【営業日のご案内】
| 2026年04月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 2026年05月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

| 名称 | ヒノキ | 科名 | ヒノキ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 木部 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | α-ピネン α-カジノール δ-カジネン | 香りの種類 | ウッディ系 |
| 主な産地 | 日本 | ||
| 香りの特徴 | 日本でおなじみの檜の香り。爽やかな木の香り | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | ヒノキは日本と台湾のみに分布するヒノキ科の常緑針葉樹です。日本では昔から建築材料として用いられ、雨水・湿気に強く、防虫にも優れていることから特に神社仏閣では必須の木材でした。現在ではヒノキ風呂や積み木などおもちゃの材料としても使われています。 ヒノキの精油は森林浴効果があるというα-ピネンを含むことから、緊張やストレスを和らげ、イライラした興奮状態を鎮めて、心身をリラックスさせてくれます。また、建材同様に防虫作用や抗菌、デオドラント作用も含まれることから衣類の防虫や部屋の消臭にもおすすめです。 ヒノキ風呂のようにお風呂に精油を入れても楽しめますが、皮膚刺激があるので敏感肌の方には注意が必要です。 |
||
![]()
最近では森林浴や森林セラピーが注目されていますが、森に入ると空気が澄んでいてリラックスできますね。これは葉から放出されるフィトンチッドという芳香成分に消臭作用や殺菌作用があり、空気を浄化しているからです。フィトンチッドは脳のα波を発生を促して精神を安定させたり、副交感神経の働きをUPさせるなどリラクゼーション効果が期待できます。精油を用いれば、簡単に家で森林浴を楽しめますね。
ヒノキ(檜)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,100円
WANOWA オーガニック 加子母ひのき ハンドクリーム
アイテム : ハンドクリーム・シアバター
ブランド : WANOWA
容量(サイズ) : 30g
価格 : 2,200円
国産ひのきの青々しい香りに癒される
販売終了
![]()
精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
![]()
植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
→過去のちょっとコラム