にしたり、肩こりや筋肉痛を和らげるといった効果が期待できるためセラピストの間でも人気の精油です。 生葉のパクチーが苦手な方は、精油を試してみられてはいかがでしょうか。
パクチーについて調べていると、「パクチーポテトチップス」という商品があるということを発見しました! これは試してみなければ♪


手書きの文字

新年あけましておめでとうございます。
先日ご購入いただいたお客様から「カードのメッセージがとても嬉しかった」というメールをいただきました。
当店では商品と一緒に一言メッセージを書いたカードを送っているのですが、こうしたお礼のメールをいただけるなんて感激です。
昨今はメールの使用が発達して、年賀状もメールでという人も多いですね。
私は毎年、年賀はがきを送るようにしています。メール年賀は何だか味気ない感じがして。。。
先日、父親がお世話になったホスピスのスタッフの方からお手紙をいただきました。
『いかがお過ごしですか、お父様をよくサポートされましたね』といった内容でしたが、丁寧な文字と気遣いの言葉に心が和みました。
そういえば、母親の時も手書きのお手紙をいただきました。
遺族に手紙を送るというのもお仕事の一貫なのでしょうが、書く内容や言葉も悩まられるだろうなあと思うと、本当に頭が下がります。
手紙や葉書など送り方はいろいろありますが、手書きの文字は良いものですね。
当店はメッセージカードを続けていきたいと思います。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。


病室で便利なアロマ雑貨

先月のコラムで父親のホスピスでのアロママッサージのことをお伝えしましたが、病室でとても活躍したアロマグッズがありました。
それはカオルポットです。
病室は独特のニオイがします。トレイが室内にあるのも要因ですが、患者本人や消毒液のニオイなど、あまりよい香りとは言えません。
何とかならないものかと使ってみたのがカオルポットでした。
この商品はファンが回って香りを拡散するディフューザーなのですが、他のメーカーのファン式とは違い、全くといっていい程音がしません。
父親は音に敏感に反応していたので、この清音ファンは大変重宝しました。
また電池式なので電源がいらないのも良かった点ですね

カオルポット

カオルポットと一緒にDr.エバーハルトのブレンドアロマ「ムリしないで!」を使いました。 グレープフルーツやラベンダーがブレンドされたとても心地よい香りで、私たちも癒されました。また、お世話をしていただく看護士さんたちからも好評でした。(但し、大部屋での使用の場合には他の方が不快に思われることもあるため注意が必要です。)

Dr.エバーハルト ムリしないで!

患者本人にはもちろんのこと、病人を看るのは精神的にも体力的にも大変です。
アロマを使って少しでも癒されるひとときを作ってみてください。


アロマテラピーの力

今月3日はアロマの日です。
認知症予防で昨今注目を浴びているアロマテラピーですが、最近改めてアロマテラピーの力を実感した出来事がありました。
父親を看取ったときのことです。
がんが再発し、最期の時をホスピスで過ごしたのですが、食べることも歩くこともできずほぼ寝たきりでした。
ある日、フランキンセンスやゼラニウムを混ぜたオイルを作って足のマッサージをしてあげたところ、香りに反応を示しました。
「匂いわかる?」と聞くと、こくっとうなずいて気持ち良さそうだったのが印象に残っています。
ホスピスを探すにあたり、何件か緩和病棟がある病院へ面談に行ったのですが、どのホスピスも「アロママッサージ」が提供されていました。 7年前に母親もホスピスに入っていましたが、その頃アロママッサージなんてあったかな?という印象ですが、月日が経った今、アロマテラピーが緩和医療として着実に浸透していっているのを感じました。
家族や身近な方を介護されている方々へ、ぜひアロママッサージを取り入れてみてください。
難しく考えず、たださすってあげるだけでも構いません。
心地よい香りとタッチング効果によって、患者本人だけでなく介護をする側もホッと癒されると思いますよ。


偉人たちを魅了した香木

アロマテラピーを始めるまでは、香水や香料などの強い香りが苦手でしたが、お香や線香の香りは好きでした。
家に仏壇があったり、京都のお寺にもよく行っていたので、お香には馴染みがあったのでしょう。
線香や焼香は香木や天然香料などを原料にしていますが、香木の中でも歴史的に有名なものに「蘭奢待(らんじゃたい)」があります。
正式名称は黄熟香(おうじゅくこう)といい沈香の一種だそうで、鎌倉時代より前に日本に入ってきたそうです。
高貴な香りは歴史上の偉人達を魅了したようで、足利義政、織田信長、明治天皇などが切り取って権力の証としていたとか。
その蘭奢待ですが2011年10月の「第63回 正倉院展 奈良国立博物館」で14年ぶりにお披露目されたそうです。
私もひと目見たかったのですが、残念ながら行けず。次に見られるのはいつのことやら。。。


クジラからできた香り!?

先日某バラエティ番組(関西では有名な探偵の番組です)で龍涎香(りゅうぜんこう)が出ておりました。
以前読んだ香水の本で何となくその名前を覚えていたのですが、とても貴重な物のようです。
龍涎香は英語ではアンバーグリスといい動物性香料の一種で、マッコウクジラが食べたタコやイカなどの硬い嘴などが消化されずに結石となったものです。
番組上では嗅いだことのない良い香りと紹介されていましたが、よくよく調べてみると、龍涎香自体はあまり良いニオイではないようです。。。
しかし、他の香料と混ぜるととても神秘的で官能的な香りが生まれるそうです。
動物性の香りで有名な物には麝香(じゃこう)があります。ムスクというとわかりやすいでしょうか。
ムスクは香水などによく使われますが、セクシーでオリエンタルな香りが特徴で、好きな方も多いです。
動物性の香りはアロマテラピーには使われませんが、香水の材料として使われることは多く、フェロモン効果が高いそうです。
自然界にはまだまだ知らない香りがたくさんありますね。
次回は香木について調べてみようと思います!


蚊にさされやすい人

夏真っ盛りですね。この季節、暑さとともに悩まされるのが「蚊」。
同じ部屋にいても蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいます。
なぜだろうと思い、少し調べてみたところ、蚊に刺されやすい人の特徴があるようです。
1.太り気味の人
2.お酒を飲んでいる人
3.汗をかいている人
4.日焼けをしている人
5.体臭、特に足の臭いがキツい人
などがあるそうです。
蚊は体温が高く、肌の水分が多い人や二酸化炭素が多い人を好みます。
お酒を飲むとアルコールを分解する際に二酸化炭素が排出されるため、刺されやすくなります。
日焼けについては、蚊は黒い色を好み、色白の人より黒い肌の人の方が蚊を寄せ付けてしまうそうです。
黒い服なども気を付けた方が良いですね。
また、足の臭いや細菌が好きらしく、足を狙ってきます。
なので、足を清潔に保ち、虫除けスプレーなどは足を重点的にかけると良いでしょう。
虫が嫌う香りとしては、シトロネラレモングラスレモンユーカリなどがあります。
私は毎日色々なアロマオイルを焚いているせいか、あまり蚊に刺されません。
蚊に刺されやすい人はアロマを取り入れてみるのも一つの対策方法ですよ。


風邪と咳喘息

風邪をきっかけに咳喘息になってしまいました。
咳がなかなか収まらず、呼吸器科を受診したところ、そのような診断に。
この咳喘息というものはなかなかやっかいで、突如として発作的な咳に襲われます。
また、夜中と明け方に咳き込むのでなかなか熟睡できません。
通常の風邪でも夜になると咳が出やすいですね。
それは夜になると副交感神経が優位になり、気道を収縮させます。そのため咳がひどくなるそうです。
お医者からは気管支を拡げるという吸入ステロイドを処方してもらいました。
一定期間続ける事により、症状が良くなっていくそうです。確かに、夜咳き込んで起きるということが少なくなってきました。
しかしこの吸入器は即効性はないので、突如とした発作の場合は困ります。
そこで喘息などに有効といわれるフランキンセンスを吸入してみたところ、少し落ち着きました。
好きな香りでもあるので、相乗効果でしょうか。
風邪や咳にはユーカリやローズマリー、ラバンサラが良いと言うのを聞きますが、そういえばこれらの精油はリラックス系の香りではありませんね。
咳には交感神経を優位にさせるような香りが良いという事でしょうか。
色々と試してみたいと思います。


がんと匂い

日本人の3人に1人が亡くなっているというくらい3大疾病の「がん」。
私も母親をがんで亡くしました。
現在では生活習慣病といわれる病気ですが、先日「虫ががんを発見する!」というニュースが話題となりました。
九州大などのチームが研究結果を発表したのですが、体長1ミリ程の「線虫」という微生物に尿の臭いを嗅がせ、その反応を見るというものです。
その結果、線虫はがん患者の尿には誘引行動を、健常者の尿には忌避行動を示したそうです。
線虫はがん患者の「匂い」がお好みのようですね。
がん患者には特有の匂いがあるといわれ、犬ががん患者を発見するというのは聞いた事がありましたが、虫が発見するとは驚きです!
しかも簡単な尿検査で行えるため費用も数百円程度で済むと期待されています。
がんは早期発見が大事です。この研究が早く実用化されて、一人でも多くの方が早い段階で治療に取り組めることを願います。


香りのブレンド

先日のコラボイベント時、いつもご一緒させていただいている臨床心理士の先生が「カウセリングルームの香りが何となく不満なんですが、匂ってみてもらえませんか」と。
当店でお求めいただた、サンダルウッド・ベルガモットなど4種類をお持ちですが、ブレンドの仕方がいまいちよくわからないそうです。
「もっと華やかな香りにしたい」と言われるので、サンダルウッドは香りが重いので少量、ベルガモットを少し多めに入れてみてはとアドバイスしました。
先生のようにブレンド方法がよくわからないという方は多いですね。
私もアロマテラピーを始めた頃は1種類しか使っておらず、セラピストになってからブレンドをするようになりました。
シングルオイルでは物足りず、香りの奥行きを出すにはやはりブレンドする方が良いのです。
ブレンドするコツは多少あるのですが、色々と混ぜても精油はあまり嫌な香りにはならないので、どんどん試してみましょう!
「目指せ!アロマ男子 中級編1」では簡単なブレンド方法を紹介しています。
また、ブレンド初心者には数種のアロマが配合されているブレンドアロマオイルがおすすめです。
=>ブレンドアロマ商品を見る
プロの方が作られたブレンドは自分では思いつかない新しい香りを発見できますよ☆


気になる陰陽五行

近年アロマテラピーの中でも東洋医学と融合した中医アロマが注目されています。
当店でも中医アロマを取り入れた陰陽五行マッサージオイルを販売し始めましたが、「陰陽五行」についてあまりよく知りませんでした。
占いに関係している?安倍清明?といったアバウトなイメージしかありませんでしたので、少々勉強してみようと本を読んでみました。
「超雑学読んだら話したくなる 幸運を招く陰陽五行」という本です。 陰陽五行の起源から、陰陽とは、五行についてなどイラスト付きでわかりやすく説明してくれています。
私たちの生活スタイルにもたくさん影響してるようで、例えば「太巻き」。
五行でいう五色は黒・青・赤・白・黄を指します。
太巻きの具材は、黒ののり、青のキュウリ、赤の紅ショウガ、白の酢飯、黄色の卵で作られており、陰陽五行の五色が整った食材となります。
ハレの日に多く食べれることもあり、陰陽五行に基づく福徳招来の思いが込められているようで、なるほどと思いました。
そういえばおせち料理もこの五色の食材が多く使われていますね。
風水のことも出てきます。平安京はこの風水によって作られた計画都市だそうで、この辺りになってくると少々難しいですが。。。
陰陽五行は江戸時代までは最先端の科学だったようですね。
最後の章では姓名判断についても書いてあります。自分の名前について調べてみると面白いですよ。

幸運を招く陰陽五行


セミナー報告

先日当店に新しく加わったブランド、「Dr.エバーハルト」の総輸入元が主催するセミナーに参加してきました。
サロンや鍼灸院、アロマの学校に通っておられる方など、アロマテラピーの関係者が多数参加されておられました。
セミナー冒頭はDr.エバーハルトの品質へのこだわり、ヨーロッパで最も厳しい基準と言われるオーストリア政府が認定したオーガニック認定機関「lacon」の認証を受けた製品であるといった説明がありました。
香りが劣化しない精油ということで、イランイランやローズなど5年・10年前に開封した物と最近の物との香りを実際に嗅ぎ比べたのですが、その熟成具合に驚きました。
中盤には「女性にお勧めしたいアロマテラピー」ということで、ローズやフランキンセンス、ゼラニウム、クラリセージなど女性にとってこれらの精油がいかに役立つかを症例を交えてお話ししてくださいました。 特にローズは心へ働きかけるため、感情に左右されやすい女性にとっては大変有効な精油とのことでした。
終盤は、マッサージオイル作りです。シングルアロマ、ブレンドアロマなどたくさんの種類の精油があり、選ぶのが大変でしたが、みなさん真剣に思い思いのマッサージオイルを作っておられました。
あっという間の2時間半でした。
今回は関係者の方が多かったのですが、一般の方々もこうした講習会に参加していだくと、アロマテラピーをもっと身近に感じていただけると思います。

Dr.エバーハルトセミナー風景


新ブランドDr.エバーハルト

新しくオーストリアの精油、「ドクター・エバーハルト」が加わりました。
ドクター・エバーハルト精油の特長は何といっても香りが濃く、保存期間が長いということでしょう。
昔ながらの蒸留法で丁寧に採油されており、適切に保管した場合は5年以上保存できるそうです。
実際に1年前と10年前に開封したイランイランの精油を嗅いでみましたが、10年前のイランイランは香りがまろやかになっており、個人的には1年前のものより好みの香りでした。
ドクター・エバーハルトの精油はワインのように熟成されていくと言われていますが、まさにその通りですね。
また、Dr.エバーハルト氏は東洋医学についても長年研究をしており、中医学とアロマテラピーを融合した「ジェムストーン エッセンス」は新しいタイプのマッサージオイルです。ぜひ一度お試しいただければと思います。
日本での取り扱い店はまだ少ないですが、セラピストや医療関係の方々からの評判が高い精油です。 どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、セミナーのお知らせです。
2月27日、ドクター・エバーハルト輸入元主催のセミナーが大阪で開かれます。
実際に香りを試せるチャンスですので、興味のある方はぜひ参加してみてください。


震災20年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。
今年は阪神・淡路の大震災から20年目を迎えます。
当時私は高校生で、大阪に住んでいたため、神戸ほどに大きな被害には遭いませんでしたが、その時のことはよく覚えています。
明け方、寝ていた私の頭にラジカセが落ちてきたのです。「痛っ!」と思うや否や、下から突き上げるような揺れを感じ、怖くなって布団を頭から被りました。揺れがおさまってから、すぐに家族の元に飛んでいきました。
しばらくすると被害の状況がわかりはじめました。神戸の街が火の海と化し、高速道路が倒壊、未曾有の大惨事でした。
あれから20年、神戸の街は復興を遂げています。
しかし「心」はどうでしょうか。大切な人や物を失った方々の心の復興は目には見えません。
これらの解決には時間がかかるでしょう。
東日本大震災も同様に、街の復興は少しずつでも成し遂げられますが、心のケアはこれからの課題となると思います。
阪神・淡路の大震災後はさまざまな形での心のケアが行われてきました。
アロマテラピーもその一つになっていると思います。
アロマ・タイムもそうした心のケアを必要とされている方々のお力になれればと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


東洋医学とアロマ

先月、JAAが主催する「癒しの祭典」へ行ってきました。
新しくお取引きさせていただく企業様が出店されるということで、招待していただきました。
大阪の会場には、アロマサロンやアロマ関連の物販、フードなど多種多様のブースが盛りだくさん!
名誉理事でもある原千晶さんによる講演やトークショーが開催されるなど、たくさんの人で賑わっていました。
中でも、漢方などの東洋医学とアロマを融合した商品やマッサージを取り入れたブースはとりわけ人気がありました。
医療専門学校のブースでは「気」「血」「水」という東洋医学的な体質チェックをした後、適したブレンドオイルを作ってくれました。
ちなみに私は「血」が不足しているとのことでした。
こうしたブースが賑わっているのを見ると、原因がよくわからない心や体の「不調」で悩んでいる人ってたくさんいるんだろうなとつくづく感じます。
東洋医学もアロマセラピーも病気の予防や自然治癒力を高めるといった点で共通しており、これからますます関心が持たれる分野です。
当店では来年、中医学とアロマセラピーを融合した新しいタイプのマッサージオイルを取り扱う予定です。ご期待ください!


養生音楽太極

先日、二胡の調べと太極拳を合わせた「陳静養生音楽太極」というイベントに参加しました。
何より世界武術選手権大会で金メダルの陳静さんの技を見られるということで、ワクワクでした。
第一部は日本華楽団 芸術総監督のコンリンさんとのその生徒さんらによる二胡の演奏と養生音楽太極の解説
第二部は陳静さんの技のお披露目
第三部はコンリンさん作曲の二胡の調べに合わせた太極拳を体験
やはり陳静さんのカンフー技は素晴らしく、私が習っている健康太極拳とは全く違ったものでした。
技のお披露目の後は私たちでもできる簡単な動きを教えてもらい、二胡の調べに合わせて太極拳を体験。
私が学ぶ陽式太極拳では音楽に合わせて身体を動かすことはなく、初めての経験でしたがなかか良いなと思いました。
最近、私は太極拳をする前にマンダリンなどが入ったマッサージオイルを手や首に塗っています。
ふんわりと良い香りがして、よりリラックスできる感じがします。音楽だけでなく、香りもリラックスには効果的です。
アロマを焚きながらヨガができるスタジオもふえているようですが、太極拳でもアロマを取り入れることでより精神の安定とリラックス効果が高まるように思います。


食べるということ

味覚の秋ですね。食べることが好きな私にとってはうれしい季節です♪
先日父親に病気が発覚し、手術をしました。手術後2週間くらいは鼻からの栄養補給でしたが、10日程経った頃、メモ用紙に食べ物のリストを書き出していました。
「食べたい」という意欲が見え、良くなって来ているのだなと感じました。
私には102歳になる祖母がいますが、祖母は、何でも「美味しいね」とよく食べます。戦争を乗り越え、食べ物のありがたみを実感しているからこその言葉なのだと思います。長寿のお年寄りに共通しているのは、好き嫌いなく、何でもよく食べることなのではないでしょうか。
風邪を引いたり、体調が悪くなると食欲がなくりますよね。「食べること」というのは元気のバロメーターであると思います。
口から物を食べられることの大切さを改めて感じ、食べ物に対しての感謝も忘れてはならないなと思いました。


アロマテラピー検定

アロマ(香り)に興味を持つ方やアロマ商品が最近増えていますが、精油と合成香料は成分や特質が全く異なります。
精油は植物から抽出した天然の素材で作られており、特有の香りと機能を持ちます。
その精油を用いて心と体のさまざまな不調に働きかけるのがアロマテラピーです。
毎年5月と11月に全国各地でアロマテラピー検定が行われていますが、
アロマテラピーの知識があると使い方の幅も広がり、自分だけでなく家族や周囲の方にも喜んでもらえると思います。
検定は2級と1級があり、香りテストが含まれるマークシート形式で行われます。
2級はアロマテラピーや精油の基礎知識、精油のプロフィール、アロマテラピーの歴史など、1級は2級の内容に加えて、基材や、メカニズム、健康学などが出題されます。
私は1級を受けましたが、アロマの学校に通っていたこともあり、さほど難しいとは思いませんでした。
検定用の公式テキストをよく読み、試験対策用の問題集1冊を2回繰り返して解いたくらいです。

アロマ検定公式本

当店には香りテスト用のエッセンシャルオイル検定セットを販売しております。
=>精油スターターセットを見る
これまで何となく精油っていいかなと感じておられた方、検定にチャレンジして、より良いアロマライフに役立てましょう!


がん患者とアロマ

どちらかというと、香水やコロンなどの香りが苦手で無臭を好んでいた私ですが、香りに対しての意識が変わったのは、母親ががんを患い、介護を経験したことが大きいです。
ホスピスの病室でアロマを焚いたり、足浴にアロマオイルを使ったところ、母は大変喜んでおりました。 「香りって良いのかな」と実感しました。
先月のコラムで紹介しました「(香り)はなぜ脳に効くのか」という本にも、がん細胞やがん患者に対するアロマテラピーの重要性が記されています。
中でも、「終末期のがん患者は、身体的な苦痛や精神的な苦痛などさまざまな『痛み』を持つことになります。精油の良い香りやアロマトリートメントでの手のぬくもりを感じる心地よさは、何より苦痛を和らげるのではないでしょうか。」 という内容には納得させられます。
「良い香り」は患者本人だけでなく、介護をする側にとってもホッとできるような空間を作ってくれるものだなと思います。
今現在、病気と闘っておられる方や周りで介護されているご家族の方、ぜひ「良い香り」を取り入れてみてください。


香りはなぜ脳に効くのか

最近「(香り)はなぜ脳に効くのか」という本を読みました。
以前から脳に興味があり、五感の中でも嗅覚は特殊で、脳に直接的に作用するということを知ったことも、アロマテラピーに興味を持った理由の一つです。
著者の塩田清二氏は昭和大学医学部の主任教授の方で、専門は神経ペプチドを中心とした神経科学。
においの研究を始めたきっかけは、においによって食欲がどのようにわき、その時脳の機能はどこが活性化して、神経伝達はどのように行われるのかと疑問を持ったからだそうです。
本書には嗅覚のメカニズムや香りが人体に及ぼす作用をはじめ、認知症やがん患者、女性特有の疾患など医療分野において導入が進んでいるメディカルアロマセラピーについて、科学的根拠(エビデンス)を基にグラフや表を用いて分かりやすく説明してくれています。
今までなんとなーくアロマっていいかなと思われていた方にとっても納得できる内容だと思います。
アロマテラピーに興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!

香りはなぜ脳に効くのか 本


雨の日と眠気

梅雨の時期になりますね。
雨の日や曇りになると眠気やだるさ、頭痛など体調がすぐれないという方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も雨の日は眠くて仕方がありません。睡眠はよく取っているのですが。。。
なぜ、雨の日に眠くなるのか。少し調べてみました。
1.低気圧による酸素不足
天気が悪い=低気圧ですが、低気圧になると上昇気流が発生し、大気が上空に上がってしまいます。そのため地表近くは酸素濃度が低下してしまい、脳が酸素不足になる。
2.副交感神経が優位になる
酸素が薄い、光が少ないなどを感知した自律神経が副交感神経を優位に働かせ、「休息モード」に切り替え始める。
自律神経には外部環境の変化に体を適応させる役目がありますが、それが過剰に反応しているのでしょうね。
しかし、休みの日ならまだしも、仕事中の眠気は困りますよね。
そんな時、私はペパーミントやローズマリーをハンカチやティッシュに垂らして吸引します。
スッキリとした香りで目が覚めますよ。元気がでるレモンやグレープフルーツもおすすめです。
眠気に襲われているみなさん、試してみてくださいね。


注目されるアロマ

アロマオイルやアロマ雑貨がここ最近注目されています。
きっかけは2月25日の健康番組でアロマオイルが認知症予防に効果的と紹介されたからです。
テレビだけでなく3月13日号の週刊文春には「アロマで海馬を活性させよう!」という特集記事も。
(当店でも放送後は商品の欠品などお客様には大変ご迷惑をおかけしましたが、現在では在庫も揃っております。)
ローズマリーは脳の活性化、ラベンダーは鎮静作用を持つなど、アロマセラピストやアドバイザーの間では周知の事柄なので、特に驚きはないのですが、アロマテラピーを知らない方々にとっては新鮮に聞こえたでしょうね。
天然100%のアロマオイルには薬理作用が含まれており、その作用はそれぞれの精油によって違ってきます。
興味のある方はアロマテラピーについて勉強されてみると面白いですよ!
番組内では4つの精油に注目されていましたが、ニオイというのは人それぞれ好みが大きく分かれますし、体調や気分によっても変わります。
4つの精油にこだわらず、自分の好きな香りを見つけてアロマテラピーを生活に取り入れてみましょう。
アロマテラピーと認知症ページもご参考に。


南フランスを訪ねて

南フランスに行ってきました。
アヴィニョン→マルセイユ→ニースと南フランスを周遊しましたが、以前訪れたイタリアに近い印象を受けました。
香りの街グラースを訪ね、オリジナル香水作りに挑戦。
さまざまな香りがあるため、迷いに迷いますが、調香師の方がアドバイスをしてくれます。
フローラル&スパイシーをイメージに「Vent de Provence」(プロヴァンスの風)と命名したオードトワレの完成です!
2週間置いてから使います。
アロマテラピー発祥の地ということで、薬局に行くと精油や精油を使った虫除けスプレー、飲む精油などが置いてあるコーナーがあり、フランスでは雑貨としてではなく医薬品的に取り扱われているのだなあと改めて実感しました。
先日、テレビ番組で認知症予防にアロマオイルが効果的と紹介されました。
アロマテラピーは様々な可能性を秘めているのではないでしょうか。今後の発展に期待したいですね。


精油と香水

先日、友人からすすめられた『香水-ある人殺しの物語』という本を読みました。
舞台は18世紀のフランス。孤児のグルヌイユは天性の嗅覚を持ち、調香師としてパリ中を陶然とさせます。
においへの異様な執着のあまり、やがて少女の体臭を求めて殺人を繰り返す…。
とまあ、何とも奇想天外の話なのですが、展開も早くスイスイと読めました。 香水の描写ではローズマリーやベルガモット、ローズなどの精油が出てくるので、試しにブレンドしてみたところ、とても良い香りでした。 アロマテラピーに興味のある方は読んでみると面白いと思いますよ。(ちょっとグロテスクな場面もありますが。。。)
今月20日より南仏に行って参ります。この物語の舞台にもなった香りの町グラースも訪れる予定です。 その様子はブログなどでご紹介させていただきますね。


アロマとタッチング

先月からコラボイベントでアロマハンドマッサージをさせていただいております。
みなさん最初は緊張しておられますが、アロマオイルの良い香りとともに、終わるころには、緊張もほぐれリラックスしていただけます。
「手当て」という言葉があるように、触れることによって、痛みが和らいだり、安心感が得られることを、私たちは子供のころから何となく実感してきているのではないでしょうか。
しかし、大人になると子どもの頃に比べて、手足をなでてもらうことなど少なくなりますね。
私は母親の介護の時にむくんだ足をさすったりマッサージしたりしましたが、やはり気持ちよさそうでした。
先月から始まったドラマ「僕のいた時間」でハンドマッサージをするシーンがちょこちょこでてくるように、タッチングによる癒しの効果は最近注目されています。
親しい人や身近な人に触れてもらうと安心感も得やすいですね。
みなさんも家族や恋人など、身近な人へタッチングしてみてください。


アロマとインフルエンザ

あけましておめでとうございます。
お正月休みで少し気がゆるんでしまいますね。
病は気からといいいますが、こうした気のゆるみの時に風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。
私も随分前ですが、年末年始にインフルエンザにかかりお正月はずーっと寝込んでいたという苦い経験があります。
寒さが一段と厳しくなり、風邪やインフルエンザが流行してきます。
今月のアロマでもおすすめしているティートリーは殺菌・抗ウイルス作用を持ち、風邪やインフルエンザ対策にはもってこいです。
私はティートリーのうがい水で毎日うがいをしています。
【作り方】
1.ペットボトルに水を入れる (500mlであれば半分くらい)
2.ティートリー精油を3〜4滴入れる
3.ペットボトルをよく振る
4.適量をコップに入れてうがいをする
他にも、マスクの端に1滴垂らしたり、マスクスプレーを作ってシュシュッとスプレーするのも良いでしょう。
ぜひお試しくださいね。
今年もアロマ・タイムをどうぞよろしくお願いいたします☆


全人的統合医療に関する神戸シンポジウム

先月中旬に開催された、第14回全人的統合医療に関する神戸シンポジウムに参加してきました。
このシンポジウムは統合医療研究に関する全国組織「日本統合医療学会」の分科会として開催されるもので、さまざまな専門分野の方々が講演されます。
私が所属している日本アロマセラピー統合医学協会も後援しているため、案内状が届きます。
一般の方も聴講でき、質疑応答の場も用意されている、とても勉強になるシンポジウムです。
今回は7つの講演が行われました。健康食品に関することや禁煙のすすめ、最新の肺ガン治療などさまざまな内容です。
中でも、DL/POホスファチジルコリンという物質を含むサプリメントで認知症を予防できるという講演内容には驚きでした。
来場者の方から「アロマオイルなどの香りは認知症の予防になるのですか?」という質問も。
香りと脳の海馬は密接に関係しているので研究はされてるとのことでした。
高齢化社会を迎え、患者のQOLの向上を目指す統合医療が注目されています。
アロマテラピーもその一部として役立てられれば良いなと思います。
シンポジウムの詳細内容はブログ「アロマ・タイムの日々是好日」で紹介しています。
興味のある方は見てみてくださいね☆


11月3日はアロマの日

11月3日は文化の日ですが、アロマの日でもあります。
アロマの日は日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した日で、今年で12年目を迎えます。
ヨーロッパで生まれたアロマテラピーですが、日本にも古来から香道など独自の香り文化がありますね。
自然がもたらす香りの効用を改めて認識し、感謝し、祝福するとともに、アロマテラピーが日本の文化としても根付いていくように「文化の日」にあたる11月3日を「アロマの日」と定めたそうです。
毎年さまざまなイベントが催されるアロマの日ですが、今年はモデルとして活躍されているヨンアさんのトークショーがよみうりホールであるそうです。
他にもプランタン銀座では人気のアロマブランドのお店が出ていたり、イベントやセミナーなどが開催されます。
私も一度訪れたことがありますが、大盛況でした。アロマに関心のある方は多いようですね。
アロマテラピーに興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。
東京だけでなく、ぜひ関西でも開催してほしいです☆


呼吸を意識する

少し前から太極拳の教室に通っています。
身体の力を抜いて、ゆっくりと動くのが太極拳の特徴ですが、身体の力を抜くというのはなかなか難しいものですね。
レッスンには気功も含まれるのですが、脱力した状態で立ち、頭を空っぽにして呼吸に意識を集中します。
とてもリラックスできるひとときで、立ちながら寝てしまいそうになります。。。
太極拳だけでなくヨガもそうですが、「呼吸を意識する」ことをよく言われます。
普段の生活で意識して呼吸することは少ないですが、呼吸の仕方はとても重要で、ストレスや不安がある時は呼吸が浅くなっているそうです。
一度過呼吸になったことがあるのですが、吐く息に集中したところ落ち着きました。
スポーツをする前後や緊張する場面の時などよく深呼吸をしますよね。
深呼吸をすると副交感神経の働きが強くなり、気持ちを落ち着けることができるからです。
山や森などに行くと自然と深呼吸してしまいませんか?
森林浴は呼吸法+森林の香りという相乗効果でリラックスできる方法です。
私はアロマバスをしたり、夜寝る前にディフューザーでアロマオイルを焚きますが、良い香りに思わず深呼吸してしまいます。
みなさんも、最近眠れないとかストレスを感じる時など、「呼吸」を意識してみてはいかがでしょうか。


アロマと子ども

先日我が家に友人が子供を連れて遊びにやってきました。
友人はアロママッサージの仕事をしていますが、子供さんも香りにとても興味があるらしく、私が持っている精油に興味津々でした。
プチグレンを「レタスの匂いがするー」とかコリアンダーを「この匂いは嫌い」など香りに対しての反応が早く、 思いもかけない香りの印象が飛び出てきておもしろいです。
最近では、香りの教育=「香育」が小中高の学校で授業の一環として行われているようです。
「食育」の香りバージョンのような感じですね。
植物の香りを体感することにより豊かな感性や自然環境への意識を育むことを目的にしているそうです。
また、嗅覚は脳へ刺激を与え、記憶や情緒に大きな影響を与えます。
スイート・オレンジが好きな子に芳香浴を行ってあげると、リラックス効果がもたらされ、再び芳香浴を行った時には、 おのずと情緒を安定させることができます。
その子にとってスイート・オレンジの香りは「心地よい香り」として脳に記憶されるのですね。
友人の子にブレンドについて教えてあげると、3種類の精油をパッととりだし、「嗅いでみて」と言います。
精油の相性や効能などを考えてしまう私にとっては、その子が選ぶ思いもつかないブレンドがとても新鮮で、新しい発見がありました。
みなさんも難しいことは考えず、お子さんと一緒にアロマライフを楽しんでみましょう!


アロマでクールダウン

熱中症対策には、
・適度な水分補給
・睡眠不足に気をつける
・炎天下の活動に注意する
などがありますが、この暑さでなかなか寝付けず、寝不足になることもしばしば。かといってクーラーを付けたまま寝ると体調がおかしくなりますし。。。
そんな寝苦しい夜にアロマ冷湿布をおすすめします。
使う精油はペパーミント。ペパーミントに含まれるメントールには冷却作用があり、体感温度を下げる働きがあります。
1.洗面器に水をいれ、ペパーミント精油を1〜3滴程入れる。
2.タオルを浸して絞る。
3.頭や首の後ろにあてる。

私はペパーミントにラベンダーを加え、絞ったタオルを冷凍庫で凍らして使っています。 最初はカチコチですが、しばらくすると柔らかくなってくるので、これを首や頭にあてます。
冷たさとペパーミント&ラベンダーの香りで心地よく眠りに付けますし、朝起きた時はまだ湿っているので、顔や首などを拭くと気持ちが良いですよ☆
アロマ冷湿布はスポーツをした後にもおすすめの方法です。
まだまだ続く暑さ。熱中症にならないように体調管理には十分に気を付けましょう!


夏場の冷え対策

梅雨があけると、熱〜い夏がやってきます。
ついつい、クーラーや冷たい飲み物や食べ物で暑さを凌ごうとするので、胃腸の弱い私はすぐにお腹を壊してしまいます。。。
汗をかくと熱が体内から外へ放出されるので、意外と胃腸は冷えています。なので、冷たい物の摂り過ぎには注意したいですね。
また、暑いのでお風呂に入らずシャワーで済ませてしまいがちですが、クーラーなどで体が冷えてしまうと代謝が悪くなり、体調不良の原因となります。
お風呂は血液の流れを良くし、体の疲れも取れやすくするのできちんと入ったほうが良いですね。
ウッディな香りのアロマオイルを使ったアロマバスはいかがでしょうか。
サイプレスやジュニパーなど森林浴をしているような感じでお風呂タイムを楽しめます。
また、ラベンダーやコリアンダーはデオドラント効果があると言われます。
私のお気に入りはメドウズのデッドシーソルト(リフレッシュ&クレンズ)。ベルガモットやレモン、ジュニパーなどが配合されたバスソルトで、さわやかな香りが浴室いっぱいに広がります。またデトックス効果も期待できるので美容にもGood!⇒バスグッズを見る
みなさんも夏場の冷え、気を付けてくださいね。


梅雨と憂うつ

ジメジメした梅雨の時期。なんとなく憂うつな気分になりますね。
梅雨は日照時間が短く、セロトニンの分泌量が少なくなるためとも言われます。
神経伝達物質のセロトニンは喜びや快楽を司るドーパミンと、恐れや驚きなどを司るノルアドレナリンという他の神経伝達物質をコントロールし、精神を安定させる働きを持ちます。
日を浴びることによってセロトニンの働きが高まりますが、梅雨の時期は曇りが多く、セロトニンの働きが鈍くなってしまいます。
その結果「なんとなーく、憂うつ」な気分に。。。
そんなプチうつの時には明るく穏やかな気分にするベルガモットがおすすめです。
ベルガモットにゼラニウムやラベンダーなどのお花の香りをプラスするとより効果的。
不安な気持ちが強い時にはマージョラムをブレンドしてみても良いですね。
アロマを活用して、憂うつな梅雨を乗り切りましょう!


アロマと五月病

GWが開けるとふっと脱力感や無力感を感じたりしませんか?
いわゆる「五月病」というものですね。「五月病」は病院では「適応障害」と診断されるそうです。
4月に新生活がスタートし、その環境に慣れようとがんばりすぎて心と体のバランスが崩れることから、不眠やうつ状態、無気力、不安感など様々な不調に見舞われてしまいます。
そういえば私も社会人一年目の時、会社に行くのがおっくうになった気がします。
そんな心とからだの不調をアロマで癒しましょう。
おすすめのアロマオイルをご紹介。
【不安や心配】
ベルガモット、フランキンセンス
【不眠】
クラリセージ、ラベンダー
【リラックス】
ネロリ、マージョラム
私は疲れた時など、ライムやレモングラスで芳香浴をすると元気が出ます。
みなさんもお好きなアロマオイルを焚いて、リラックスできる時間を持ってみてくださいね。
無理はせずにストレスを溜めない生活を心がけましょう。


アロマと自律神経

3月〜4月の時期は寒暖の差が大きく、自律神経の乱れから体調を崩すことが多いそうです。
「自律神経」ってよく聞きますが、何となーくわかるようなわからないような…
自律神経とは
「自分の意志とは関係なく機能する神経で、活動やストレス時に働く交感神経と休息やリラック時に働く副交感神経から構成されている。この相反する二つの神経系がバランスよく働くことによって健康が保たれる。」
寒暖の差が大きいと、体温のバランスを保とうとして自律神経がうまく働かなくなるから体調を崩すんですねえ。 よく聞く「自律神経失調症」というもののひとつです。 自律神経、恐るべし!
そういえば、姉が東京へ引っ越した時に、環境に馴染めずしばらく原因不明の体調不良を訴えていました。ストレスが原因で自律神経に乱れが生じたのでしょう。
アロマのハンドマッサージをしてあげると、ふっと緊張がほぐれた表情に。アロマオイルの良い香りとタッチングでリラックスできたのでしょうね。
考えてみると、私は最近あまり風邪などをひかなくなりました。 冬になるとインフルエンザや風邪になっていたのですが。。。
アロマのおかげかもしれません♪


アロマと花粉

今年の花粉は昨年より"やや多い"とのことですね。(毎年多くなってるような気がしますが。。。)
私も花粉というかアレルギーを持っているので鼻や目がかゆくなります。
私の対策方法をちょっとご紹介。
1.ラベンダーとユーカリラジアタを入れたお風呂に入る。
2.ユーカリグロブルスまたはユーカリラジアタを1滴マスクに垂らす。(もしくはマスクスプレーを使う)
3.ネトルのハーブティーを飲む(花粉症に良いと言われています)
といった感じです。
みなさんも早めの対策をしてみてくださいね!
マスクにシュッとひとふき。花粉対策スプレーもおすすめ☆ ⇒アロマスプレーを見る


アロマとインフルエンザ

先日、東京に住む姉より「ダンナがインフルエンザにかかった。どうしよう。資格試験がもうすぐあるのに。。。」と悲壮な電話。
「うつりたくないから、おすすめのアロマを教えて。」というので、ティートリーを勧めました。
コップにお湯を入れ、そこへティートリーの精油を2、3滴垂らしてその蒸気を鼻から吸い込みます。 入浴後にお肌を整えながら蒸気吸入すれば、リラックス効果も◎
ティートリーだけではちょっと香りが。。。という方には、レモンを足してみるのも良いでしょう。
姉はその日から毎晩続けたそうで、無事に試験を受けることができました。
良かった、良かった♪
まだまだ猛威を奮うインフルエンザ。みなさまもご注意くださいね。 ⇒アロマオイルの使い方


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