アロマオイルに関するご質問
アロマオイルに関するご質問へのご回答です
質問
マッサージの方法がよくわかりません。できれば教えていだければと思います。
回答
【ボディマッサージの場合】
キャリアオイルに 精油を希釈します
ボディ全体でキャリアオイルは2.5%濃度であれば30CCで最大15滴、部分であれば15CCで最大7滴
残ったら遮光瓶に入れて冷暗所で保存すれば1ヵ月程持ちます。出来るだけその都度ブレンドして使用するのが効果的です。
精油にはブレンドファクターというものがあり、ブレンドファクターが低い精油をブレンドする場合は、上記に記載した6滴より少なくしないと作用が強すぎるので 注意が必要です。
ブレンドファクターは本によっても、アロマセラピストによっても違います。「アロマの楽しみ方」に参考例を記載しておりますので参考にしてください
マッサージは方向でいうと心臓に向かって行います。ご自身で行う場合は特にきまりはなく、気持ちよい刺激で行って頂くと良いと思います。
質問
お香の HEM プレシャスチャンダンの香りがとても好きなので、アロマオイルをブレンドして同じような香りをつくりたいのですが、ブレンドの仕方が分かりません。どうブレンドしたらよいのかおしえていただけないでしょうか?
回答
天然の精油だけでご希望の香りの再現は、かなりたくさんの種類のブレンドが必要ですので、非常に難しいものとなります。
もしリラックス、幸福感の為のブレンドをするとしたら、プレシャスチャンダンはベースが白檀ですので、サンダルウッドをベースに柑橘系のオレンジやベルガモット、お花の甘い香り(イランイランをごく少量かジャスミンをごく少量)をプラスして頂くとよりベストですが、お花の精油は高価なので、ラベンダーかゼラニウムでもいいです。
後はブレンドしたものをアロマランプで香らせて頂くとOKです。このブレンドでは、ご希望の香りとは全然違うものになりますのでご了承ください。
もしブレンドをするなら、約3%濃度でサンダルウッド1・ジャスミンorイランイラン1・ラベンダー1・オレンジorベルガモット3くらいの割合でよいと思います(キャリア10mlに対してこの割合です)
ビーカーを使用してブレンドし、出来上がったものは遮光瓶に入れて下さい。キャリアは精製水でいいと思います(精油は溶けにくいので使用前に必ず振って使用してください)
質問
ガッスールソープはすべて天然の材料(原料)からできている商品かを教えていただきたいです。
回答
配合成分は溶岩クレイ、マカダミアナッツオイル、ホホバオイル、グリセリン(植物由来),石けん素地(パーム、ポアーム核油、なたね油、大豆油)です。
天然素材ではありますが天然の大豆油やマカダミアナッツなどでもアレルギーをおこす方もいらっしゃいますのでご了承ください。
質問
洗濯の時、柔軟剤の代わりにすすぎの時アロマオイルをいれると洗濯後もよい香りになる。と聞きました。なにをいれればよいでしょうか?あと柔軟剤はフローラル系をつかっていたので、柑橘より甘いにおい系が好みです。香りのおすすめも教えてください。
回答
まずあくまでも精油ですので市販の柔軟剤と同じ効果を期待しないで下さい
殺菌効果のあるティーツリーに相性の良いラベンダーやレモン、オレンジなどの柑橘系がおすすめですがお好きな香りで良いと思います
ただ注意する点として洗濯物に色がつかないように、無色のエッセンシャルオイルを使用して下さい
割合はティーツリー1に対してその他が2くらいでいいでしょう
お花の甘い香りがお好みのようですが、必ず無色の精油にして下さい
質問
電気式のアロマポットがあるのですが、容量は20mlはいります。水とアロマオイルをどのくらいの割合でいれればよいのでしょうか?
猫をかっているのでおしっこ・ウンチ・ペット臭の匂消しには(猫の嗅覚にわるくなくて)どの香りがいいですか?
回答
20mlに対して、1〜多くて2滴まで(人間より濃度は低く)使用する精油は特にこれがいいというのではなく、人間と同じく禁忌の気になる精油は控えることに注意して下さい
ペットも好む香りと好まない香りがあるはずです。よく観察して好みの香りを見つけてあげて下さい。いやがっていそうな香りを使っても効果は期待できません。
アロマポット以外でも気になる臭いには、『ラベンダー』『シトロネラ』『ティーツリー』などスプレーにして使うと効果的です。
ノミやダニ対策には『ラベンダー』『ティーツリー』スプレーを作ってお出かけ前に吹きかけると良いと思います。
ただペットの専門ではありませんので、専門の方のHPなどを見て頂くのも良いかと思います。
私たち人間もペットも皆始めは1つでした。だから使用する考え方は同じでいいんと思います。必ず好きな香り(欲している)を見つけて使用することが一番理にかなっていると思います。
質問
肌が乾燥して、カサついて、困っています。しっとりするボディケアかスキンケアの方法が有りましたら教えてください。
回答
肌が乾燥している場合、水分だけではなく油分も不足しています。また、代謝機能が低下している事も考えられます。
オフィス環境の影響も考えられます。暖房、冷房、ほこり、電磁波、ストレス等・・・また、睡眠時間等も重要です。
一般的には潤いを保ち、皮脂分泌を調節するお手入れが適していると思います。
また、代謝機能を促す効果のある精油をプラスしてのお手入れが良いでしょう。
簡単な手作りローションを作りたっぷり使用します。
*ローズウォーター100mlに対してゼラニウム2滴(ローズウォーター95mlにしてグリセリンを5mlにするとしっとり感がでてなお良いです)
その後はミツロウを使って作るクリームがお勧めですが、難しいようでしたら、ホホバオイルorマカダミアナッツオイルにローズウッドのブレンドオイルを作り使用するのも良いです。キャリアオイル50mlに対してローズウッド3滴使用する量は、調節して下さい(夏なら少量、冬なら多めに等)
また、肌がカサついて化粧のりが悪い時や乾燥しやすい肌にはオイルマッサージがお勧めです。
イブニングプリムローズオイル10ml、ホホバオイル20mlを合わせます。
皮脂分泌を促し、肌に弾力を与える精油2種類を使用します。ラベンダー2滴、ローマンカモミール1滴マッサージはあくまでも軽く、優しく行います。
中指と薬指で顔の中心から外、下から上へ、リンパの流れにそって行って下さい。
マッサージは毎日ではなく、お肌の状態に合わせて行って下さい。
質問
同じ目的での使用でも、ブレンドするオイルのレシピが芳香浴やマッサージ、入浴によって全然違いますが、使用方法が違っても効果は同じなのでしょうか。芳香浴に書いてあるブレンドレシピは芳香浴の場合のみのレシピとして解釈するのでしょうか。
回答
芳香浴のブレンドをマッサージに使用してはいけないとは言えませんが、香りを散布する場合と直接、肌に塗布する場合での違いはあります。
また、マッサージではダイレクトに体に吸収させる方法ですので、精油の濃度や禁忌も考慮しなければなりません。
それらの理由から、同じ症状に用いる場合でもレシピに違いが出てくると思われます。
本などでご紹介している場合、安全に楽しくアロマセラピーを取り入れて頂く為のレシピですので、そのままご使用頂くのが懸命です。