【営業日のご案内】
| 2026年04月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 2026年05月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の使い方、アロマバスのご紹介です。
| 芳香浴 | アロマバス | 吸入 | 湿布 | アロマトリートメント |
アロマバス
バスタブや洗面器にためたお湯にアロマオイルをたらし、香りを楽しむ方法です。血行が良くなるとともに肌からも精油の有効成分を取り入れることができます。
注意点
・香りの刺激の強さによりアロマオイルの入れる滴数を加減しましょう。
・皮膚に刺激を感じたらすぐに洗い流しましょう。柑橘系やスパイス系は滴数を少なめにしましょう。
・敏感肌の方はアロマオイルを植物油などの基材に混ぜてから使用しましょう。
・長時間の入浴は身体に負担がかかる場合もあるので、体調に合わせて行いましょう。
・お子様やお年寄りの方には滴数を加減しましょう。
◎全身浴
バスタブにお湯をためてアロマオイルを1〜5滴落とし、よくかき混ぜ肩までつかります。
[リラックスしたい場合]
ぬるめ(38℃〜40℃)のお湯に浸かると、副交感神経が優位になり、身体の疲れが取れやすくなります。お休み前におすすめです。
[リフレッシュしたい場合]
熱め(42℃以上)のお湯に浸かると、交感神経が優位になり、身体は活動状態になります。眠気を取りたい時や元気を出したい時におすすめです。

◎半身浴
バスタブにお湯をためてアロマオイルを1〜3滴落とし、よくかき混ぜみぞおちまでつかります。ぬるめのお湯に30〜40分くらい浸かると血行が良くなり、全身が温まります。上半身が冷えないようにタオルなどをはおると良いでしょう。
◎ハンドバス
洗面器に少し熱めのお湯を入れ、アロマオイルを1〜3滴落とします。よくかき混ぜてから両手首を5〜10分くらいつけると良いでしょう。上半身の血行を良くしたい時におすすめです。
◎フットバス
洗面器やバケツに少し熱めのお湯を入れ、アロマオイルを1〜3滴落とします。よくかき混ぜてから両足首や膝まで、5〜15分くらいつけると良いでしょう。足が疲れた時や、冷え性、足のむくみにおすすめです。
▼おすすめのアロマオイル
| リラックスしたい | ラベンダー、カモミール・ローマン、オレンジ・スイート、マージョラム、クラリセージ、シダーウッド、ヒノキ |
|---|---|
| リフレッシュしたい | ジュニパー、ローズマリー、ペパーミント、ゼラニウム |
【肌が敏感な方】
アロマオイルをそのまま入れると肌がピリピリする方は、コーヒーフレッシュや乳液などの乳化剤に上記のアロマオイルを溶かしてから、お風呂に入れる方法もおすすめです。
| 芳香浴 | アロマバス | 吸入 | 湿布 | アロマトリートメント |
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
![]()
精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
![]()
植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
→過去のちょっとコラム