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グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。


近年アロマに興味を持っている男性が増えていますね。女性はアロマを上手に生活に取り入れており、香りによるリラックスを実感されている方々も多いです。アロマテラピー=女性のイメージが強いですが、アロマテラピーは日本語で芳香療法といいます。芳香療法というと男女関係なく楽しめると思いませんか? 「でもどうやってアロマを使って良いのか…」と思われる男性にもおすすめのアロマ活用術をまとめました。日常生活にアロマを取り入れてアロマ男子を目指しましょう!
芳香浴でアロマを楽しむ
AM7:00 朝起きて
アロマシャワーで目覚めスッキリ
シャキッとするアロマオイル(精油)で一日をスタートさせましょう。
【使い方】
シャワーの前に床にアロマオイルを数適垂らし、シャワーで流すと浴室にスッキリとした香りが広がります。

ローズマリー(カリス成城)
スッとする香りで目覚めシャッキリ
なかなか起きられない方におすすめ
枕元にローズマリーを置いておき、目が覚めた時にフタを開けてそのまま匂います。スッキリした香りが鼻を通って脳を覚醒させ、眠気を飛ばしてくれます!


AM9:00 オフィスで
アロマオイルで仕事にメリハリ!
アロマオイル(精油)を使って集中力UPや働きすぎた脳をリフレッシュさせるなど、仕事にメリハリをつけましょう。
【使い方】
ハンカチやティッシュにアロマオイルを数適垂らし香りを嗅ぎます。
仕事に集中したい!!
おすすめアロマ:ローズマリー(カリス成城)
ちょっとリフレッシュ
おすすめアロマ:グレープフルーツ(カリス成城)
在宅勤務や自宅でお仕事の方におすすめの方法
仕事を始める前にアロマランプやディフューザーなどを使って上記のアロマオイル(精油)の香りをお部屋に広げます。心身のスイッチが入って仕事モードに。ON・OFFの区別が付きづらい環境で仕事をされる方には特におすすめです。
「仕事を始めるぞ!」という前に取り入れてみては!?

PM11:00 お風呂に入る前に
アロマオイルでゆったり眠る準備を
アロマオイルは眠る直前に焚くと返って脳が覚醒してしまう場合があります。お風呂に入る前に部屋に香りを広げておきましょう。
【使い方】
アロマランプやディフューザーにアロマオイルを1〜3滴垂らします。

リラックスできる香り
おすすめアロマ:ラベンダー(カリス成城)
アロマディフューザー(タイマー付)
グリーンティーラボ アロマ

PM11:20 お風呂に入る
ゆったりアロマバスで一日の疲れを取る
リラックスできる森林の香りで一日の疲れを癒しましょう。
【使い方】
お湯をはったバスタブにアロマオイルを1〜5滴垂らしよくかきまぜます。
シダーウッド・アトラス(カリス成城)
森林浴をしているような香り
PM12:00 就寝
香りを嗅ぎながらゆったり眠る
タイマー付きのディフューザーをセットして眠りに付きましょう。香りが強くて気になるようなら、スイッチをオフにして眠りましょう。
アロマディフューザー(タイマー付)
ウッディーボールミニ ブラウン
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム