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| 名称 | クローブ | 科名 | フトモモ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 花蕾 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | オイゲノール β-カリオフィレン フルフロール | 香りの種類 | スパイス系 |
| 主な産地 | マダガスカル、スリランカ、インドネシア、ブラジル | ||
| 香りの特徴 | 強くスパイシーな中に、ほんのり甘さが香る | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | 熱帯多雨原産で高さが10mほどに育つ常緑樹で、和名では丁子(チョウジ)と呼ばれます。インドや中国では殺菌・消毒剤とし使われていました。また中国では歯が痛い時に、つぼみを噛んで痛みを和らげたそうです。 現在では、香辛料として親しまれており、インドカレーではシナモン、カルダモンと並んで欠かせないハーブです。 クローブ精油はスパイシーな中に甘さを含む強い香りです。気持ちを高揚させる作用を持つので、気力が出ない時や、やる気を起こしたい・集中力をUPさせたい時などに有効です。 オイゲノールという殺菌や防腐作用を持つ成分を多く含むので、部屋の空気の浄化や衣類の虫除けなどにもおすすめです。ゴキブリが嫌う香りとしても知られています。 単体で使用するより、レモンやオレンジ・スイートなど柑橘系の香りとブレンドすると良いでしょう。 |
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| 注意事項 | 強い精油なので、低濃度で使用しましょう。 妊娠中、乳幼児の使用は避けましょう. |
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以前、家にゴキブリが出たので、クローブの精油をコットンに垂らして部屋のあちこちに置いたことがあります。香りが強く、芳香浴にはちょっと…と思って敬遠していたのですが、レモンやラベンダー、パチュリーとブレンドしてみたところ、今まで嗅いだことのない、クセになりそうな香りができあがり、新しい発見でした。クローブはブレンドすると香りにアクセントをもたらしてくれる精油ですね。
クローブ オーガニック オイル
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,100円
クローブ・バッツ (オーガニック)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 3,300円
クローブ/チョウジ
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 10ml
価格 : 1,980円
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム