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| 名称 | ジンジャー | 科名 | ショウガ科 |
|---|---|---|---|
| 抽出部位 | 根茎 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | α-ジンギベレン β-セスキフェランドレン α-クルクメン カンフェン ジンゲロール | 香りの種類 | スパイス系 |
| 主な産地 | 中国、アフリカ、インド | ||
| 香りの特徴 | スパイシーで温かみのある中にほんのり甘さが香る | ||
| こんな時にオススメ | |||
| プロフィール | ジンジャーは熱帯アジア原産のショウガ科の多年草です。精油は根茎を乾燥し、水蒸気蒸留法で抽出します。 スパイシーな中にほんのりとした甘さを含む香りは、精神的な疲労を回復させ、モチベーションを高めてくれます。催淫性もあると言われており、ムードを高めたい時などにも使ってみてはいかがでしょうか。食欲を増やしたり、消化を促す作用があるので、吐き気に良いとも言われています。また、筋肉痛や冷えによるこわばりを和らげる働きもあるようで、マッサージにも使われたりします。(※敏感肌の方は注意が必要です。) 心身ともに温めてくれる冬場に有効な精油と言えます。 |
||
| 注意事項 | 敏感肌の方は、低濃度で使用しましょう。 | ||
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精油のジンジャーは食用のショウガの香りとは少し異なり、甘さが目立つ、ショウガ飴のような感じがします。薬味同様に血液の流れを促すと言われているので、マッサージやアロマバスに良いですが、やや刺激があるので敏感肌の方は薄い濃度で使われた方が良いです。ライムとブレンドすると飲み物のジンジャエールの香りになり、お気に入りのブレンドの1つです。
ジンジャー
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 10ml
価格 : 3,190円
ジンジャー オーガニック
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 1,100円
ジンジャー(オーガニック)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 4,840円
ウォーミング(Muscle Relief Warming)(オーガニック)
アイテム : ブレンドアロマオイル
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 5ml
価格 : 3,520円
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム