【営業日のご案内】
| 2026年04月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
| 2026年05月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。


近年アロマに興味を持っている男性が増えていますね。女性はアロマを上手に生活に取り入れており、香りによるリラックスを実感されている方々も多いです。アロマテラピー=女性のイメージが強いですが、アロマテラピーは日本語で芳香療法といいます。芳香療法というと男女関係なく楽しめると思いませんか? 「でもどうやってアロマを使って良いのか…」と思われる男性にもおすすめのアロマ活用術をまとめました。日常生活にアロマを取り入れてアロマ男子を目指しましょう!
アロマオイルのブレンドに挑戦してみよう!
ブレンドとは複数のアロマオイルを混ぜて使うことで、ブレンドすることで自分の好きな香りやオリジナルの香りを作ることができます。
また、効能面からみても、アロマオイルは単体で使うよりブレンドして使う方が相乗効果も期待できるのです。
アロマオイルのブレンドは、香りの系統や持続性を考えながら組み合わせると、香りに奥行きや幅が出て、より一層アロマの世界を楽しめますよ。ぜひ、色々なブレンドを試してみてくださいね!
◎基本的なアロマオイルの系統と特徴
フローラル系 花から抽出される甘くて優しい香り。広い用途で使われる。 |
シトラス系 フレッシュな柑橘系の香りで、初めての方にも使いやすい。 |
ハーバル系 スッキリとした爽やかな香りが特徴。リフレッシュしたい時に。 |
ウッディ系 森林浴をしているような木の香り。リラックスしたい時におすすめ。 |
オリエンタル系 南国を思わせるようなエキゾチックな香りムードを高めたい時に。 |
同じ系統でのブレンドはよく合うので、試してみましょう。
◎香りの持続性
アロマオイルは種類によって香りの持続性が違い、トップ・ミドル・ベースという3つの「ノート」に分かれます。
トップノート:揮発性が早く、最初に香りが立ちます。
ミドルノート:香り全体のバランスを保ち、徐々に香りが広がっていきます。
ベースノート:揮発速度が遅く、最後までじんわりと香りが残ります。
| トップノート | ミドルノート | ベースノート | |
|---|---|---|---|
| フローラル系 | ラベンダー ゼラニウム | ||
| シトラス系 | オレンジスイート グレープフルーツ レモン、ライム | ||
| ハーバル系 | ペパーミント クラリセージ | ローズマリー | |
| ウッディ系 | ユーカリ ティートリー | シダーウッド | |
| オリエンタル系 | イランイラン |

香りのノートを考えてブレンドすると香りが長続きしたり、香りの移り変わりが楽しめます。
◎メディカルアロマセラピストがおすすめするブレンド例
気分や目的に合ったブレンドをご紹介します。ディフューザーやアロマランプを使って、芳香浴をしてみましょう。
■2種類でブレンド
・ゆったりリラックスタイムを楽しむ

・トイレや玄関の消臭に
・集中力アップ

・禁煙したい、タバコがやめられない
・ムーディーな雰囲気を作りたい

ちょっとお得な目的に合わせたアロマオイル2本セットもございます。
リラックス・ぐっすり安眠セット
20%オフ!
空気きれいに消臭セット
20%オフ!
■3種類でブレンド



試してみたいブレンドレシピはありましたか?
天然100%のアロマオイルは、どのようなブレンドをしてもおかしな香りにはほぼなりません。まずはお手持ちのアロマオイルやお好きな香りでブレンドしてみてくださいね。
それでもやはり自分でブレンドするのは難しいという方は、ブレンドされたブレンドアロマオイルがございます。こちらを試してみても良いですね。
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
![]()
精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
![]()
植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
→過去のちょっとコラム