【営業日のご案内】
| 2026年04月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 2026年05月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

| 名称 | ゼラニウム | 科名 | フウロソウ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 葉 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | シトロネロール ゲラニオール メントン | 香りの種類 | フローラル系 |
| 主な産地 | フランス、仏領レユニオン島、スペイン、モロッコ、エジプト、イタリア | ||
| 香りの特徴 | 草の香りを含んだローズに似たやさしいフローラルな香り | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | 南アフリカ原産の常緑性の多年草です。ゼラニウムと呼ばれる植物は多く、ゼラニウム属かペラルゴニウム属に分類されます。精油はペラルゴニウム属に分類されますが、属が分かれた後も、もとの呼び方が残っているためゼラニウムと呼ばれます。19世紀の初めに香料生産のために南フランスのグラース地方で栽培が始まりました。現在でも香水の原料として利用されています。 シトロネロールやゲラニオールというローズにも含まれる成分を持ち、香りも似ているので女性の心身バランスを整える精油といわれます。ホルモンバランスの調整も期待できるためPMSや月経不順、月経痛、更年期障害にもおすすめです。皮脂バランス調整や、皮膚の弾力を回復する作用を持つともいわれおり、手作り化粧水やクリーム、石鹸などにも重宝する精油です。また、虫が嫌う香りとしても知られており、シトロネラやレモンユーカリ、レモングラスと同様に虫除けにも使えます。 |
||
| 注意事項 | 低濃度で使用しましょう。 敏感肌の方は注意しましょう。 |
||
![]()
ローズに似た香りと言われますが、少しミントっぽい爽やかなフローラルさを感じます。普段はあまり得意ではないのですが、生理前に匂うと不思議と落ち着く香りです。最近ではキャリアオイルにゼラニウムの精油を混ぜた手作りオイルをヘアケアとして使っています。シャンプーをしてタオルドライした後、オイルを少量髪の毛に塗布してドライヤーをするとサラサラの髪の毛に。大変おすすめですよ!
ゼラニウム オーガニック
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,100円
ゼラニウム・ブルボン (オーガニック)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 3,740円
ゼラニウムブルボン オーガニック
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,650円
ギフト・オブ・ローズ(A Gift of Roses)
アイテム : ブレンドアロマオイル
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 3,190円
![]()
精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
![]()
植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
→過去のちょっとコラム