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アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を使った簡単な手作りグッズ、アルコールジェルのレシピです。
| ルームスプレー | バスソルト・炭酸バス | 化粧水 | ジェル | 香水 | 重曹で消臭・防虫 |
| マスクスプレー | デオドラントスプレー | 保冷剤で消臭・芳香剤 | アルコールジェル
アルコールジェル(50ml)
材料
アロマオイル(精油)
6〜12滴
無水エタノール
20ml
精製水
25ml
グリセリン
5ml
キタンサンガム
小さじ1/5
シャンプー容器
1個
作り方

ビーカーに無水エタノール20ml入れます。

アロマオイルを材料分、計12滴入れます。

竹串などでアロマオイルと無水エタノールをよく混ぜます。

別のビーカーに精製水25mlを加えます。

精製水にグリセリンを加えます。

キタンサンガムを加え、よくかき混ぜ、ジェルの素を作ります。

ジェルの素に、3でできた無水エタノール+アロマオイルの液体を少し加えます。

竹串などでよくかき混ぜます。

7,8の工程を数回繰り返すと少々白濁したジェルができます。(※ダマになりますが、数時間おくと溶けます。)

シャンプー容器に注ぎます。

できあがり。
※ラベルシールに作った日付と使用した精油を書いておくと便利。

トロッとしたジェルの完成です。※使用前によく振りましょう。
◎使い方
よく振った後、手のひらに適量を取り、手や指によくなじませます。
※1週間〜2週間以内に使い切りましょう。
▼おすすめのアロマオイル(※抗菌・殺菌・抗ウイルス・免疫強壮が期待できる精油)
| フローラル系 | ラベンダー(※ラベンダーの中でもスパイクラベンダーは抗菌・抗ウイルス作用に優れます。)、パルマローザ |
|---|---|
| 柑橘系 | リトセア(リツエアクベバ・メイチャン)、レモン、レモングラス |
| ハーバル系 | セージ、タイム、ペパーミント、ラビンツァラ |
| ウッディ系 | カユプテ、ジュニパー、ティートリー、パイン、ホーリーフ |
| スパイス系 | クローブ、シナモン、ジンジャー |
| 樹脂系 | ミルラ |
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◎複数の精油が配合されたブレンドアロマもオススメです。

Coron Ex
(ラヴィンツァラ、タイム、スターアニスなど配合)

ブリーズ・イージー
(パイン、タイム、ユーカリなど配合)

スーパースースーストロング
(ペパーミント、ユーカリラジアータ、カユプテなど配合)
他のブレンドアロマを見る=>
| ルームスプレー | バスソルト・炭酸バス | 化粧水 | ジェル | 香水 | 重曹で消臭・防虫 |
| マスクスプレー | デオドラントスプレー | 保冷剤で消臭・芳香剤 | アルコールジェル
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム