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近年アロマに興味を持っている男性が増えていますね。女性はアロマを上手に生活に取り入れており、香りによるリラックスを実感されている方々も多いです。アロマテラピー=女性のイメージが強いですが、アロマテラピーは日本語で芳香療法といいます。芳香療法というと男女関係なく楽しめると思いませんか? 「でもどうやってアロマを使って良いのか…」と思われる男性にもおすすめのアロマ活用術をまとめました。日常生活にアロマを取り入れてアロマ男子を目指しましょう!
趣味やリラックスタイムにアロマを取り入れる
ゆったり読書や音楽
読書に集中できるアロマオイルや音楽をより楽しめる香りの演出をしてみましょう。読書や音楽に合う、おすすめのアロマオイルをご紹介します。
【使い方】
アロマランプにアロマオイルを2、3滴垂らします。

●読書を楽しむ時には
サイプレス:ヒノキのようなウッディな香りで森林浴をしながら読書をしている感じ。読書タイムをより充実できます。
●音楽を楽しむ時には
プチグレン:鎮静作用を持つ精油で、ウッディな中にほんのり果実を思わせるアロマはゆったりと音楽を楽しめます。
上記のアロマオイルを焚く時におすすめのアロマランプ
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ディフューザーは拡散する際に少し音が出るので、静かに本を楽しみたい方にはアロマランプがおすすめです。
加湿器機能がついたディフューザー
バッグに入れて持ち歩くこともできるコンパクトサイズのアロマ加湿器。ご自宅、オフィス、移動中の車内などいつでも潤いが保てます。

ゆったり映画・DVD鑑賞
アロマの香りで脳を刺激し、映画鑑賞がさらに盛り上がる演出をしてみましょう。観る映画の内容によってアロマオイルを変えてみるとより一層効果的です
【使い方】
ディフューザーにアロマオイルを2、3滴垂らします。
●アクション映画におすすめのアロマオイル
レモン:スッキリしたレモンの香りが脳の神経を刺激し、ドキドキ感やワクワク感がますます増します。
●恋愛映画におすすめのアロマオイル
ゼラニウム:幸福感を与えるというゲラニオール成分を含み、ローズに似た香りで幸せ気分がUP!
上記のアロマオイルを焚く時におすすめのアロマディフューザー
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超音波式のディフューザーは香りがすぐに拡散するのが特徴です。
彼女を家に招待
女性は香りに敏感です。家や部屋が良い香りだと、あなたの印象度もUP♪芳香剤とはちょっと違う、アロマオイルの演出は彼女もきっと喜んでくれること間違いなし!
【使い方】
ディフューザーやアロマランプにアロマオイルを1〜3滴垂らします。

●玄関におすすめのアロマオイル
ベルガモット:玄関には爽やかな香りがおすすめ。アールグレイの香りとしても知られるベルガモットで好印象に。
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玄関にはコンセントがない家も多いので、コードレスのディフューザーがおすすめです。
●部屋でおすすめのアロマオイル
イランイラン+オレンジ・スイート:ムードを高めると言われるイランイランは香りがキツいので少なめに(1滴程)。女性が好きなオレンジの香り(2滴程)を加えてムーディな雰囲気に。
上記のアロマオイルを焚く時におすすめのアロマランプまたはアロマディフューザー
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精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマテラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。
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精油の使用回数について
・10mlの精油 200滴
・5mlの精油 100滴
一般的なドロッパーは1滴=0.05mlなので、意外とたくさん使えます♪
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植物の香りの本
「かぐわしき植物たちの秘密 〜香りとヒトの科学」という本を読みました。
著者は植物学者の田中修先生と脳神経学者の丹治邦和先生です。
田中先生は、NHKラジオこども電話相談で植物を担当されている親しみやすい語り口が特徴の朗らかな先生です。
本書ではアロマテラピーでよく知られるラベンダーやローズマリーの働きだけだけでなく、ピーマンの苦味がもたらす効果や
タマネギを切ると涙がでる成分の正体など身近な食べ物の香りについても書かれています。
私の大好きなパクチーの解説もありました。
「ざんねんな香りに秘められた真実」という章で紹介されています(ざんねん?笑)。
パクチーの学名は「コリアンドルム サチブム」といい「コリアンドルム」はギリシャ語の「虫」を意味する「コリス」に由来するそうです。
ナンキンムシやカメムシに似た香りがするというのはここから来ているのですね!
好き嫌いが大きくわかれる原因についても書かれていました。
パクチーの香りが嫌いな人には嗅覚の感覚器の遺伝子に異変があり、パクチーの香りにとても敏感になってしまうそうです。
パクチー好きな自分としては感覚器遺伝子に異変がなくて良かったです。
本著は8章に分かれており、「若返りとダイエットの香り」「ウイルスや細菌を撃退する香り」などをテーマに身近な植物63種をさまざまなエビデンスを交えて楽しく解説しています。
興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
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