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アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を安全に正しく使っていただくための注意点です。 よくお読みになってお使いください。
アロマオイル(精油)の原液は飲まない
精油は非常に成分の濃い液体なので、絶対に飲まないでください!
誤って飲んでしまった場合は、多量の水で口をすすぎ、吐かせずにすぐに病院行きましょう。
アロマオイル(精油)の原液は直接肌につけない
精油は非常に成分の濃い液体なので、直接肌につけないでください。
トリートメントで肌に使用する場合は、スイートアーモンド油やホホバ油などの植物油(キャリアオイル)やで1%以下に希釈してください。
使用する際は、スキンチェックを行ってください。
【スキンチェックの方法】
希釈したオイルなどを前腕部の内側に適量塗り24〜48時間放置します。肌にかゆみや炎症などの異常が起こらないか確認します。異常があった場合は、その時点で大量の水で洗い流してください。※早く出てくるアレルギーでは10〜15分が目安です。
【希釈濃度の出し方】
※1滴が0.05mlのドロッパービンを使用した場合
基材50mlに対し希釈濃度1%未満にする際の精油の滴数
1.50mlの1% → 50ml×0.01=0.5ml(精油の量)
2.精油の1滴=0.05ml → 0.5ml÷0.05ml=10滴(精油の滴数)
※計算が難しい方は下記を参考にしてみてください
| 植物油の量 | 10ml | 20ml | 30ml | 40ml | 50ml |
|---|---|---|---|---|---|
| 精油の滴数(濃度1%) | 2滴 | 4滴 | 6滴 | 8滴 | 10滴 |
| 精油の滴数(濃度0.5%) | 1滴 | 2滴 | 3滴 | 4滴 | 5滴 |
妊娠中は特に気を付けてください
香りを楽しむ芳香浴であれば、妊娠中でも特に問題はありません。
ただし、トリートメントの場合、精油の成分が皮膚から血液を介して全身へ運ばれます。精油には通経作用(月経を促し、規則的にする)など出産に影響を及ぼす精油が一部ありますので、自己判断ではお控えください。経験を積んだアロマセラピストに相談するか、医師の指導のもと行うようにしてください。
お年寄り、既往症のある人
お年寄りや敏感な体質の方は、不快感を持つようであればアロマテラピーを避けた方が良いでしょう。癲癇や高血圧、糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患など持病のある人には注意して使用しましょう。
乳幼児、子供に対する注意
3歳未満の乳幼児は芳香浴以外は行わないようにしてください。3歳以上の子供は体重を考慮し、少ない量で使うようにしてください。
また、誤って精油を飲まないように子供の手の届かない場所に保管してください。
柑橘系は直射日光を避ける
光毒性(※1)成分の入った精油を使用してトリートメントなどを行った場合は、最低8時間以上は紫外線にあたらないように注意しましょう。
保管場所、使用期限には気を付けてください
油は高温多湿を嫌うため、遮光ビンに入れて冷暗所で保管し、開封後1年以内(柑橘系は半年以内)を目安に使い切るようにしましょう。また、精油は引火する可能性があるので、火気には十分に気を付けてください。
トリートメントなどで同じアロマオイル(精油)を長期間使用しない
トリートメントなど肌に塗布する場合、同じ精油をくり返し使い続けるとアレルギー反応を起こす可能性があります。ある程度の期間使用した場合は、違う精油を使うなどして少し期間をあけましょう。
劣化したアロマオイル(精油)や植物油(キャリアオイル)は肌に使用しない
酸化したアロマオイル(精油)や植物油(キャリアオイル)は皮膚感作(※2)の原因になりますので、肌には使用しないようにしましょう。 香りが変わってきたら、芳香浴や掃除に使ってみましょう。
※1 光毒性とは
皮膚に塗布された状態で光(紫外線)を浴びると、その部分に紅斑が起こり、場合によっては色素沈着を起こします。
ベルガモット、レモン、ビターオレンジ、グレープフルーツ、アンジェリカ、バーベナなどは光毒性をもつ精油です。
※2 皮膚感作とは
免疫機能に基づく反応です。感作とはアレルギー反応のことをいいます。光の存在があって皮膚に炎症を起こす反応を光感作といいます。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム