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※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

最近マラソンやウォーキングなどスポーツを日常生活に取り入れて、健康維持をされる方々が増えていますね。
アロマテラピーはメンタル面とフィジカル面両方からアプローチができるため、スポーツ選手やスポーツトレーナーの方々の間で取り入れらています。
スポーツをより楽しんでいただけるように、アロマオイル(精油)を活用した簡単な方法をご紹介いたします。

1. 練習やレース、試合前
アロマオイルで集中力UP!!
ハンカチやティッシュにアロマオイルを数適垂らし匂いを嗅ぎます。香りが脳に届き、心身へ働きかけパフォーマンス向上の手助けしてくれるでしょう。
【おすすめのアロマオイル(精油)】
・ローズマリー:スッキリとしたハーブ調の香りが頭をクリアにし集中力を高めます。
・グレープフルーツ:交感神経を刺激し、活力を与えます。ダイエットにも◎。

2. 練習やレース、試合後
アロマトリートメントで心身の疲れをほぐす
アロマオイルを配合したマッサージオイルで疲れた心と体をほぐします。筋肉痛予防にも早めに疲れを取りましょう。
【おすすめのアロマオイル(精油)】
・マッスル・リラックス:筋肉痛を和らげるラベンダー、老廃物を排泄する働きを持つジュニパー、身体を温めるマージョラムなどがブレンドされています。
・エイト・ハーブス:ウィンターグリーン、ペパーミント、アンジェリカルートなど『抗ウィルスや抗菌の特質を持ち、身体を温め、筋肉の緊張や痛みに効果を発揮する』と漢方や中医学の世界で言われる8種のハーブがブレンドされています。

※トリートメント(マッサージ)オイルの作り方
グレープシードなどのキャリアオイル20mlに精油1〜4滴を加えてよく混ぜます。→詳しい希釈濃度はこちら
【 簡単なセルフトリートメント 】
STEP1 手のひらにトリートメント(マッサージ)オイルを取り少し温めます。
STEP2 足前(すね)部分:足首→ひざに向かって、両手のひらで2〜3回さすります。
STEP3 足後ろ(ふくらはぎ)部分:ふくらはぎ→ひざ裏に向かって、両手のひらで2〜3回さすります。
STEP4 太もも部分:ひざ→足の付け根に向かって、両手でひざをつかむように手のひらを密着させ2〜3回さすります。
※少し圧を加えるとより効果的ですが、自分が気持ちよいと思う力でマッサージしてください。
手軽なマッサージジェル
数種のアロマオイルが入ったマッサージジェルも1本あると便利。ペパーミント、レモン、サイプレス、ジュニパー、パチュリ、レモングラス、グレープフルーツなどが配合されており、筋肉や心身の緊張を和らげ、疲労と急性の症状を抑えるのに役立ちます。
3. 帰宅後
アロマバスでリラックス
ぬるめのお湯(副交感神経を優位にさせます)でゆったりと疲れを癒しましょう。温熱作用と香りのリラックス作用で相乗効果が得られます。
【おすすめのアロマオイル(精油)】
・ゼラニウム:神経バランスを整えてリラックスできます。
・サイプレス:森林浴をしているような香り。むくみにも良いと言われます。
【アロマバスの方法】
お湯を張った浴槽にアロマオイルを1〜5滴を入れ、よくかき混ぜてから入ります。

バスソルトや炭酸入浴剤もおすすめ
数種のアロマオイルで絶妙にブレンドされた香りが浴室いっぱいに広がります。
バスソルト:ミネラル豊富で発汗作用があり、デトックス効果が高いと言われています。
炭酸入浴剤:シュワシュワっとした炭酸ガスが心地よい入浴剤です。
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム