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アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を使った簡単な手作りグッズ、化粧水のレシピです。
みなさんがお持ちのアロマオイルで好きな香りを見つけて作ってみてくださいね。
| ルームスプレー | バスソルト・炭酸バス | 化粧水 | ジェル | 香水 | 重曹で消臭・防虫 |
| マスクスプレー | デオドラントスプレー | 保冷剤で消臭・芳香剤 | アルコールジェル
化粧水(50ml)
材料
アロマオイル(精油)
1滴
グリセリン
5ml
精製水
35ml
フローラルウォーター
10ml
スプレーorシャンプー容器
1個
作り方
1.ビーカーにグリセリンを入れます。
2.アロマオイルを加え、竹串でよく混ぜます。
3.精製水とフローラルウォーターを入れ、よく混ぜ合わせ、容器に移します。
できあがり!
◎使い方
使う前によく振り、肌全体に塗ります。(注意:スキンチェックを行ってから使用しましょう)
※1週間〜2週間以内に使い切りましょう。
(ラベルシールに作った日付と使用した精油を書いておくと便利です。)
▼スキンケアタイプとアロマオイル例
| 普通肌 | |
|---|---|
| 敏感肌 | |
| 脂性肌 | |
| 乾燥肌 |
化粧水に適したフローラルウォーター
フローラルウォーターにはごく微量に芳香成分が含まれています。精油に比べてマイルドなので、顔や身体などにそのまま使うことができます。ローズやネロリのフローラルウォーターは美肌効果が期待でき、スキンケアにおすすめです。
ローズウォーター
ストレスの緩和やホルモンバランスの調整に
ネロリウォーター
お肌の引き締めなどアンチエイジングに
| ルームスプレー | バスソルト・炭酸バス | 化粧水 | ジェル | 香水 | 重曹で消臭・防虫 |
| マスクスプレー | デオドラントスプレー | 保冷剤で消臭・芳香剤 | アルコールジェル
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム