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春が近づいて来るのはうれしいですね。でも、、、花粉症の方々にとってはいやーな時期でもあります。花粉症の人口は年々増えているようで、子供の花粉症も珍しくありません。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみそんな辛い不快感をアロマオイルは和らげてくれます。アロマオイルを活用して花粉に勝つ体を作りましょう!
アロマ入りのマスクスプレーでスッキリ!
外出する際マスクをされる方も多いと思います。
マスクにシュッとひとふきして装着すればムズムズ鼻もスッキリ爽やか。
【マスクスプレーの使い方】
マスクの内側にスプレーし、マスクを軽く振ってなじませてから装着します。
※お肌が敏感な方はマスクの外側にスプレーしてください。
【番外編】
通常のアロマオイルを、マスクの外側の端に少量つけて装着する方法も手軽です。

アロマバスで鼻づまり解消
お風呂にゆったり浸かりながら花粉に強い体を作りましょう。
【おすすめのアロマオイル(精油)】
■ユーカリラジアタ:1.8シネオールという成分が鼻の炎症を緩和し通りをよくすると言われています。
■カモミールローマン:成分に含まれるアンジェリカ酸イソアミルやアンジェリカ酸イソブチルに抗アレルギー作用があると言われています。
【アロマバスの方法】
お湯を張った浴槽に上記のアロマオイルどちらかを2滴とラベンダー1滴を入れ、よくかき混ぜてから入ります。

シアバターやキャリアオイルで肌の乾燥対策
肌が乾燥するとバリア機能が失われ、そこに花粉がつくとかゆくなることがあるそうです。
シアバターやキャリアオイルで乾燥からお肌を守りましょう。
【保湿の方法】
シアバターやキャリアオイルを手に取り、少し温めてから腕や足など全身に伸ばしていきます。

かみすぎて荒れてしまった鼻下に
鼻をかみすぎて痛いという方にはスキンバームがおすすめ。マリーゴールド、ミツロウ配合でお肌を優しくケアします。
ペパーミント、ユーカリラジアタなどの精油配合ですっきりとした清涼感ある香りです。
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム