【営業日のご案内】
| 2026年10月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 2026年11月の定休日 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||
グレー■:終日休み
※日中不在のため、お問合せはメールにてお願いいたします。

アロマオイル(精油)の抽出方法についてご説明します。
精油を抽出する方法は、その精油の成分の特徴や条件により、いくつかの違った抽出方法が選ばれます。代表的な抽出方法をご紹介します。
水蒸気蒸留法
原料となる植物を蒸留釜に入れ、蒸気で蒸します。芳香成分を含んだ水蒸気を冷却すると、分離した液体ができます。その上澄みの液体が精油(エッセンシャルオイル)となります。
また、下部にできた蒸留水は「フローラルウォーター」といい、水溶性の芳香成分が溶け込まれています。
ローズやオレンジフラワー、ラベンダーなどのフローラルウォーターがあります。
長所:100%天然。装置が安い
短所:熱(高温)と水にさらされるため、ローズやジャスミン、果物系の香りには不向き
圧搾法
レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモットなど柑橘類の果皮に圧力をかけて抽出する方法です。 搾り出した汁を溜めておくと、果汁と精油(エッセンシャルオイル)に分離されます。
長所:香りが新鮮
短所:搾りかすや雑菌が入ってしまうため、劣化が早い
揮発性有機溶剤抽出法
原料となる植物を石油エーテルやヘキサンなどの揮発性の有機溶剤に入れ、常温で芳香成分を溶かしだします。溶け出てきたものから芳香植物と溶剤を取り除くと、芳香成分とワックスが含まれた半固形状のものが残ります。これをコンクリート(芳香成分60%、ワックス成分40%)といいます。このコンクリートからエチルアルコールで芳香成分とワックスを分離し、エチルアルコールを揮発させて抽出します。
上記の方法で抽出された精油のうち、花やハーブから取れたものを「アブソリュート」といい、ベンゾインなど樹脂から取れたものは「レジノイド」といいます。
長所:ローズやジャスミンなどデリケートな香りに向いている
短所:溶剤が残ってしまうので、化学薬品に弱い人には注意が必要
超臨界流体抽出法
高圧力を加えて超臨界状態にした二酸化炭素を溶剤とし、その流体の中に芳香成分を取り込みます。その後、圧力を戻し気化すると芳香成分を得ることができます。これを「エキストラクト」といいます。
長所:芳香植物に近い香り
短所:装置が高価なため一般的でない
![]()
精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
![]()
イギリスの地下鉄
イギリスに行ってきました。
海外旅行が趣味なので色々と行ってきましたが、イギリスは初です。
エジンバラ入国→鉄道でロンドンへという行程でした。
エジンバラから近いグラスゴーへも行きました。
グラスゴー市内で地下鉄へ。
丸っこくてかわいい電車。イモムシみたいです笑
世界で3番目に古い歴史を持つ1896年開業の環状線らしいです。
車内は小さくて狭いですが、それほど人が乗っておらず。
空調も効いていたので快適でした。
一方こちらはロンドン市内の地下鉄。
グラスゴー同様丸い形の背の低い電車です。
車内は天井が低く、狭い、、、
現地は体格の大きい方が多いのに、なぜこんなに天井が低いのか。。。
そしてホームも車内も空調が効いておらず。(一部空調が効いているラインもあり。)
外は涼してくて快適だったのに、地下鉄に入ったとたん不快感満載です。
ロンドンの地下鉄は世界最古で、1863年に開業したそうです。
当時の技術的な限界とコスト削減のためこのような形の電車になったみたいですね。
そしてロンドンの地下鉄は容赦なく運休します。
丸一日運休するラインもあれば午前中だけなど日中に運休するため、予定していた乗り換えができなかったりします。
ロンドン市民の方は慣れている感じですが、ツーリストにしてみるとビックリですね。
老朽化が酷く、深夜の時間帯だけでは設備点検が追いつかないそうです。
日本の鉄道網は本当に優秀だなとつくづく思いました。
ただ日本の鉄道も昨今、天候の影響による設備点検など、遅延・運休などが増えているように思います。
将来的にはロンドンのように昼間運休というのもあるのではないかなと思いました。
→過去のちょっとコラム