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高級ワインのように熟成していく精油
Dr.エバーハルト社が作り出すエッセンシャルオイル(精油)の最大の特徴は「ワインのように熟成していく香り」ということです。
正しい保管条件(フタをきちんと締め、冷暗所での保管)のもとでは、ラベンダーなど水蒸気蒸留法で採油した精油は5〜5年以上、オレンジなど圧搾法で採油した精油で2〜2年半の保存が可能で、フタを開けても香りがうすくなりません。

「精油は一度開封したら半年から1年くらいで使い切る」ということをアロマテラピーではよく言われますが、Drエバーハルトの精油はその常識を覆します。
その理由は、製造方法にあります。確かな品質の精油を作り出す条件として、最適な産地・土壌、自然・生育環境などがあげられます。Drエバーハルトの精油はその上に、昔ながらの蒸留法にこだわって製造しています。
例えばラベンダーの蒸留時間は昔は約40分間と決められており、その時間で蒸留することにより100%の成分を含む高品質の精油が誕生していました。しかし、近年の大量生産により蒸留時間が短くなり、100%の成分が得られないままの精油が多々出回ってしまっています。
Drエバーハルトはそのような情況に警鐘をならし、古来からの蒸留法にしたがった製造方法を貫いています。
その結果、保存期間の長い、フタを開けても香りが劣化しない、確かな品質の精油が作り出されるのです。
ここに1年前に開封したイランイランを10年前に開封したイランイランがあります。
匂いを比べてみると、1年前のより10年前の方が香りが柔らかく、まろやかになっているのがわかります。
Dr.エバーハルト社の精油が高級ワインのように例えられる理由はここにあります。
ナチュラル・アロマ・コスメのメーカーとしても評判高いDr.エバーハルト社が製造する精油は、化粧品材料としても使用される程のグレード高い精油です。

Dr.エバーハルトについて
Dr.エバーハルト社は1987年、オーストリアのウィーンに設立された会社で、エッセンシャルオイルをはじめ、ナチュラルアロマコスメを製造しているメーカーです。 創設者のロバート・エバーハルト氏はウィーンの天然資源・生命科学大学で飲料水について研究を重ね、博士号を取得した理学博士です。その後、エッセンシャルオイル、アロマテラピーの研究に目覚め、「Dr.エバーハルト社」を設立。長年、飲料水に関して品質検査・管理を専門に研究をしていた経験から、アロマテラピーのエッセンシャルオイルに対しても一貫して品質にこだわっています。

また、20年以上前から、アロマテラピーと伝統中医学(TCM)との融合を目指した、新しいアロマテラピーの研究にも熱心に取り組んでいます。
♦Dr.エバーハルトの企業理念
1.品質にはあくまでこだわり続けています。
2.アロマテラピーの効果が可能になるのは品質の確かな精油・植物油を使用することが重要と考えています。
3.種子から土壌、生育環境、蒸留時間・方法、採油後の保管方法など厳しい姿勢を貫いています。
4.伝統的な精油の蒸留方法を貫き、フタを開けてから1、2年の短期間で香りがなくなる精油は製造・提供いたしません。(※フタをきちんと締め、冷暗所での保管を条件としています。)
5.コストよりも品質を重視しています。
6.アロマテラピーを中医学の立場より解釈・説明し、心身に深く働きかける精油を提供します。
7.体のバランスとハーモニーを整え、エネルギーを高めるナチュラル・アロマ・コスメを製造しています。
ラベル表示、分析表、キャップについて

箱側面に、オイル名・抽出部位・抽出法(※熟成した香りを楽しんでいただくため製造年月・使用期間の表記がなくなりました。但し冷圧搾法の精油は表示があります。)が書かれています。オーガニック製品の場合は、「bio」マークがあります。
※パッケージが新しくなり、新旧が混在する場合がございます。それに伴い箱側面の表記が変更になっている商品もございますのでご了承くださいませ。

※エッセンシャルオイルは天産物のため、原料産地や輸入元の環境、気候、その他の条件など採油時期によっては香りが違っていたり、「bio」マークがつかないことがございます。何卒ご了承くださいませ。
・成分の分析
各精油には基本的に成分分析表がついています。下記はラベンダー(アングスティフォリア)の例です。
※成分表がついていない精油もございますので、ご了承くださいませ。
※成分分析表は採油された際に分析されたものとなります。天然の植物から採油されるということもあり成分は時間の経過とともに変化していきます
。薬品とは異なりますので、何卒ご了承くださいませ。
※ホホバ希釈オイル、ブレンドオイルにはついておりません。

・キャップの開け方について
Dr.エバーハルト精油は子供が簡単に開けられないように、押して回す式のセーフティキャップになっております。キャップを下方に押しながら、回して開けください。
※使用後はきちんとキャップを閉めてください。

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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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香害
とある女性が50歳を過ぎてから「香害」に悩んでいるというニュース記事を読みました。
その方は柔軟剤や香水のにおいを嗅ぐと頭痛や肌荒れ、食欲の低下などさまざまな症状に悩まされ、職場に行けなくなってしまったそうです。
「香害」という言葉は数年前から耳にすることがあります。
2000年代後半くらいから海外製の柔軟剤が日本で販売されるようになり、日本製品でも香りの強い洗剤や柔軟剤が増えましたね。
実のところ私も柔軟剤のような強い香りは苦手です。香水もしかり。
人工香料を用いた製品は長く香りが残るため好きではありません。
その点、精油(エッセンシャルオイル)は香りの持続性はありませんが、天然でほんのり香るため好きです。
先日、いつもDr.エバーハルトの「フレッシュフラワー」をご購入いただいているお客様から香水のように使っていますというお言葉をいただき、素敵な使い方をされているなと思いました。
以前勤めていた職場で香水やハンドクリームのにおいが強い人がいて、きついな‥と思ったことがあります。
なので、アロマに関する仕事をしていますが公共の場や外出する際には香りをつけないようにしています。
日本人は特に強い香りに慣れていない文化がまだまだあるのではないでしょうか。
「香害」に悩んでいる方が職場や外出先にいるかもしれません。
周りのことにもう少し配慮しないといけないなと思いました。
→過去のちょっとコラム