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| 名称 | カモミール・ジャーマン | 科名 | キク科 |
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| 抽出部位 | 花 | 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な成分 | α-ビザボロールオキサイド β-ビザボロールオキサイド カマズレン ピサボレンオキサイド | 香りの種類 | フローラル系 |
| 主な産地 | ドイツ、フランス、モロッコ、南、東ヨーロッパ、ハンガリー、エジプト | ||
| 香りの特徴 | フローラルの甘さと薬草っぽいハーブ調の香り | ||
| プロフィール | カモミール・ジャーマンは主にヨーロッパが原産の芳香がある1年草で、ハーブティーとして多くの方々に親しまれています。カモミールの語源は「大地のリンゴ」という意味を持つカマイメーロンから由来しており、和名ではカミツレ(加蜜列)と言います。カモミールは近くに生えている弱った植物を元気にすると言われ、「植物のお医者さん」とも呼ばれます。精油は濃い青色をしており、乾燥と蒸留によってできるカマズレンという特徴成分を持ちます。 カマズレンは抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症作用を持ち、伝統的な植物療法ではスキンケアに用いられていました。抗炎症作用が強いのでかゆみやアレルギーでお悩みの方に良いと言われています。(※キク科アレルギーの方は使用を避けましょう) カモミール・ジャーマンとカモミール・ローマンはよく比較されますが、ジャーマンの方がカマズレンを多く含みます。香りはローマンがリンゴのような甘い匂いに対しジャーマンはハーブ調が強い香りとなっています。 たくさんの花からわずかな量しかとれないため少し高めの価格となります。 |
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| 注意事項 | キク科アレルギーの方は注意してください。 | ||
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カモミール・ジャーマンはローマンに比べて良い香りとは言えませんが、体や肌には良い作用をたくさん持っています。特にアトピー性やアレルギー性皮膚炎の方に良いと言われています。私も以前、原因はよくわからなかったのですが、体が痒かった時にカモミール・ジャーマンウォーターを使ってみたところ、かゆみがマシになった感じがしました。体が痒いという友人にもすすめてみると、その友人も大変気に入って、今では愛用するようになっています。
また、ワセリンにカモミール・ジャーマンまたはティートリー精油を入れたものを作って、かゆみのある箇所に塗布するのもおすすめの方法です。
カモミール・ジャーマン(オーガニック)
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : ドクター・エバーハルト
容量(サイズ) : 1ml
価格 : 5,940円
カモミール青・ジャーマン*
アイテム : アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)
ブランド : アロマラント
容量(サイズ) : 2ml
価格 : 3,740円
薬草っぽい中に濃厚な甘さが漂う香り
現在品切れ中
カモマイルウォーター(大)[全身用化粧水] ![]()
アイテム : フローラルウォーター(芳香蒸留水)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 500ml
価格 : 4,950円
カモマイルウォーター[全身用化粧水]
アイテム : フローラルウォーター(芳香蒸留水)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 100ml
価格 : 1,980円
お風呂のハーブ カモマイル
アイテム : バスグッズ(バスソルト・ハーブバス・石けん)
ブランド : カリス成城
容量(サイズ) : 8g
価格 : 165円
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム